中華クランプ式拡大レンズを買いました
歳をとってくるとPCの細かい字が見え難くなります。
ディスプレイの解像度やスケーリングを変更する手もありますが、場合によっては印刷ボタンが隠れてしまうことがあります。
手持ちの拡大レンズでどうにか対応することもありますが、片手が占有されてしまうので、使いにくいです。
両手が使える拡大レンズがあれば便利であるように思われます。
両手が使えるとなると、卓上型かクランプ型ということになりますが、卓上型は机の上の面積を占有するので、好ましくありません。
というころで、クランプ式拡大レンズを買うことにしました。
Amazonには色々あるようですが、安くて直径が10cm程度のものを探してみました。
以下の製品が大体希望に合うようです。
スタンドルーペ ledライト付 2WAY仕様 クリップ対応 拡大鏡
レビューを見ると、固定が不安定なようですが、安いので仕方がないかもしれません。
今までクランプ式のものは使ったことがなかったので、試しに買ってみることにしました。
7月23日の注文で、配達予定日が8月15~22日となっています。
時間がかかるようですが、本日(8月11日)、「中華郵政」で配達されてきました。
約20日で着いたことになります。
無印(ノーブランド)の白箱で送られてきました。
LED付ということだったので、取り合えず試してみました。
ベース部に単4電池を3本入れてスイッチをONにすると、アームの先端に設けられた2個のLEDが点灯しました。
細かい部品を見る場合に便利かもしれません。
拡大レンズの主な用途としては、ノートPCの表示文字を拡大して見ることを考えているので、机の上に置いてある整理箱の天板にクランプで固定しました。
クランプの挟持力が弱いために、アームを手で動かしたときにクランプの固定が不安定になるので、クランプのベースの部分をブックシェルフスピーカを錘にして押さえつけました。
肝心のレンズの拡大機能ですが、少しは大きく見えますが、2.5倍でくっきりと見ることは難しいような感じです。
レンズ周辺の歪が顕著です。
また、目を左右に動かすと文字がぐにゃぐにゃと変形します。
手元に以前100均で買った600円の組立式画像拡大ボックスから取り外したガラスレンズがあったので、これと比較してみました。
レンズの倍率が異なるので、正確に比較できませんが、明らかにガラスの方が周辺歪が少ないです。
ついでに、ピンクッション歪を100均の100円ガラス拡大レンズと比べてみました。
一概にプラスチックレンズが劣っているとは言えませんが、安いプラスチックレンズと安いガラスレンズを比較した場合には、技術が枯れているガラスレンズの方が有利かもしれません。ただし重いです。
使い方が悪くて期待したような効果が得られていないかもしれないので、もう少し試してみたいと思います。
もし、簡単にガラスレンズに交換できるようであれば、そのうち試してみるかも・・・
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