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2021年3月 6日 (土)

Xiaomi MI 8でベンチシートを測位

 今までは、Xiaomi MI 8 (Android 10)とGnssLogger(v3.0.0.1)の相性が悪くてまともにRaw Dataのログを取得することができなかったので、やむやくGnssLogger (v.2.0.0.0)を使っていました。
 ところが理由はよく判りませんが、不安定ではありますが、最近、GnssLogger(v3.0.0.1)でもログが取れることが多くなりました。

 テストとして、公園のベンチシートをターゲットにして測位精度(後後処理)を調べて見ました。

  測位場所:公園の遊歩道の脇に設置された木陰のベンチシート(0.5m×2m)の4辺
  測位期間:約50秒
  スマホ:Xiaomi MI 8 (Android 10)  
  Raw Data取得アプリ:GnssLogger (v.3.0.0.1)
  Raw Data後処理ソフト:GNSS Analysis (V3.1.0.0)

 測位結果は以下の通りです。

【(01)GnssLogger_Status】
01gnsslogger_status

【(02)GnssLogger_Skyplot】
02gnsslogger_skyplot


【(03)GnssLogger_Plots】
03gnsslogger_plots_20210307060101


【(04)GNSS Analysis_Control Panel】
04gnss-analysis_control-panel


【(05)GNSS Analysis_Positions_ADR】
05gnss-analysis_positions_adr


【(06)Google Earth_Positions_ADR】
06google-earth_positions_adr


  スマホを手に持って、 ベンチシート(0.5m×2m)の4辺に沿って移動させましたが、それ程歪まずに4辺がトレースできているようです。
 地図の座標の精度が判らないので、正確には判断できませんが、結構精度が良いような感じがします。
 ADRのご利益(搬送波位相情報のご利益?)ということになるのでしょうか?
 スマホをもっとゆっくり(5cm/s程度?)動かせば、英数字くらいは書けるかもしれません。

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