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2019年3月20日 (水)

「はやぶさ2」の衝突装置

 以下の記事に書いてあった「衝突装置」がどのようなものかと思って、好奇心で一寸調べてみたら、かなり大がかりな装置のようです。
 

  爆発で小惑星にクレーター作成、4月に挑戦 はやぶさ2
  2019年3月19日07時00分
 

  MONOist
  小惑星に人工クレーターを作れ! ~インパクタの役割と仕組み【前編】
  2012年10月05日 10時00分 公開
 

  爆発までの40分間で小惑星の裏側に退避せよ! ~インパクタの役割と仕組み【後編】
  2012年11月26日 10時00分 公開
 

 「衝突装置」が採用された理由の一つは、「誘導制御を行わなくてもいいというメリット」があったからのようですが、約2kgの物体を秒速2km以上のスピードで発射するのは大変そうです。
 

 発射、着弾の動画は結構迫力があります。
 

    「はやぶさ2」衝突装置 爆点の様子/
    Hayabusa2 situation of a collision test
    JAXA | 宇宙航空研究開発機構
 

    「はやぶさ2」衝突装置 着弾の様子/
    Hayabusa2 situation of a collision test
    JAXA | 宇宙航空研究開発機構
 

 なお、はやぶさ2のミッションの全体像は、以下のアニメーションが判りやすいような気がします。
 

  はやぶさ2ミッションとMASCOT小惑星着陸機
  German Aerospace Center, DLR
  Published on May 18, 2018
 
【参考外部リンク】
狙うは太古の砂 はやぶさ2、人工クレーター作る実験へ
2019年4月3日09時56分
https://www.asahi.com/articles/ASM427J15M42UEHF010.html

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