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2020年10月12日 (月)

ADS-B(Mode A)搭載機通過時のRSSI変化

  ADS-B信号を着陸コースの近くで受信してみました。

 
  RSSIが-10dBm程度の信号が三つ見えます。 
 通常受信出来ているADS-B信号のRSSIは-35dB~-30dBm程度なので、かなり強いです。
 最初に画面の下の方の並んでいた二つの信号に着目するとRSSIの変化が連動しているような感じです。
 航空機の音が大きくなるに連れて、RSSIの値も徐々に大きくなっていきます。
 航空機の音が最大になったときに信号レベルも最大(-4.0dBm)だったので、多分頭上を通過した航空機からの信号だったのでしょう。
 なお、この信号はMode AなのでSquawkしか判りませんが、RSSIと併用すれば、近距離であればある程度距離が予想できるかもしれません。
 着陸機の写真を撮るときに、ATC(APP,TWR,GCA等)を利用することがありますが、情報の間隔が割と長いので、実際の飛行位置の予測が難しいときがあります。
 Mode AのRSSIはこのような時に役に立つかもしれません。
 
 なお、Mode AはADS-Bに含まれないので、ADS-B(Mode A)という表現は変ですが、便宜上使用しました。
 
  
【参考外部リンク】
RFIDのRSSIとは?|RFIDタグの位置が分かる?
 
 

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