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2021年3月13日 (土)

GNSS Analysisで生成したKMLデータをスマホのGoogle Earthで表示

 先日、公園のベンチシートの4辺をXiaomi MI 8 (Android 10)でトレースしてRawデータを記録し、このRawデータをADR処理して得たKMLデータをPCのGoogle Earthで表示してみました。(下記ブログ参照)

  2021年3月 6日 (土)
  Xiaomi MI 8でベンチシートを測位
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2021/03/post-4178bc.html

 ベンチシートの形状はある程度再現されているようですが、ベンチが樹木の陰になって、位置関係がよく分かりません。

【(01)Google Earth(PC版)】
01google-earthpc

 地図を色々操作してみましたが、当方の環境ではPCのGoogle Earthではベンチが見えません。

もしかしたらスマホで表示したらベンチが見えるかもしれないと思ったのですが、KLMデータのインポートの方法がわかりません。
 調べてみたら、以下の説明がありました。

  KML マップを Google Earth にインポートする
  https://support.google.com/earth/answer/7365595?co=GENIE.Platform%3DAndroid&hl=ja

 説明に従って操作したら無事に表示できました。

【(02)Google Earth(スマホ版)】
02google-earth

 
 青い長方形の枠がベンチシートの4辺をトレースしたプロットで、下側の長方形の白い物体がベンチシートです。 
 
 PC版のGoogle Earthでは、樹木が邪魔になってよく分かりませんでしたが、スマホ版では、ベンチの画像と測位点のプロットが約2m離れているのが判ります。
 どちらが正しいのか? あるいは両方ともすれているのかはよく判りません。
 ベンチシートの形状自体はトレースできているので、短時間の相対位置の精度は、ある程度確保できていると考えてよいのでしょうか?
 座標の基礎知識がないので、このあたりはよく判りません。
 精度を確認するには、正確な座標が判っている場所で、且つ、Google Earthの地図で確認できる場所(三角点等?)で測位するしかない?

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