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2020年9月28日 (月)

Microsoft Teamsゲスト参加手順(ブラウザ版)

 知り合いの方にMicrosoft Teams会議にゲスト(部外者)として参加して頂くために、簡単な手順説明を作ってみました。
 なお、ゲストが使用するPCには、Microsoft Office 365,  Microsoft Teamsのソフト(アプリ)はインストールされていないものとします。
 また、以下の手順は、会議のホスト(開催者)がOUTLOOKの予定表を使用して、ゲスト(部外者)に会議開催メールを送信した後の操作になります。
 
 
Microsoft Teamsゲスト参加手順(ブラウザ版)
 
①受信メールを開いて、「Microsoft Teamnsに参加」をクリックする。
1teams
 
②「このブラウザーで続ける」をクリックする。
2teams
 間違って「Windowsアプリをダウンロードする」をクリックすると、後で面倒なことになる場合があります。
 
③「許可」をクリックする。(この画面は表示されない場合もあります。)
3teams

④カメラとマイクのスイッチがオンになっている(白丸が右側にある)ことを確認して、「今すぐ参加」をクリックする。
4teams

⑤会議が終わったら右端の赤いボタンをクリックする。
5teams
  以上です。

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2020年9月20日 (日)

TVドラマ『24』(インド版)

 米国でヒットしたTVドラマ『24』の日本版『24 JAPAN』が10月9日から放送されるそうです。
 
  『24 JAPAN』|テレビ朝日
『24 JAPAN』2020年10月9日(金)よる11時15分スタート!/ティザーPR動画(30秒)
Sep 18, 2020
 
  オリジナル版の主人公のキャラクターはかなり強烈だったので、どのように演じられるのか一寸興味があります。
 
24 Season 1 Trailer - YouTube
 
 
  ヒット作品は複数の国でリメイクされることがあるので、日本以外のリメイク版を調べてみました。
 Wikipediaには以下のような記載がありました。
 
  24 (TV series) - Wikipedia
(以下、上記URLから抜粋引用)
-----------------------------------
Adaptations
 
India
Main article: 24 (Indian TV series)
In November 2011, Anil Kapoor purchased the rights to 24 to make an Indian adaptation of the series. Kapoor, who played Omar Hassan in season eight of the original series, plays the lead role in the adaptation that is based on Jack Bauer, and also produces the series.[178] The series debuted in India on the television channel Colors on October 4, 2013.[179]
 
Japan
A 24-episode adaptation will debut in Japan in 2020 on the television channel TV Asahi.[180]
-----------------------------------
 
 インドでもリメイク版が作られたことがあるようです。
 
24 Season 2 India trailer
Sep 10, 2017
  見覚えのあるシーンがでてきます。
 雰囲気的にはオリジナルに近い?
 
 
  Wikipediaには、インド版と日本版の話しかでてきませんが、中国版(香港版?)を見た記憶があります。
 自宅で見たのか、海外のホテルで見たのか記憶がはっきりしませんが、俳優は東洋系(中国系?)で中国語(多分)をしゃべっていました。
 映像を見た限りでは、オリジナルのストーリと同じように場面が進んでいました。
 ニーナ・マイヤーズ(に対応すると思われる女性)に防弾ジャケットを着せて撃つシーンがあったので、『24』のリメイク版と思われます。
 ストーリーの流れ自体はオリジナルとほぼ同じなのに、あまり面白さが感じられませんでした。
 見るのが2回目なので面白さが減少することは判りますが、主人公を演じる俳優の顔が整いすぎていたのが、原因の一つかもしれません。また、当時のインフラでは監視衛星の軌道をそう簡単に変更することができるようにも思えないし・・・
 
 中国版の情報を結構探してみましたが、見つけることができませんでした。
 自分が見たのは何だったのしょうか?
 正式にライセンスされたものであれば、どこかに情報があるような気が・・・
  
 
  下記の資料には、イギリス版とドイツ版の話が出てきますが、リメイクでは無いようです。
 
  24 -TWENTY FOUR- (2001–2010)
  Alternate Versions
 
 
 日本版では、「オリジナル版の放送が始まった2001年から様変わりした“2020年の最新テクノロジーと世界情勢”も盛り込みながら、手に汗握る“日本初のリアルタイムサスペンス”を最大スケールで展開します。 」とのことなので、楽しみにして待っていることにします。
 
 
 
 
【蛇足】
 リメイクではありませんが、韓ドラ『スリーデイズ』は、『24』を意識して作られた作品のようです。
 
  Three Days (TV series) - Wikipedia, the free encyclopedia
  (Inspired by the "real time" format of American series 24)
 
 『24』と同様にEMPも出てきたし・・・
 

 

 

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2020年9月19日 (土)

航空機の接近を自動アナウンス

  現在、ADS-B用に使用しているGP(Ground Plane)アンテナは、羽田空港の場合、海側からの着陸機は高度600ft程度まで追従して受信できることが多いです。
 以前、自作の3段リニアアンテナを使用していたときに、羽田新ルート(南風)の着陸機を受信したときは、約1000ftが限度でした。
 GPアンテナではどんな感じかと思って試してみました。
 Virtual Radarでは、機体の便名や高度情報が表示されるので、羽田空港に着陸する機体を探して追いかければ良いわけですが、画面を見続けているのは疲れるし、他の作業ができません。
 羽田空港に着陸機が接近したときに、音声でアナウンスがあれば、着陸時の画面だけ見ればよいので、受信可能な下限高度を確認する作業が簡単になりそうです。
 
 ということで、羽田空港に航空機が接近したときに、飛行情報が音声でアナウンスされるようにVirtual Radarを設定してみました。
 
  Virtual Radar Server
 
 
 設定手順は以下の通りです。(羽田空港を基準地点に設定する場合)
 無手勝流で設定したので、もっと適切な方法があるかもしれません。
 
(1)Menu→Option→General→Current Location→Set current location
   マーカーを羽田空港の位置にドラッグ。
  
(2)Menu→Option→Map→Auto-selection→Auto-select aircraft→Select:Closest to
 
(3)Menu→Option→General→Audio→Announce details of selected aircraft/Only announce details of auto-selected aircraft 
 
 
  基準地点と航空機との間の距離は、地面に投影された長さで判断され、高度3万フィートで羽田空港の上空を通過する航空機も接近機として判断されるので、高度フィルタで除去した方が良いかもしれません。
 また着陸機と離陸機を分離したいのですが、高度フィルタだけでは一寸難しい感じです。
 
 
【Virtual Radarで見た羽田新ルート(南風)着陸機】

 
 渋谷付近を高度約2500ftで通過し、約800ftまでADS-B信号が受信できていました。
 羽田新ルート(南風)の場合は、自作3段コリニアアンテナは約1000ftが限度だったので、GPンテナの方が若干改善されたのかもしれません。
 
  羽田空港における滑走路運用・飛行経路の見直し(南風時)
 
 
 他の作業をしていて、アナウンスが聞こえたら画面を見ればよいので、便利になりました。

 

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2020年9月18日 (金)

700MHz帯の基地局の信号を受信してみました

  家のポストに「NEXT! 700MHz」と書かれたチラシが入っていました。

Next-700mhz
 内容を見てみると、700MHz利用推進協会からのお知らせで、「*月*日以降、ご使用中のテレビの映像が乱れる可能性があります。」と書いてあります。
 
  700MHz利用推進協会
 帯域が旧UHFバンドの上端(CH62)まで伸びている古いブースタで障害が発生する可能性があるようです。
 日にちが指定されているということは、その日から近所で700MHz帯の基地局の運用が開始されるということでしょうか?
 下記の資料によれば、端末は718~748MHz、基地局は773~803MHzを使っているようです。
  700/900MHz帯の周波数再編
  
  かなり前から700MHz帯は使われているようですが、自分の場所では現在どのようになっているのか 基地局の信号を調べてみました。
 受信アンテナはADS-B用GP、受信機はSDRPlay RSP2です。
 使用帯域は下側から、KDDIグループ、NTTドコモ、ソフトバンクと分割されているようです。
 
【777MHz】
777mhz
  
【787MHz】
787mhz
 
 【797MHz】
797mhz
 
 
  信号の強さは、KDDIグループがS7、NTTドコモがS9、ソフトバンクがS7となっています。
 チラシに記載されている日付になると、全事業者の信号レベルが上がるのでしょうか?
 
 現在は、バンド28対応の端末は持っていないので、しばらくは関係なさそうですが・・・
【蛇足】
 こんな
話もあるようです・・・
   無料で改悪された?

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2020年9月17日 (木)

今朝のdump1090 (grnd-109600)

 今朝、dump1090を眺めていたら、あまり見たことがない高度データが表示されていました。
Dump1090_grnd_109600ft
 
 
  地面と十万フィート以上の高度が隣接して表示されるのは珍しいかも・・・

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2020年9月13日 (日)

今朝のSBAS(GAGAN,MSAS,SNAS)

  京セラのBASIO3(KYV43, Snapdragon 430 MSM8937)にインストールしたGPSTest(barbeauDev)で画面を眺めていると、時々SBASの情報が表示されます。
 PRN、国旗、C/Nが表示されるだけなので、電離層の影響の補正が行われている訳ではないようです。
 信号としては、PRN128(GAGAN),PRN137(MSAS),PRN130(SNAS/BDSBAS)が表示されることが多いです。
  今までは、下記の画像のように、PRN128(GAGAN)とPRN137(MSAS)は国旗(インド、日本)が表示されていましたが、PRN130(SNAS/BDSBAS)は国旗が表示されていませんでした。
 
【(01)Screenshot_20200821-060805】
01screenshot_20200821060805
 
 
 
 ところが、今朝散歩の途中でGPSTest(barbeauDev)の画面を見てみると、下記の画像のように、PRN130に中国の国旗が表示されていました。

【(02)Screenshot_20200913-071153】
02screenshot_20200913071153
 
 
 
 アプリGPSTestは最近更新されていました。
  GPSTest
  barbeauDev
-----------------------------------------------
(抜粋)
• Improved SBAS - Add more satellites for SNAS (China) and SDCM (Russia).
更新日 2020年8月17日
-----------------------------------------------
 
  SNAS - Navipedia
 
 
  当方は、アプリを手動で更新しているので、20200821のキャプチャには間に合わなかったようです。
 
 現在のところ、BASIO3でSBASの国旗が見えたからといって、直接役に立つわけで無いようですが、他のDGNSS(DGPS)対応の端末を利用するときに、SBAS信号が可能な状態になっているかどうかを確認するために利用できるかもしれません。
 
【(03)GP-102 DGPS適用例@日比谷公園第一花壇】
03gp102-dgps
 
  芝生のエッジに沿って長方形状に一周しました。
 受信条件が良ければ、サブメータ級の精度が出るかも・・・・
【参考外部リンク】
IGS (International GNSS Service)
MGEX
SBAS
http://mgex.igs.org/IGS_MGEX_Status_SBAS.php#GPS

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2020年9月 5日 (土)

珍しく200km超えのADS-B信号を受信

 ADS-B受信用のアンテナとしては、自作のグランドプレーン(GP)もどきを使っています。
 
 受信環境
  アンテナ:GP(2F北側ベランダのエアコン室外機の上)
    受信機:SDRPlay RSP2
    受信ソフト:1090dump, VirtualRadar
 
【(01)1090MHz用GPアンテナ】
011090mhzgp
 
 受信環境が悪いので遠くの信号はあまり受信できませせん。
 今までの経験では、殆どが100~150km程度という感じでした。
 先日、午前2時頃にADS-B信号を受信していたら、珍しく200km超えの航空機が見えていました。
  220kmあたりから受信ができているようです。
 
【(02)220km(ANA125)】
02220kmana125
 
 この時間帯だとさすがに飛んでいる飛行機が少ないです。
 しばらくすると、dump1090にKAL012のコールサインが表示されてきましたが、座標データがないのでVirtualRadarの地図には表示されません。
 
【(03)KAL012(dump1090)】
03kal012dump1090
 
 
  数十秒後に、地図上にKAL012が表示されるようになりました。
  ほぼ200kmの位置から受信できていたようです。
 
【(04)KAL012(VirtualRadar)】
04kal012virtualradar
 
 
 今まで、GPアンテナで200km超えの信号を受信したことがなかったので、一寸珍しいです。
 
  GPアンテナは、以前使っていた3段コリニアアンテナに比べて受信範囲が狭いような印象があったのですが、人の記憶はあてにならないので、過去のデータを調べてみました。
 
【(05)3段コリニア(2F北側ベランダ)】
0532f
 
  これを見ると150km以下です。
 印象よりも一寸短いです。
 なお、受信機はDVB-T(R802T)チューナ、受信ソフトはadsbSCOPEです。
 
 北側ベランダは目の前が隣の棟ですが、前方が開けた南側ベランダにアンテナを設置した時のデータがあったので確認してみました。
 南側ベランダは自分の部屋から離れているので、アンテナ、受信機、PCをベランダに移動させて受信しました。
 
【(06)3段コリニア(2F南側ベランダ)】
0632f
 
 これを見ると230km程度まで受信できているようです。
 この南側ベランダでの受信距離が頭に残っていたのかもしれません。
 
 結局、北側ベランダでの受信で考えると、ネット上の寸法を参考にして適当に作った特性不明の3段コリニアよりも、アナライザで共振周波数を略1090MHzに合わせて作ったGPの方が良いように見えますが、アンテナの特性は多数のパラメータの影響を受けるので、そう単純には言えないです。
 今回たまたま200km超えのADS-B信号がGPで受信できたのは、深夜なのでノイズが少なかったからなのかもしれません。
 
 現状で受信状態はそれほど悪くないようなので、しばらくはこのまま使ってみたいと思います。
 他の方の情報を見ると、アンテナの型式はあまり関係なく、高さがすべてというお話もあったので、そのうちビルの屋上か見晴らしの良い山で試してみるかもしれません。

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