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2019年5月17日 (金)

ガラケー(CA007)を老人用スマホ(BASIO3)に機種変更しました

 今までメイン端末として通話/メール用にCA007を使用し、サブ端末としてインターネット用にSH-01Fを使ってきました。
 ところが、最近CA007の電源の挙動が変です。
 自宅にいる時には充電台に置いてあるので、翌朝には満充電となっているのですが、出先で使おうとすると電源が落ちていたり、通話の途中で電池切れになることがたまにあります。
 発呼の場合は自分で不具合に気が付くので、他の電話を使うなどの対応ができますが、着呼の場合は不具合に気が付きにくいです。
 先日重要な連絡が受信できなくて困りました。

 CA007はシステム上は2022年まで使えるとのことだったので、期限ぎりぎりまで待つつもりでした。
 今までの経験では、期限直前の方が機種変更の条件(端末の機能や価格)がよくなるので・・・

Au-3g20223

 しかしながら、携帯電話としての基本的機能に問題があるということであれば、機種変更せざるをえません。
 長年使ってきたメールアドレスを残す場合には、AU内で機種変更するしか選択肢がないように思われます。
 
 AUからの機種変更の案内(老人向け)の資料を見てみると、選択できるのは。「LG it」とBASIO3」の2機種しかありません。

Au-lg-it-vs-basio3

 両方とも老人向けの設計なので、あまり食指は動きませんが、今回は経済的な効果を優先することにしました。

 経費的には「LG it」の方が安いのですが、ネット情報では「BASIO3」の方がよさそうです。
 また、当方はOTG(ホスト)機能を利用してスマホにSDRチューナを外付けして、エアバンドやADS-Bを受信しているので、OTGに対応しているかどうかが重要です。

 AUのホームページで調べてみました。

  au
  トップ >開発者向け技術情報 >Android(TM) 技術情報 >USBホスト
  https://www.au.com/developer/android/kishu/usb/

  機種名称        microUSB接続コネクタタイプ
  LG it LGV36  type B
  BASIO3      type C


 両方ともホスト機能はあるようです。
 全体的に見ると、「BASIO3」の方がよさそうなので、これにすることにしました。

 近所の家電量販店に行って見ると、「BASIO3」の在庫は赤と青しかないとのことだったので、青にしました。

 一寸使ってみた印象です。
 当方は70を越しているので、十分に年寄りですが、表示アイコンや文字が大きすぎて電車の中で使うのは一寸恥ずかしいです。
 フォントを最小にしてもまだかなり大きいです。また、アイコンは大きいままです。

BASIO3 vs CA007
Basio3-vs-ca007  

 詳細な設定画面で更に小さなフォントやアイコンを選択できるのでないかと、少し探してみたのですがよく判りませんでした。
 「開発者向けオプション」のメニュで「最小幅」というのがあったので、これを小さくしてみましたが、アイコンの外枠が小さくなって文字の端の部分が表示されなくなりました。

「簡単設定」→「その他」→システム「端末情報」→「ビルド番号」連打→システム「開発者向けオプション」→「最小幅」


 ランチャ(?)を変えるとどうにかできる?


 とりあえず、通話とメールの動作は確認したので、細かいところは追々調べてみたいと思います。

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