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2019年4月14日 (日)

adsbSCOPE 2.7のairframesunknownからAE****のICAOアドレスを抽出

 adsbSCOPEのother→Big Table→activateでもAE****のICAO Hexを見つけることができますが、データの記録期間が制約を受けるし、自分でデータの処理をすることができません。
 
 何か簡単な方法はないかと思って、adsbSCOPE 2.7のreadmeを読んで見ました。

  \adsb_all\adsb_all\pc_software\adsbscope\27\readme

 この中に書いてあるairframesunknown.txtというファイルが利用できそうです。

  airframesunknown.txt
  A list of detected aircraft with unknown ICAO-address, generated by adsbScope during normal work.

 検出されたICAOアドレスの中で未知のものが記録されたリストのようです。
 AE****が予め登録されているとは考えにくいので、このリストに含まれているはずです。
   (登録されているものもありました。)
 adsbSCOPEを使っていれば、データは累積されるような感じです。

 元のデータがテキストならAE****の抽出は、Excelの簡単な操作でできる筈です。
 ということで、実際にやってみました。
 なお、airframesunknown.txtは以下の場所にあります。

    \adsb_all\adsb_all\pc_software\adsbscope\27\extra\airframesunknown

手順としては、airframesunknownのテキストをExcelに貼り付けてソートするだけです。

【airframesunknown.txt】
Airframesunknowntxt

 

【airframesunknown.xls】
Airframesunknownxlssorted



   抽出されたICAOアドレスをネットで検索すれば航空機の属性が分かります。
 ざっと見た感じでは、検出されるのは輸送機が多いようです。

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