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2020年10月 4日 (日)

adsbSCOPEで見た関東上空

 ADS-B受信用のアンテナを無調整のコリ二アから共振周波数を調整したGP(ground plane)に変更したら、受信距離が少し伸びたような感じがします。
 しかしながら、現在使用しているプロッタのVirtual Radarでは長時間の受信データを累積してみることができないので、最遠距離を確認することが難しいです。
 
  Virtual Radar Server: Home
 
 
 別のプロッタadsbSCOPEでは累積表示ができたような気がするので試してみました。
    ADS-B RSP1/2 使用方法
 
    ADS-B (dump1090) User Guide
 
 
  adsbSCOPEでは最長で10時間分のデータが累積できるようですが、取り合えず約6時間分(6~12AM)記録してみました。
 
【(01)adsbSCOPE_GP-ANT_EW381NM】
01adsbscope_gpant_ew381nm
 
【(02)adsbSCOPE_GP-ANT_EW22NM】
02adsbscope_gpant_ew22nm
 
 最遠で270km程度まで受信できているようです。
 以前使用していた自作の3段コリニアアンテナよりも少し距離が伸びています。
 GPアンテナよりもコリニアアンテナ(ワイヤ型)の方が利得があるはずですが、作りっぱなしのコリニアよりも、アンテナアナライザでSWRを測定しながら作ったGPの方が良かったということでしょうか? 本当の原因はよくわかりませんが・・・
 
 現在のGPアンテナでそこそこ聞こえているので、しばらくはこのまま使ってみる予定です。
 
 ネット情報を見ると、同軸コリニアがよさげですが、工作が面倒そうなので、ずぼらな当方は一寸躊躇します。
 
 

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