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2021年6月 7日 (月)

 Wi-Fi(11ac)は障害物の影響が大きいことを実感

 居住地区の新型コロナワクチンの高齢者向け接種予約が開始されるということで、インターネットで予約することにしました。
 当方のインターネット環境は、一寸変則的ですが以下のようになっています。

   WSR-2533DHP(Wi-Fiルータ)→WSR-3200AX4S(アクセスポイント)→壁→浴室→壁→廊下→壁→自室のPC。
 
   Wi-Fiルータとアクセスポイントは、リビングに設置してあります。
 使用PCは、ThinkPad X250 (Intel Wireless 7265, Driver ver.19.51.30.1)です。

 自室でも数Mbps~数十Mbps程度の速度は出ますが、接種予約の申し込みは結構競争が激しいようなので、少しは有利になるかもしれないと思って、PCをリビングに持ち込んで作業をすることにしました。
 幸いなことに10分程度で予約ができました。
 最も早い空いている日付は6月26日だったので、この日を予約しました。
 アクセスポイントに近い場所で作業したことに効果があったかどうかは判りませんが、念のためにSPEEDTEST.NETで下り速度を測ってみました。

【SPEEDTEST.NET】
Speedtest

  09:34   127.81 Mbps
  09:33     49.63 Mbps
  08:53   436.20 Mbps
  08:52   268.80 Mbps

 08:52と08:53がリビングで、09:33と09:34が自室です。
 差が歴然としています。
 5GHzのWi-Fiは障害物の影響が大きいことは良く知られているので、今更という気はしますが・・・
 この差が実際に役に立ったかどうかは判りませんが、結果オーライだったので、役に立ったと信じることにしましょう。

 

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