« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »

2019年12月30日 (月)

ELEGIANT LP-200が故障したのでELECPRO F900Sを買いました

   2年前に購入した安い中華アンプ(ELEGIANT LP-200)の調子が悪くなりました。
 BGM用に購入したものなので、音質はあまり気にせずに、両方のスピーカから普通に音が出れば良いという程度の認識でした。
 ところが、最近高音部が非常に金属的な音になって、かなり耳障りになってきました。
 使用されているTDA1519は、単純な2CHアンプなので、故障する場所もあまりないような気がしますが、原因はよく判りません。

 今まで、LP-200の再生音をまじめに確認したことがないので、落ち着いて聞いてみました。
 両方のスピーカから音が出ており、なんとなく音の広がりがあったので、当然普通にステレオ再生が行われていると思っていたのですが、注意して聞いて見ると一寸変です。
 一方の入力プラグを抜いても、両方のスピーカから音が出ており、しかも、周波数成分によって左右のスピーカの振り分け状態が変化しています。
 大昔に、モノラル音源をフィルタで高域と低域に分離して左右のスピーカに供給する疑似ステレオシステムがありましたが、それに一寸似ているような感じです。
 最初からそうだったのか、経時変化でそうなったのかは判りませんが不思議です。
 この種の格安製品では、左右の配線が間違っていたとか、片方の入力が両方のアンプに供給されていたというような話は時々聞きますが・・・

 また、高域の金属音的なノイズについてですが、普通の音楽を流していても判断しにくいので、下記の一定レベルの正弦波スウィープ信号(20Hz~20kHz)を使って確認してみました。

  Left and Right Channel Sweep 20 Hz to 20 Khz - 10 Db
  https://www.amazon.co.jp/dp/B00KA0S3ZE/ref=dm_ws_tlw_trk33

 低域は正常に再生されますが、高域でバリバリという大きなノイズが発生します。
 最初は接触不良を疑いましたが、接続状態を確認後に何度再生しても同じタイミングでノイズが発生します。
 次に音源を疑いましたが、アンプの入力側ではノイズは存在しません。
 可能性としてはアンプのF特の高域に変なピークがあって、正弦波がクリップされ矩形波になることがあるかもしれませんが、その場合でも「ジー」という音になるはずで、ガリオームのような「ガリガリ」という音にはならないように思われます。
 結局、よくわかりません。

 自然治癒の可能性はないと思われるので、買い替えることにしました。
 音質はあまりこだわらないので、安くて小型で操作性が良ければそれでOKです。

 この種の安価なアンプは非常に多くの種類があって選択に迷います。
 3000円程度で、高評価で、付属品(電源、接続ケーブル等)付きのものを探していたら、以下の製品gが条件に合いそうなので、これを購入しました。

 

 

 

 

【ELECPRO F900S】
01_elecpro-f900s_1

02_elecpro-f900s_2

03_elecpro-f900s_3

 LP-200を買ったときにも小さいという印象があったのですが、F900Sはさらに小さくて、名刺ケースの2/3程度の床面積しかありません。

【ELECPRO F900S vs ELEGIANT LP-200】
04_elecpro-f900s-vs-elegiant-lp200

 机の上に置いていたら、文房具の間に紛れてしまいそうなサイズです。

 とりあえず使ってみました。
 普通にケーブルをアンプに接続すると、アンプがケーブルに引っ張られて安定しないので、アンプを両面テープで整理箱の側面に貼り付けました。

【ELECPRO F900S取り付け状態】
05_elecpro-f900s-installation

 見かけは悪いですが、安定性と操作性はそれほど悪くない感じです。
 何キロもある昔のアンプではありえない固定方法です。

 念のため、モノラル音源とステレオ音源でF900Sの出力の位相をINSTRUSTAR ISDS205Bのリサジュー図形でチェックしてみました。

【F900Sのリサジュー図形】(上:モノラル、下:ステレオ)
06_f900s_lissajous_mono 

07_f900s_lissajous_stereo

 アンプの出力は正常なようです。耳で聞いても目立つような違和感はありません。
 LP-200(故障?)の音に比べて格段に聞きやすくなりました。
 BGMを聞いて疲れるのでは意味がありませんので、これでやっと本来の使い方ができるようになりました。
なお、音源としては、amazon musicやiHeartRADIOをAmazon Echo Show5で再生したものを使うことが多いです。

【amazon music】
08_amazon-echo-show5_amazon-music

【iHeartRADIO】
09_amazon-echo-show5_iheartradio

 最近では、Amazon Echo Show5は、自照式置時計兼BGM用音源が主用途に・・・

 

 

 


 

【2020.1.1追記】
 Amazon経由でINSTRUSTARについてのお問い合わせがありましたので回答しようとしたのですが、「このリンクの有効期限は切れています。お客様のサインインで。ここに投稿を試みてください。」(原文のまま)というメッセージが出て書き込むことができませんでした。このため、このページで説明を補足させていただきます。

 当方が購入した商品の場合にはINSTRUSTARのロゴが入っていました。
 以下のURLにロゴ入りの写真があります。
 http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2019/05/post-4f4fd7.html
 多分純正品だと思いますが同じ物が配送されるかどうかは判りません。

 

| | コメント (0)

2019年12月26日 (木)

ホノルルで見かけた風景(2019.12)

 無線オタク的なネタが続きましたが、最後にホノルルで見かけた観光的写真です。
 手抜きでほぼ写真のみです。


【(01)モアナサーフライダー12Fから見た朝焼け】
01morning-glowmoana-surfrider   

【(02)モアナサーフライダーのラウンジから見た夕日】
02sunsetmoana-surfrider_beach-club

【(03)カラカウア通りで見かけたバイクのパレード】
03street-bikers-unitedtoys-for-tots-cara  

 12月のホノルルには何回か来たことがありますが、今回初めてオートバイの大パレードを見ました。
 ワイキキのメインストリートを大型バイクが延々と続くので結構迫力がありました。
後で調べたら、恵まれない子供たちへのプレセントを提供するためのイベントのようで、パレードへの参加費($5)が募金になるようです。

  39th Annual Street Bikers United Hawaii - Oahu Chapter Toys for Tots Hawaii Parade.
  https://www.yelp.com/events/honolulu-39th-annual-street-bikers-united-hawaii-oahu-chapter-toys-for-tots-hawaii-parade

 カラカウア通りが1時間封鎖されて、6000台のバイクが通過するようですが、いかにも米国らしいという気がしました。
 サンタクロースの衣装のライダーもいました。
 映画"イージーライダー"に出てくるようなチョッパースタイルのバイクもかなり走っていました。
 日本では車検に通らないのではと思っていたら、公認チョッパーというのも存在するようです。
 
【(04)ホノルル空港のコンコースで見かけたフラダンス】
04huladaniel-k-inouye-international-airp
 衣装が一寸クリスマスバージョンぽいかも?


【(05)ホノルル空港で見かけたK9(canine)】
05k9caninehnl-airport_1
06k9caninehnl-airport_2

 ホノルル空港のフードコートで食事をしていたら、窓の外に何かの写真を撮っている空港職員(?)を見かけました。
 よく見ると、警備の犬の写真を撮っているようです。
 広報用の写真を撮っているような感じです。
 検疫探知犬か麻薬探知犬と思っていましたが、後で調べてみたら、爆発物/危険物探知犬の可能性もあるようです。正確なことは判りません。

  K9 Patrol Honolulu Airport
  https://www.hawaii-aloha.com/blog/2013/04/08/k9-patrol-honolulu-airport/
(以下、上記URLから抜粋引用)
-------------------------------------
"These dogs are hard at work and trained to detect explosives or hazardous materials that may be hidden throughout the premises."
-------------------------------------

  Meet the canines working to keep you safe at the airport
  Posted: Sep 20, 2018 / 01:31 AM HST
  https://www.khon2.com/local-news/meet-the-canines-working-to-keep-you-safe-at-the-airport/
(以下、上記URLから抜粋引用)
-------------------------------------
"Explosive detection canines are a key element in security operations at Daniel K. Inouye International Airport."
-------------------------------------

  Police dog
  https://en.wikipedia.org/wiki/Police_dog
(以下、上記URLから抜粋引用)
-------------------------------------
A police dog, known in some English-speaking countries as a "K-9" or "K9" (a homophone of "canine"), is a dog that is specifically trained to assist police and other law-enforcement personnel.
-------------------------------------

 そういえば、こんな映画を見たことがありますが、その時にはK9の由来を知りませんでした。

 出国審査のときに、別の探知犬がいましたが、混雑した行列では臭いの判別が難しい場合があるためか、それぞれの乗客の臭いが混じり難い状態で探知出来るような仕組み(一見暑さ対策用)が行列の途中に有りました。

 

| | コメント (0)

2019年12月21日 (土)

WWVB受信失敗/JJY受信成功@ハワイ

 短波のWWVやWWVHは、日本でも比較的簡単に受信することができますが、長波のWWVB(60kHz)は受信したことがありません。
 日本より送信元の米国に近いハワイであれば、少しは受信条件が有利ではないかと思って、ハワイに遊びに来るたびにWWVBの受信を目論んでいます。
 しかしながら、今まで受信できたことがありません。

 ニュースによれば、予算削減で米国の標準電波が停波するかもしれないということですが、下記の資料よれば、とりあえずFY2019はセーフのようです。

  Ohio Section Journal - The Technical Coordinator - February 2019 edition
  February 17, 2019
  https://www.jeffreykopcak.com/2019/02/17/ohio-section-journal-the-technical-coordinator-february-2019-edition/
(以下、上記URLから抜粋引用)
------------------------------------
WWV update
There was a lot of FUD (that’s fear, uncertainty, and doubt) around the future of WWV back in September of last year. You can check my article in the September edition of the OSJ or on my website. While not yet signed, the fiscal year budget for 2019 does include funding all WWV stations. As it turns out, this year is the 100th year of operation. A member of the Northern Colorado Amateur Radio Club has met with NIST management and is planning a special event station between September 28 - October 2. I’ll be anticipating that event and hope to work WWV.
------------------------------------

 資料(ARRL下部組織の資料?)の性格から考えて他の人にチェックされているだろうし、NISTと直接コンタクトをとっているようなので、信頼度は高いように思われます。

 WWVBが停波していないとしても、次の問題は、ハワイで実際に受信できるかどうかです。
 不安要素がいくつかあります。
 (1)メンテナンスなどで一時的に停波していることはないのか?
 (2)ハワイで電波時計やアマチュアレベルの受信機で受信できる電界強度はあるのか?
 (3)同一周蓮数のJJY(福岡/佐賀局)の影響はないのか?


(1)に関しては、NISTのサイトで公式情報が確認できるようです。
  
  The Current Readability of the WWVB Time Code
  https://tf.nist.gov/tf-cgi/wwvbmonitor_e.cgi

 また、下記のコロラド州フォートコリンズのリモート受信局で60kHzを受信すれば、リアルタイムで送信状態を確認することができます。

  KiwiSDR: Software-defined receiver at W3LLA Ft. Collins, CO, USA | Grid: DN70LN, ASL: 1510m, Antenna: Active Loop Antenna
  http://73.78.212.116:8073/


(2)に関しては、一寸古いですが、2005年の以下の資料を見ると、かなり悲観的な感じがします。
 
   ‘Atomic’ clocks are not as effective in Hawaii
   Sunday, August 21, 2005
   http://archives.starbulletin.com/2005/08/21/news/kokualine.html

 しかしながら、下記の2012年の資料の"Figure 1. WWVB coverage at a 100μV/m level."のカバレージの図を見ると、夜間であれば ハワイで受信できても良いような気がします。

  Computer Science
  Published 2012
  NEW IMPROVED SYSTEM FOR WWVB BROADCAST
  https://pdfs.semanticscholar.org/210d/fc942b3912f1914fc3caf5ec425c375ab771.pdf?_ga=2.258676559.433160335.1576454006-205839317.1539733085 

 上記の資料を見ると、BPSKが導入されてEMI耐性が改善されたようなので、昔よりは条件が良くなっているかもしれません。
 しかし、ノイズの方も増えていると思われるので、実際のところはよく判りません。

 ハワイでWWVBが受信できたという信頼できる具体的なレポートが無いかと思って探してみたら、以下の資料がありました。

  Journal List.>J Res Natl Inst Stand Technol>v.119; 2014>PMC4487279
  WWVB: A Half Century of Delivering Accurate Frequency and Time by Radio
  https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4487279/ 
(以下、上記URLから抜粋引用)
------------------------------------
It is interesting to note that during this era the LF and VLF signals from Fort Collins, phased locked to Boulder, were received in Hawaii and Maryland (then the home of WWV) and used to control the frequency of the shortwave stations WWVH and WWV [27].
------------------------------------

 LFは30-300kHzなので、WWVB(60kHz)がハワイで受信できていたことになります。
 ただし、"It is interesting to note"ということは、当たり前の現象ではなかったのかもしれません。
 上記資料で引用されている元の資料 [27]を見てみました。

Control of WWV and WWVH standard frequency broadcasts by VLF and LF signals
BE Blair, AH Morgan - Radio Sci. J. Res NBS D, 1965 - nvlpubs.nist.gov
   http://www.google.com/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=1&cad=rja&uact=8&ved=2ahUKEwjW9siF-L3mAhXVa94KHWiOBikQFjAAegQIARAC&url=http%3A%2F%2Fnvlpubs.nist.gov%2Fnistpubs%2Fjres%2F69D%2Fjresv69Dn7p915_A1b.pdf&usg=AOvVaw2bkRCbZh6nk6Frg-8qiOIe

 詳細は読んでいませんが、ざっと見た感じでは、その当時は、米国のWWVL局(20kHz)とWWVB局(60kHz)の信号を、ハワイのWWVH局で受信し、その位相情報をWWV局にフィードバックして位相制御を行っていたようです。
 ハワイでWWVBを受信することが前提となっているシステムなので、それなりの設備投資をすれば、受信できるのかもしれませんが、プロ(研究所?)レベルの受信機には手がでません。
 
 米国国内であれば自作のアンテナと受信機で受信できるようですが・・・

  A Frequency Standard for Today's WWVB - ARRL
  http://www.arrl.org/files/file/QEX_Next_Issue/2015/Nov-Dec_2015/Magliacane.pdf

 なお、日本で売られている電波腕時計の取説を見ると、条件が良ければ、ハワイでWWVBの受信できるような感じで書いてあります。


(3)に関しては、電波伝播は気まぐれなので、実際に受信してみるしかありません、

 

 色々悩んでいても仕方がないので、ハワイに受信セットを持って行きました。
 仕掛けは、前回JJY(40kHz)の受信に成功したものと殆ど同じですが、周波数を60kHzに設定しました。

 ホノルル滞在中に、22:00~02:00(現地時間)頃に受信してみましたが、WWVBもJJY(福岡/佐賀局)も全く聞こえませんでした。
 丁度60kHzのところに正体不明の連続信号が出ており、CWモードで受信するとピーという連続音が聞こえます。
 信号レベルは緩やかな周期で僅かに変化しますが、フェーディングという感じではありません。
 ホテルのラナイでの受信なので、怪しいのはエアコンのインバータや電気機器を制御するプロセッサのクロックやデーダストリームですが、アンテナの場所や角度を動かした程度では変化はありませんでした。

 念のために、先に述べたフォートコリンズのリモート受信局で確認したところ、パルスの立ち下がりを位相基準としたPWMを使用したWWVB独特の信号が聞こえていました。
 さらに念のために下記のハワイのリモート受信局で60kHzを受信してみましたが、やはりWWVBもJJYも聞こえませんでした。なお当然かもしれませんが、HFのWWVHは綺麗に聞こえました。

  c bluebison.netKiwiSDR at NH6XO - 220' unterminated N-S Beverage - horizon blocked blocked to all points westKaneohe, Hawaii, USA - Windward Oahu | Grid: BL11, ASL: 55m, Antenna: N-S unterminated Beverage
  http://72.235.217.245:8073/


 WWVBは受信できませんでしたが、折角なので40kHzを受信してみました。

 ノイズはありましたが、かすかに断続するビート音のようなものが聞こえます。
 前回の受信では、SDRunoのウォーターフォール画面で、JJY(・- - - ・- - - -・- -)が視認できる程度のレベルがあったのですが、今回は非常に弱かったです。
 帯域を150Hzに絞っていたので、入力信号が共鳴したような感じになって、モールス信号の断続が明確ではありません。
 また、ワイキキビーチの波の音に負けないように音量を上げていたので、スピーカがビビリ振動を起こしてさらに聞きにくくなっていました。
 
 一寸聞いただけでは良く判りませんが、脳内フィルタをONにして注意深く聞くと、下記の動画の00:05~00:15で"JJY JJY"のモールスが微かに聞こえます。

【JJY受信@HNL】

 受信環境
  日時:2019.12.05 01:45:40-01:45:50 JST
  場所:Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach, Tower Wing 12F
  アンテナ:自作ループアンテナ (300φ,88ターン)
  受信機:SDRPlay RSP2 (Hi-Z input)
  タブレットPC:Ployer momo8w (Windows 10 mode)
  ソフトウエア:SDRuno
  受信周波数:40kHz

 

 WWVBは受信できませんでしたが、JJY(40kHz)が受信できたので良しとしましょう。
 数日間のホノルル滞在時にJJY(40kHz)が受信出来たのは2回目なので、想像しているよりもJJYの電波は飛んで来ているのかもしれません。
 なお、今までハワイで60kHzのJJYは受信したことがありません。

| | コメント (0)

2019年12月16日 (月)

各種位置表示アプリの表示例@モアナサーフライダー

 多分これが最後のGNSS@HNLネタです。

 宿泊したモアナサーフライダーで色々な位置表示アプリを使ってみました。

  測位場所:ハワイ/ホノルル
      モアナ・サーフライダー・ウェスティン/タワーウィング12階/
      オーシャンビュー・ダイヤモンドヘッド側(東側)ラナイ
               https://www.moanasurfrider.jp/rr_rates.htm

  使用スマホ:Huawei P10(VTR129)

 個人的に興味が惹かれたいくつかのアプリを使ってみました。
 なおリストの順番はスクショのタイムスタンプ順であり、技術的な内容との関連はありません。

(1)MAPS.ME
Screenshot_20191202_073758_com.mapswithme.maps.pro
1screenshot_20191202_073758_commapswithm
  MAPS.ME
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mapswithme.maps.pro&hl=ja
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.mapswithme.maps.pro&hl=en

(2)Geo Tracker
Screenshot_20191202_090052_com.ilyabogdanovich.geotracker
2screenshot_20191202_090052_comilyabogda
  Geo Tracker - GPS tracker
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ilyabogdanovich.geotracker&hl=ja
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ilyabogdanovich.geotracker&hl=en


(3)PPP WizLite
Screenshot_20191202_163847_jocs.fr.gnss_ppp
3screenshot_20191202_163847_jocsfrgnss_p
  PPP WizLite
  https://play.google.com/store/apps/details?id=jocs.fr.gnss_ppp&hl=ja
  https://play.google.com/store/apps/details?id=jocs.fr.gnss_ppp&hl=en


(4)GPS Benchmark
Screenshot_20191202_164319_com.gpsbenchmark.android
4screenshot_20191202_164319_comgpsbenchm
  GPS Benchmark
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gpsbenchmark.android&hl=ja
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.gpsbenchmark.android&hl=en

(5)APRSdroid
Screenshot_20191202_164450_org.aprsdroid.app
5screenshot_20191202_164450_orgaprsdroid   
  APRSdroid - APRS Client
  https://play.google.com/store/apps/details?id=org.aprsdroid.app&hl=ja
  https://play.google.com/store/apps/details?id=org.aprsdroid.app&hl=en


(6)Mapit
Screenshot_20191202_165114_com.osedok.gisdatacollector
6screenshot_20191202_165114_comosedokgis
  Mapit GIS - Map Data Collector & Land Surveys
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.osedok.gisdatacollector&hl=ja
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.osedok.gisdatacollector&hl=en

 

 
 (4)のAPRSdroidは、他のアプリとは一寸異なっており、自分の位置を調べるというよりも、自分の位置を他人に通知することが特徴になっています。
 アマチュア無線局の場合は、コールサインで検索を行うので、登録には有効期間中の無線局の免許が必要でした。
 ネットで調べれば判るような情報はNGで、自分の場合はアマチュア無線局の免許状のコピーの提出を要求されました。
 ブラウザ(Google Maps APRS)でコールサインを指定すれば位置を確認できるので、海外旅行の際に自分の位置を、買い物などで別行動中の同行者や、日本の家族に知らせたいときに便利かもしれません。

 山岳遭難対策に利用されている方もおられるようです。

 アマチュア無線局の場合は、6文字(特別局を除く)でワールドワイドの検索ができるというのは、ある意味凄いような気がします。
 世界レベルでユニークな呼出符号を割り当てているITUのおかげかもしれません。

  ITU - Table of International Call Sign Series
  https://www.itu.int/en/ITU-R/terrestrial/fmd/Pages/call_sign_series.aspx

| | コメント (0)

2019年12月15日 (日)

PPP WizLiteテスト@ハワイ陸軍博物館前

 GP-102+に続いて、Huawei P10に入れた測位アプリ"PPP WizLite"のテストです。

  PPP WizLite (JOCS)
  https://play.google.com/store/apps/details?id=jocs.fr.gnss_ppp&hl=ja


 このアプリを選んだのは、メインの画面に"SBAS status"のランプがあり、また、どの地域のSBAS衛星を使用するのかを選択するメニュ-があるので、DGPSに対応しているのではないかと思ったためです。

【(01)PPP WizLite_Main】
01ppp-wizlite_main

【(02)SBAS Menu】
02sbas-menu


 また、下記の記事には、別の補正との併用ですが、SBASに関する記載があります。


  PPP WizLite - BlackDot GNSS
  14. May 2017
  https://www.blackdotgnss.com/2017/05/14/ppp-wizlite/
(以下、上記URLから抜粋引用)
-------------------------------------
"The figures show that, under good satellite visibility, a sub-meter accuracy could be obtained within 30 seconds in static mode with the SBAS ionospheric corrections. "
-------------------------------------

 今までこのアプリを使った感じでは、ある程度長時間(10分以上)静止していれば、1~2mの精度を得ることできそうですが、歩行中や電車内ではあまり精度がでません。

 日本でPPP WizLiteを使用した場合も、"SBAS status"のランプは緑になりますが、実際の受信状態を見ると、本当にSBAS(MSAS)の衛星を補正に利用可能かどうかがよくわかりません。
 WAASについては、ハワイでPRN138の受信を確認したので、メニューにある"U.S.(WAAS)"を選択すれば、DGPS測位ができても良いような気がします。

 実際に測位してみました。
 今度は少しでも受信条件がよくなるように、陸軍博物館から少し離れたFort DeRussy Beach Parkの交差点で、静止状態で受信しました。
 ブログのタイトルは、本当は”PPP WizLiteテスト@Fort DeRussy Beach Park”なのかもしれませんが、場所が一寸判りにくいので・・・
 なお、受信位置は、交差点の四つの横断歩道の下側の2辺の外側の縁の延長線が交差する付近です。
 本当は樹木のない場所が望ましいのですが、ハワイは12月といっても直射日光が暑いので・・・
 
 測位結果は、以下の動画の通りです。

【(03)PPP WizLite Test@Hawaii Army Museum】(画面キャプチャ動画)
SVID_20191202_143947_1

 

 最初は、15m程度の誤差だったのですが、徐々に17m程度まで大きくなりました。
 普通は時間の経過とともに誤差が小さくなることが多いので、一寸不思議です。
 誤差は大きくなるるのですが、誤差円の中心は真の位置に近づくのも不思議です。
 その後、急に誤差表示が10m程度に小さくなりましたが、誤差円の中心は、真の位置から遠くなりました。
 そのうち移動方向が反転して、今度は誤差円の中心が左上に移動し、真の位置を通過してしましました。
 どうも測位の挙動がよく分かりません。

 いずれにしても、今回のテストでは、1~2m程度の測位精度を安定的に得ることはできませんでした。
 "SBAS status"と"Correction staus"のランプは、両方とも緑でしたが、DGPSが有効に機能しているか否かはよく判りません。
 費用をかけずに測位精度をよくするのは、中々難しいです。

| | コメント (0)

2019年12月14日 (土)

GP-102+ DGPSテスト@ハワイ陸軍博物館前

 最近、GP-102+のDifferential GPS(DGPS)モードを使ってSLASもどきの測位精度を得ることができれば嬉しいなと思って色々試行錯誤しています。

  サブメータ級測位補強サービス
  https://qzss.go.jp/technical/system/l1s.html

 今までの経験では、10分程度の連続測位で1~2m程度の測位精度になったことがありますが、このようば結果を出すための条件が良く判りません。

  2019年11月24日 (日)
  GP-102+のDifferential GPSモード
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2019/11/post-e20e43.html


 以下は、今までの自分の印象と実際の受信結果です。
・GP-102+は、DGPSのモードがあるので、SBASによるDGPSに対応している可能性がある。
・GP-102+のDGPSをONに設定してオープンスカイに近い条件で測位した場合には、測位精度が1~2m程度になる場合がある。
・Huawei P10やublox7/ublox8を使用して、自宅で受信した範囲では、日本のSBAS(MSAS)は、信号自体は時々受信できるようであるが、測位に利用できる状態で安定に送信されているかどうかが良く判らない。
・Huawei P10を使用してホノルルで受信した範囲では、米国のSBAS(WAAS)は、ID(PRN)138、搬送波(C/No)、フラグAEU、仰角、方位角が表示されている。

【(01)SBAS_PRN138_Huawei P10】
01sbas_prn138_huawei-p10

 SBASにおけるフラグ"U"の意味がよく判りませんが、下記の資料によれば、その衛星の情報が測位計算に使用されたということのようです。

  gpstest/FAQ
  https://github.com/barbeau/gpstest/blob/master/FAQ.md

 以下、上記URLから抜粋引用
-----------------------------------------
What does the "U" flag mean for SBAS satellites?

For SBAS, the Android spec does not specify if the "U" ("Used") flag refers to pseudoranges from the satellite being used in the position solution or to correction information originating from that satellite being used.
Here's the documentation for the boolean value for "used" that's passed from the chipset to the Android OS to GPSTest, which is shown as a "U" letter in the "Flags" column on the GPSTest Status screen:
Reports whether the satellite at the specified index was used in the calculation of the most recent position fix.
As a result, it's unclear how this is being implemented by OEMs.
-----------------------------------------

 ハワイでもSBAS(WAAS)の信号を利用できそうなことは判りましたが、ハワイは米国本土から遠く離れているので、ハワイで観測した電離層の影響の情報がWAAS衛星からの送信信号に反映されていなければ、精度の改善は望めません。
 以下の資料によれば、ハワイにも基準局(reference station)があるようです。

  List of WAAS reference stations - Wikipedia
  https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_WAAS_reference_stations

  WAAS Ground Segment - Navipedia
  https://gssc.esa.int/navipedia/index.php/WAAS_Ground_Segment

 ということであれば、ハワイもSBAS(WAAS)のサービスエリア内であるということになると思います。
 また、Huawei P10に入れたGPSTest(barbeauDev)を使用してホノルルのホテルで受信した範囲では、SBAS(WAAS)のUフラグが立っているので、ホノルルでは測位に利用可能な状態で信号が受信できていると考えられます。

 ここまでの情報から判断すると、ホノルルでは測位に使用可能な状態で SBAS(WAAS)の衛星からの信号を受信可能であり、また、GP-102+はDGPSに対応していることが期待されるので、DGPS補正付の測位が可能かもしれません。
 実際に測位してみることにしました。

今回の場合には、測位場所としては、以下の条件を満足することが望ましいです。
 ・宿泊ホテル(モアナ・サーフライダー)から近いこと。(歩いて10分程度)
 ・比較的周りが開けていること。(オープンスカイ)
 ・測位精度が判りやすいように、固定構造物の周りを回って測位するつもりなので、背が低くて単純な形状の構造物があること。
 ・観光地とはいっても米国なので、治安が良い場所であること。(場所によっては、昼間の公園だから安全とは限りません)


 以前、Google Mapで探して測位場所として日比谷公園を使いましたが、今回も同様に衛星写真を見ながら探してみました。
 単純な構造で背が低いという構造物は中々ありませんが、ハワイ陸軍博物館(U. S. Army Museum of Hawaii)の玄関前のラウンドアバウトが希望のものに近いです。

  Hawaii Army Museum Society 
  https://hiarmymuseumsoc.org


【(02)Hawaii Army Museum】
02hawaii-army-museum

【(03)Hawaii Army Museum(Roundabout) 】
03hawaii-army-museumroundabout

 変な機械を見ながら同じ場所を何度も周回する動作は挙動不審なところがあります。
 場所が場所なので、怪しい行動をとると博物館の前に展示されているM24の75mm砲が黙っていないかも・・・

【(04)Hawaii Army Museum_M24】
04hawaii-army-museum_m24

 環状のラウンドアバウトの外周に沿って左周りに歩いてみました。
 衛星写真ではよく判りませんが、下側に突出した扇状のコンクリートの部分は、全部が車両用という訳ではなくて、左半分が車両の停車用で、右側は一段高くなっている歩行者用の路面になっています。


 最初にHuawei P10とGeo Trackerの組み合わせで使ってみました。

  Geo Tracker - GPS tracker
  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.ilyabogdanovich.geotracker&hl=ja

【(05)Hawaii_Army Museum_Roundabout_Geo Tracker】
 画面をキャプチャした動画
 SVID_20191202_141058_1

 

 Geo Trackerのアプリの評価は結構高かったので一寸期待したのですが、今回の測位ではかなり精度が悪いです。
 Huawei P10は、ハードウエア的にはDGPS測位のポテンシャルを持っていると思われますが、実際にDGPS補正を行うかどうかは、地図表示アプリの仕様に依存するので、Geo TrackerはDGPSに対応していないのかもしれません。

 次に、本題のDifferential GPS ONに設定したGP-102+で測位しました。
 GP-102+では非常に狭い画面でしかトラックを表示できませんが、軌跡は一応環状になっています。

【(06)Hawaii_Army Museum_Roundabout_GP-102+_LCD】
06hawaii_army-museum_roundabout_gp102_lc

 自宅に戻ってから、GP-102+のfitデータを、PC(ThinkPad X250, Windows 10)にインストールしたCamWayに取りこんで表示してみました。

【(07)CanWay】
07canway
 道路の地図があまり正確でないような気がしますが、期待したような精度は出ていないようです。
 左下の停車エリアは、どうにか扇状の概略輪郭が再現されています。


 次に、fitファイルを、以下のgpxとkmlのファイルに変換して、ルートラボとGoogle Earthで表示してみました。

  export_2019-12-03 09-15.gpx
  export_2019-12-03 09-15.kml

 元データは同じなので、軌跡自体は変わりませんが、地図の形態が異なるので、印象が一寸違います。

【(08)ルートラボ】
08_20191213235201

 下記のURLでないと、地図を拡大することができません。
 https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=15cd75f4d9388a4387b880e4fa2ce183

 拡大最大、速度最低にしないと移動の様子は見えません。

こちらもあまり地図が正確でないような感じですが、トラック自体もかなりずれています。

【(09)Google Earth】
09google-earth

 この写真を見ると、樹木が生い茂っている部分と高層ビルに近い部分では、測位精度が低下しているような感じですが、これは今までの経験と大体一致します。

 結果としては、静止状態で測位を開始した時点では。1~2mの誤差でしたが、移動するにつれて最大10m程度の誤差が発生しました。
 WAAS信号に基づく補正が行われた結果の測位精度なのか、補正が行われなかったのかはよく判りませんが、感じとしては普通のGNSSの測位精度のようです。
 十分なオープンスペースではなかったのが、精度低下の原因の一つかもしれません。


 今のところ、費用を掛けずに、安定的に1~2mの測位精度を確保するのは難しそうです。

 

【蛇足】
 ホノルル滞在中に米国陸軍からアクセスがあったようです。
 5年間で3回しかアクセスがないので、偶然だと思いますが・・・
20191204

 

【参考外部リンク】
SBAS:Satellite-based augmentation systems
 https://www.gsa.europa.eu/european-gnss/what-gnss/what-sbas
 https://gssc.esa.int/navipedia/index.php/SBAS_Fundamentals
 https://en.wikipedia.org/wiki/GNSS_augmentation#Satellite-based_augmentation_system

WAAS:Wide Area Augmentation System
 https://en.wikipedia.org/wiki/Wide_Area_Augmentation_System

MSAS:MTSAT Satellite Augmentation System
 https://en.wikipedia.org/wiki/MTSAT_Satellite_Augmentation_System

MTSAT:Multi-Functional Transport Satellite
 https://en.wikipedia.org/wiki/Multi-Functional_Transport_Satellite

 

| | コメント (0)

2019年12月 8日 (日)

ハワイでSBAS衛星(PRN138)の信号を受信

 最近、DGPS(Differetial GPS)に嵌っています。
 先日、GP-102+の“Differetial GPS”の設定をONにして、日比谷公園で測位テストをしてみたら、結構よい結果がでました。
 非常に大雑把ですが、1~2m程度の正確度と精度が出ているような感じがします。

  2019年11月24日 (日)
  GP-102+のDifferential GPSモード
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2019/11/post-e20e43.html

  正確度と精度
  https://www.hitachi-hightech.com/jp/products/device/semiconductor/accuracy-precision.html

 
 以下の資料には、「日本においては、現在、SBAS信号を国土交通省の運輸多目的衛星(MTSAT)から配信しています」と書いてありますが、実際の稼働状態や通常のDGPS対応受信機での受信可否の情報がよくわかりません。

  SBAS配信サービス
  https://qzss.go.jp/overview/services/sv12_sbas.html
 
 以前参考にしていたENRIの資料が自分のPC環境では殆ど閲覧不能になったため、最近の状況がよく判りません。
 少なくとも、自分の体験した範囲では、測位に使用可能な状態のSBAS信号を確認したことがありません。

 各国の状況はよく判りませんが、以下の資料(宣伝?)を見てみると、SBASをサポートしている受信機を扱っているようです。

  How to Get Free GPS Sub-Meter Corrections with SBAS Satellite Systems
  Tuesday, 24 January 2017
  https://eos-gnss.com/can-get-gps-sub-meter-corrections-free

  Arrow Series Comparison Chart
  Thursday, 17 April 2014
  https://eos-gnss.com/comparison-chart

 ということは、現在、米国のWAAS衛星から測位に利用可能な信号が送信されている筈です。

 ネット上の情報は、現在の状況に対応しているとは限らないので、ハワイに遊びに行ったついでに実際に受信してみました。
 GNSSアプリには、SBASに対応していると思われるGPSTest(barbeauDev)とGPS Test(Chartcross Limited)を使いました。(紛らわしいです・・・)
 以下の資料では、ハワイは電離層補正のサービスエリアに含まれていないような感じですが、信号自体は受信できるかもしれません。

  Wide Area Augmentation System
  https://en.wikipedia.org/wiki/Wide_Area_Augmentation_System


 測位条件
  測位場所: ハワイ/ホノルル
       モアナ・サーフライダー・ウェスティン/タワーウィング12階/
        オーシャンビュー・ダイヤモンドヘッド側(東側)ラナイ
  使用スマホ:Huawei P10(VTR129)
        Kyocera KYV43(BASIO3)
  GNSSアプリ:GPSTest(barbeauDev)
         https://play.google.com/store/apps/details?id=com.android.gpstest&hl=ja   
         GPS Test(Chartcross Limited)
         https://play.google.com/store/apps/details?id=com.chartcross.gpstest&hl=ja

 

【(01)測位場所】
01sbas-testmoana-surfrider_

【(02)受信中(Huawei P10/Kyocera KYV43)】
02sbas-testmoana-surfrider_huawei-p10_ky

【(03)SBAS表示(Huawei P10_Kyocera KYV43)】
03sbas-testmoana-surfrider_sbashuawei-p1
ラナイ(ベランダ)の椅子の上に、Huawei P10(左)とKyocera KYV43(右)を並べて配置しました。
 Huawei P10では、ID138のSBASが表示され、U(Used)フラグが表示されています。
 一方、Kyocera KYV43では、ID133とID138が表示されていますが、フラグなどの情報はありません。


【(04)SBAS表示_GPSTest(barbeauDev)(Huawei P10)】
04sbas-testmoana-surfrider_sbas_gpstestb


【(05)LevelPlot_GPS Test(Chartcross Limited)(Huawei P10)】
05sbas-testmoana-surfrider_levelplot_gps

【(06)SkyPlot_GPS Test(Chartcross Limited)(Huawei P10)】
06sbas-testmoana-surfrider_skyplot_gps-t

【(07)WAAS_MSAS表示_GPSTest(barbeauDev)(Huawei P10)】
07sbas-testmoana-surfrider_waas_msas_gps

 

 SBASの表示状態は時々刻々と変化しますが、このときはWAAS(133, 138)とMSAS(129, 137)のIDとC/Noのみが表示されていました。
 国が不明なPRN130という表示がありましたが、これは何でしょうか?

 SBASの全体の稼働状態は依然よくわかりませんが、今回受信した範囲では、WAAS(138)の信号がDGPSに使えそうな感じがしますが、素人考えなので、実際はどうなのかはわかりません。

 次のステップとしては、DGPSに対応しているかもしれないGP-102+を使って実際に測位してみたいと思います。

 

| | コメント (0)

« 2019年11月 | トップページ | 2020年1月 »