2019年1月15日 (火)

マカオ・タワーでのPokemon Goで中国籍(?)のポケモンを捕獲

  中国ではPokemon Goは配信されていないようですが、配信されている国との国境付近では、捕獲地が中国本土領内となるポケモンを捕獲することができるようです。
 マカオ(特別行政区)は配信済みなので、中国本土との国境付近では中国籍(?)のポケモンが見つかるかもしれません。
 観光の途中でマカオ・タワーに上ったので、展望台でPokemon Goを立ち上げてみました。
 マカオ自体はPokemon Goが配信されているので、普通にマカオ・タワー付近の地図が表示されました。

【地図】
01pokemon_gomacau_towergoogle_map

02pokemon_gomacau_towermapsme

03pokemon_gomacau_tower


 ポケモンが現れたのでボールを投げてみると、普通に捕獲できました。

【ポケモン】
[Piplup]
04pokemon_gomacau_towerpiplup

[Farfetch'd]
05pokemon_gomacau_towerfarfetchd

[Growlithe]
06pokemon_gomacau_towerglowlithe




 捕獲場所(?)が、"Zhuhai Shi, Guangdong Sheng, China"となっています。
 中国広東省珠海市ということのようです。

 珠海市はマカオに隣接しており、下記の写真によれば、珠海市からマカオ・タワーが目視できるようです。
 
【珠海市側から見たマカオ・タワー】2e2eb9389b504fc2e6a2c008e8dde71190e

[ソース]
珠海图册 > 魅力珠海
https://baike.baidu.com/pic/%E7%8F%A0%E6%B5%B7/494773/23887603/9213b07eca806538161cd01e9adda144ac3482cc?fr=lemma&ct=cover#aid=23887602&pic=2e2eb9389b504fc2e6a2c008e8dde71190ef6d39

https://gss3.bdstatic.com/-Po3dSag_xI4khGkpoWK1HF6hhy/baike/c0%3Dbaike80%2C5%2C5%2C80%2C26/sign=adef423525381f308a1485fbc868276d/2e2eb9389b504fc2e6a2c008e8dde71190ef6d39.jpg

  Pokemon Goでは、位置の特定には、基本的にはGPS(GNSS?)が使用されているようですが、Pokemon Goの地図がマカオ・タワー付近を中心としているのに対して、捕獲した3匹のポケモンの位置が珠海市になっているのがよく判りません。
 電波塔(東京タワー、スカイツリー等)の近くでは、とんでもない座標になることがありますが、マカオ・タワーも放送用・通信用に使用されているようなので、これも関係しているかも・・・(妄想です)

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2019年1月14日 (月)

港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge)をバスで通過

 香港とマカオを繋ぐ長い(55km)橋が昨年の10月に出来たという話を聞いていたので、話のネタに渡ってみることにしました。
 距離が長いし、トンネルもあるし、一寸気になる記事も見かけましたが、多分大丈夫でしょう。

 手続きはツアコン担当の知り合いがやってくれたので、付いていっただけです。

 以下、手抜きで写真と動画のみです。
 動画は2階建てバスの最前列で撮影しました。
 霧のために視界が悪いです。速度も制限されていたような感じでした。
  帰り(マカオ→香港)は高速船(TurboJet)を利用しました。

【港珠澳大橋通過】
01hong_kongzhuhaimacao_bridge

02hong_kongzhuhaimacao_bridge
古希過ぎなので余裕でConcessionary fare (HKD 33)です。

03hong_kongzhuhaimacao_bridge

04hong_kongzhuhaimacao_bridge_tunne

05hong_kongzhuhaimacao_bridge_tunne

06hong_kongzhuhaimacao_bridge

07hong_kongzhuhaimacao_bridge

08hong_kongzhuhaimacao_bridge

09hong_kongzhuhaimacao_bridge_bus

10macau


【動画】(同じような映像が延々と27分間続きます。)

【マカオタワー】
11macau_tower_1

12macau_tower_2


【TurboJet】
13gps_essentials_turbojet

【往復移動経路】
14google_earth


【参考外部リンク】
 Hong Kong-Zhuhai-Macao Bridge
 https://www.hzmb.gov.hk/en/

 港珠澳大橋
 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%AF%E7%8F%A0%E6%BE%B3%E5%A4%A7%E6%A9%8B

 世界最長の海上橋で不正、コンクリート強度を偽装か―香港
 配信日時:2017年5月26日(金) 15時40分
 https://www.recordchina.co.jp/b179416-s0-c10-d0046.html

  Why driving across the Hong Kong-Zhuhai-Macau bridge isn’t as convenient as it seems
  https://www.youtube.com/watch?v=x9VOhEH4te0

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2019年1月13日 (日)

コンラッド香港の56Fに泊まりました

 香港には何度か行ったことがありますが、今回の主な目的は、高層ホテルに泊まることと、香港・マカオ間に出来た長い「港珠澳大橋」を渡ることです。

 今回は完全な個人旅行で、旅慣れた知人が面倒を見てくれることになったので、当方は何も考えずに後を付いていくだけなので非常に楽です。
 ホテルは、客室が40階以上にあるということで、コンラッド香港になりました。
 予約時はビクトリアピーク側の部屋だったのですが、土日連泊ということでハーバービューにアップグレードしてもらえたようです。

【部屋】
01conrad_hong_kong_56f_room_2


 さすがにコンラッドで、廊下の絨毯が超ふかふかで、部屋の調度品も立派なものでした。
 ガウンは立派過ぎて一寸重たかったかも・・・

【部屋からの眺め】
02conrad_hong_kong_56f_harbour_vi_2

03conrad_hong_kong_56f_harbour_view

04conrad_hong_kong_56f_harbour_view

 部屋は56階だったので高さがかなりあり、ビクトリア湾を見下ろすことができます。

<
  シンフォニー・オブ・ライツが良く見えるかもしれないと思ったのですが、視界があまりクリアでないのと、一寸距離が離れていたためか、期待したほどでは有りませんでした。

  シンフォニー・オブ・ライツ
  http://www.discoverhongkong.com/jp/see-do/highlight-attractions/harbour-view/a-symphony-of-lights.jsp

【ラウンジ】
05conrad_hong_kong_59f_lounge

 ラウンジは59階にあるので、客室よりも更に見晴らしがよくなります。
 朝は結構メニュがありますが、夕方はお酒のおつまみ的なものが主になります。
 場所が一寸狭いので、夕方は一寸遅れて行くと満席だったり、窓と反対側の外が見えない席になったりします。

雑感:高層の割にはエレベータが目的階に早く到着します。ホテルによっては、実際の階数よりも表示階数が先行するところもあるようです。

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2018年12月31日 (月)

GPS Essentialsで見た国際日付変更線通過(HA821)

  多分これが最後のハワイねたです。
 ハワイアン航空では、「電池または電気コードつきラジオ(AM/FM/VHF)」は機内での使用が禁止されていますが、「GPS機能のついた端末」は国際線フライトのほぼ全行程で使用可能となっているようです。
 区別の判断基準がよく判りませんが、「GPS機能のついた端末」が使用できることが明記されているので、QZSS対応スマホ(Covia FLEAZ Que CP-L45s)にインストールしたGPS Essentialsを使用して、機内で測位してみることにしました。
 単にログを取るだけではあまり変わり映えしないので、国際日付変更線を通過する瞬間を動画に撮ってみることにしました。
 HA821(HNL→NRT)の右窓際のシートのテーブルの上で測位しました。
 受信環境はあまりよくありませんが、使用衛星の数は4~6で辛うじてセーフでした。

【国際日付変更線通過(W→E)】

  出発前に世界地図をキャッシュしたつもりだったのですが、東半球の地図のキャッシュに失敗したみたいで暗黒世界になっています。日本の近くでは表示されたので、縮尺の関係かもしれません。

 GPS(GNSS)に興味が無い人にとっては、単にWがEに変化するだけなので、それがどうした?と言われそうですが、趣味の世界なので・・・

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2018年12月30日 (日)

Pokemon_Go@ホノルル(モアナ・サーフライダー編)

  以前、エンバシースイーツ(Embassy Suites by Hilton Waikiki Beach Walk)に泊まったときに、ホテルからポケストップにアクセスできたので、一寸遊んでみたことがあります。

  2017年2月 7日 (火)
  PokemonGo@ホノルル
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2017/02/pokemongo-1912.html

 今回宿泊したモアナ・サーフライダーの部屋でPokemon Goの地図を見てみました。

【Pokemon Goの地図で見たモアナ・サーフライダー付近の様子】
01pokemon_go_mapmoana_surfrider_1
 下側(ダイヤモンドヘッド側)にモアナ・サーフライダーが見え、上側(アラモアナ側)にロイヤル・ハワイアンが見えています。

【モアナ・サーフライダー付近のポケストップ】
02pokemon_go_mapmoana_surfrider_2

 ホテルの部屋から、二つのポケストップ("Moana Lions", "Ancient Hawaiian Map")にアクセスできました。

【Moana Lions】
03pokemon_go_pokestop_moana_lions_1

04pokemon_go_pokestop_moana_lions_2

【Ancient Hawaiian Map】
05pokemon_go_pokestop_ancient_hawai

06pokemon_go_pokestop_ancient_hawai

  ロイヤル・ハワイアンにも何かあるようですが、遠すぎてアクセスできませんでした。

【Royal Hawaiian Hotel】
07pokemon_go_pokestop_royal_hawaiia

  色々触っていると何かポケモンが出てきたので、とりあえず捕獲してみました。
  Delibirdというキャラクタのようです。

【Delibird】
08pokemon_go_delibird

 格好がなんとなくサンタクロースの雰囲気なので、クリスマスと関係があるのかもしれませんが、当方はポケモンのキャラクタに関する知識が皆無なので、よくわかりません。

 最後に、モアナ・サーフライダーの前のカラカウア・アベニューでスマホをパンしながら動画を撮ってみました。
 コンパス(ジャイロ?)がうまく動作していないようで、方角の表示が一寸変になっています。

【Pokemon Goの地図で見たカラカウア・アベニュー】

 米国でプレイしたからといって、特別なキャラクタが獲れるという訳ではないと思いますが、とりあえずやってみた。

 なお、表示が英語になっているのは、ホノルルでプリペイドSIMを購入し、店のスタッフにスマホの設定を依頼する予定だったためです。

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2018年12月29日 (土)

モアナ・サーフライダー(タワー・オーシャン)に泊まりました

 話の順番が前後しますが、宿泊したホテルの話です。
 モアナ・サーフライダーに泊まるのは今回で3回目です。

 1回目:ヒストリック・バニヤン・ルーム(5F)

 2回目:ヒストリック・バニヤン・オーシャン(4F)

 3回目(今回):タワー・オーシャン(13F)

  客室のご案内
  http://www.moanasurfrider.jp/rr_rates.htm

 前回泊まったヒストリック・バニヤン・オーシャンは、目の前に浜辺と海が広がっていて、窓を開けると波の音が聞こえるという中々雰囲気のある部屋できしたが、ダイヤモンドヘッドは見えませんでした。

    Moana Surfrider Webcam
    http://www.moanasurfrider.jp/webcam.htm
  (右上のメニュからLive Feedを選択)

 今回は、ダイヤモンドヘッドが見える部屋がいいということで、ツアーを探してみると、モアナ・サーフライダーのタワー・オーシャンの部屋に泊まるというプランがありました。
 この時点では、ダイヤモンドヘッドが見えるかどうかは未確認でしたが、多分見えるであろうということで、このプランにしました。もし見えない部屋の場合はアップグレードを相談するつもりでした。


 午前11時頃ホテルに到着してフロントで部屋を確認すると、ダイヤモンドヘッドは見えるということなので一安心です。但し、部屋の準備は未だ出来ていないので、チェックインは午後3時からということでした。
 ラウンジは使えるということなので、ラウンジにおいてある飲み物を飲みながらしばらく休憩しました。
 その後、近所で昼食をとったりして時間を潰して午後2時ごろ戻ってみると、部屋の準備ができているということなので、部屋に行きました。
 部屋は一寸小さめですが、部屋からダイヤモンドヘッドが見えます。

  以下、手抜きで写真のみです。

【部屋から見えたダイヤモンドヘッド】
01diamond_head_view_from_moana_surf

【CASIO EX-ZR1800のズームで撮ってみました】
25mm
02diamond_head_view_from_moana_surf

93mm
03diamond_head_view_from_moana_surf

294mm
04diamond_head_view_from_moana_surf

450mm
05diamond_head_view_from_moana_surf

【パン撮影動画】

【夜景】
07diamond_head_view_from_moana_surf

【靄】
08diamond_head_view_from_moana_surf

 後で気が付いたのですが、ホテルのサイトに記載されているタワー・オーシャンの説明写真にはダイヤモンドヘッドが写っていました。

  タワー・オーシャン
  http://www.moanasurfrider.jp/tower-ocean.htm

http://www.moanasurfrider.jp/Images/Accommodations/Rooms/room_TowerPremierOcean.jpg

【ラウンジ】
10moanasurfrider_beachclub_1

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12moanasurfrider_beachclub_3

【ラウンジからの風景】
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15view_from_moanasurfrider_beachclu

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【ホテルのクリスマス・デコレーション】
19moanasurfrider_xmas_decoration_1

20moanasurfrider_xmas_decoration_2

 街の中心から一寸ダイヤモンドヘッド寄りなので、始発のバスを利用する場合には一寸歩く必要がありますが、ラウンジが利用できるので色々と便利でした。

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2018年12月23日 (日)

モアナ・サーフライダー(タワーウィング)で日本のTV番組をリモート視聴

 最近のホテルでは、HDMI入力端子付きのデジタルテレビが置いてあることが多いです。
 従って、日本のテレビ番組をリモート視聴できるタブレットPC/スマホが手元にあって、その端末にHDMI出力端子が付いていれば、日本のテレビ番組の映像をホテルのテレビで拡大して見ることができるかもしれません。

 今回の旅行では、HDMI出力端子付きのタブレットPC(Ployer momo8w)にリモート視聴用のアプリをインストールしてきたので、Ployer momo8wとホテルのテレビをHDMIケーブルで接続することにしました。
 なお、宿泊した部屋は、モアナ・サーフライダーのタワーウィング(オーシャンビュー)です。
  リモート視聴の環境については、以下の記事を参照願います。

  2017年12月17日 (日)
  ワイキキのホテルで日本のテレビ番組をリモート視聴
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2017/12/post-6402.html

 今回宿泊の客室のテレビは、Philips 37HFL5682L/F7でした。

  37HFL5682L/F7
  http://www.p4c.philips.com/cgi-bin/cpindex.pl?scy=US&slg=EN&ctn=37HFL5682L/F7

 なお、ネットワークはホテルの宿泊者用Wi-Fiを使用しました。

【テレビ側面の外部入力端子】
Ext_input
 側面のHDMI入力端子を使用しました。

【外部入力選択メニュ】
Side_hdmi
 リモコンの外部入力ボタンを押して、メニュからSide HDMIを選択して決定すると、タブレットPCの画像がホテルのテレビに拡大表示されます。

【日本のテレビ番組をリモート視聴中】
Jatv_remote_viewing


 Wi-Fiの速度は確認していませんが、ブロックノイズ、映像の駒落ち、フリーズ等は発生しなかったので、SD画質再生に必要な400kbps以上は確保できていたようです。

【Amazon Prime Video】
Amazon_prime_video
 Amazon Prime Videoも自分のアカウントで視聴できるので、自分の好みのコンテンツで暇つぶしができます。

 なお、外部入力端子の使用が原因で障害が発生した場合は、責任を問われる可能性があるので、実施は自己責任ということで・・・

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2018年12月22日 (土)

ハワイでJJYのモールスを受信

  たまには命の洗濯ということで、老体に鞭打ってハワイに遊びに行ってきました。
 ハワイには何回か行ったことがあるのですが、今回は趣味の無線を中心に遊んできました。

 以前、天文月報2004年(第97巻)に記載されていた「JJY受信電波時計がハワイで動作」という記事を見かけて、以下のブログに書いたように、自分でもJJYを受信したいと思って何回か試してみましたが、受信することはできませんでした。

  2017年2月18日 (土)
  JJY/WWVB受信失敗@ハワイ
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2017/02/jjywwvb-7a42.html

  今までは、常用している電波腕時計(CASIO 3069)を使用してJJYの受信を確認していました。
  「受信日時の確認」(3069取説p6)の画面を表示して、表示されている最終更新日時(JST)がハワイに滞在している期間(JST)内であれば、JJYの信号で時計の時刻が自動較正されたと考えられます。
3069

    Operation Guide 3069
    https://support.casio.jp/storage/pdf/002/qw3069.pdf

 今回は、受信条件を若干改善したので、受信の可能性は少しは高くなったような気がしますが、電波伝播の挙動は奇奇怪怪なので、運次第ということになりそうです。

 受信結果は以下の動画の通りです。

【JJY(40kHz)@HNL 2018.12.18 01:45JST】

 受信環境は以下の通りです。

  日時:2018.12.18 01:45-01:47 JST
  場所:Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach, Tower Wing 13F
  アンテナ:自作ループアンテナ (300φ,88ターン)
  受信機:SDRPlay RSP2 (Hi-Z input)
  タブレットPC:Ployer momo8w (Windows 10 mode)
  ソフトウエア:SDRuno
  受信周波数:40kHz

 予想したよりは良好に受信できました。
 強いときはS2程度あったので、自宅(神奈川)で受信した場合とそれ程違いません。
 約7000km離れている割には結構はっきり受信できたのは一寸意外でした。

  60kHzのJJYも受信してみましたが、全く入感はありませんでした。
  九州長波局(はがね山:60 kHz)の標準電波運用情報を見てみましたが、上記時刻付近の停波情報はないので、電波伝播の影響で受信できなかったものと思われます。

    標準電波運用情報
    http://jjy.nict.go.jp/jjy/log/index.html
    九州長波局(はがね山:60 kHz)
    http://jjy.nict.go.jp/Pub/JJY60/index_.html

 ホノルルから見ると、福島局と九州局の距離はあまり違わないような気がしますが、周波数の違いが影響しているのかもしれません。
 もしかしたら、60kHzのWWVBが受信できるかもしれないと淡い期待をしていたのですが、そう甘くはありませんでした。
  停波していたのかもと思って一寸調べてみましたが、よく判りませんでした。

  The Current Readability of the WWVB Time Code
  https://tf.nist.gov/tf-cgi/wwvbmonitor_e.cgi

 ついでに、BPCの68.5kHzも受信してみましたが、これも入感はありませんでした。
  最新情報かどうかはよくわかりませんが、以下の情報がありました。

    河南商丘BPC电波塔停波通知
  http://www.gaohua-tech.com/article-2-178.aspx

 結局、受信が確認できたのは、40kHzのJJYだけでしたが、受信できただけでもラッキーだったかもしれません。
 なお、上記動画の受信時刻は01:45JSTでしたが、18時間後の19:45JSTにも受信できたので、非常に稀な現象という訳ではないのかもしれません。

【JJY 2018.12.18 19:45JST】
Jjy_40khz

Jjy_aux_sp


 なお、ホノルル滞在中に何回か手動受信を試してみましたが、時刻が較正されることはありませんでした。
 耳で聞いた感じでは、JJYの信号は明瞭に識別できましたが、デジタルデータとして処理するのには、不十分だったのかもしれません。


 ハワイで長波が受信できる機会は、あまりないと思われるので、標準電波以外の信号が何か受信できるかどうか試してみました。
 IDは確認できませんが、周波数から判断してそれらしいと思われる信号がいくつか受信できました。

【21.4kHz(NPM?)】
214khz

【21.75kHz(KWU?)】
2175khz

【22.2kHz(JJI?)】
222khz

【23.4kHz(DHO38?)】
234khz


  今回の長波受信では、WVVBは受信できませんでしたが、JJY(40kHz)のモールスは確認できたので、受信報告書を発行して貰う資格はできました。
 そのうち受信レポートを提出するつもりです。

  ・受信報告書の送付について(PDF)
  http://jjy.nict.go.jp/jjy/jushin%20houkoku.pdf
  「情報通信研究機構(NICT)では、標準電波を受信してその受信報告書を送付していただいた方に受信確認証(ベリカード)を発行しています。ただし電波時計によるものやemailによる報告は対象外としています。」
  「6.受信内容 (標準電波には、毎時15分と45分にモールス符号で「JJY」を2回送信しています。必ずご確認のうえ、確認したことを報告書に記載してください。)」

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2018年6月 3日 (日)

モアナ・サーフライダー(ヒストリック・バニヤン・オーシャン)に泊まりました

  ハワイ(ホノルル)に遊びに行くときは、殆どの場合はツアーを利用するので、宿泊するホテルはある程度絞られてきます。
 各社のツアーを調べていたら、モアナ・サーフライダーのビーチクラブ(ラウンジ)が利用できるプランがありました。
 このホテルは以前泊まったことがあるのですが、このプランはラウンジが利用できるというのが一寸魅力です。

 説明によれば、「毎日朝6時から夜10時までの間、静かで落ち着いた環境のなか朝食から軽食、各種ドリンクやおつまみをお召し上がりいただけます。」とのことです。

  モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ
  http://jp.moana-surfrider.com/LP02.htm?utm_medium=sem&utm_source=Google&utm_campaign=Selective_LP02_A&sem=Google

  Beach Club
  ビーチ・クラブ(ラウンジ)
  http://jp.moana-surfrider.com/beachclub.htm

    Beach Club Lounge
    http://www.moana-surfrider.com/beach-club

 朝からわざわざレストランに出かけて朝食をとるのが億劫な場合があるし、夜にゆっくりビールが飲めるのもよさそうな感じです。

 ということで、今回はこのプランにしました。

 このホテルに泊まるのは2回目ですが、前回はツアー会社により事前にチェックイン処理が済んでおり、ロイヤルハワイアンセンターのツアーデスクでホテルのカギを受け取って、午前11頃には直接部屋に入ることができました。
 今回も事前チェックインが済んでいるかもしれないと思ってツアーデスクで確認してみると、今回は通常通り午後3時からのチェックインということです。
 前回も今回もツアー申し込み時の説明にはアーリーチェックインに関する記載が無かったような気がするのですが、状況によって扱いが変わるのかもしれません。
 ハワイ(ホノルル)へのツアーの場合は、チェックインが午後3時のことが多いので、午前中に空港に到着してから潰すことになりますが、これが結構疲れます。特に70過ぎの老人には・・・

 とりあえず昼食にしようということで、DFSの近くのKen's Kitchenでガーリックシュリンプのランチプレートを食べました。
 この店は前回初めて行ったのですが、ワゴンの横のテーブルは、日よけが無くて暑いし、道路のすぐ横なので、食事の環境としてはあまりよくないのです。しかし食事自体は中々美味しくて当方の好みに合っています。今回はあまりにも暑そうにしているのをスタッフが見かねて、建物の横の日陰のテーブルを利用させてくれました。

 食事の後は特にすることもないので、一寸時間は早い(2PM頃)ですが、もしかしたらチェックインできるかもしれないと思ってホテルに行きました。

【モアナ サーフライダー ウェスティン リゾート&スパ】
01moana_surfrider

 前回泊まった部屋は、ツアー会社指定のヒストリック・バニヤンだったので、海が見えませんでした。
 折角ビーチサイドのホテルに泊まるのであれば、海が見える部屋に泊まってみたいということで、チェックインのときにアップグレードについてフロントで聞いてみました。

 部屋のランクについては、事前にある程度確認していましたが、海が見える部屋といってもかなり幅があります。

  Waikiki Beach Luxury Rooms - Moana Surfrider
  Room Types
  http://www.moana-surfrider.com/data/static-content-block/meeting-spaces-room-types/starlink-374/roomtypes.html

  Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach
  Select Room
  https://www.starwoodhotels.com/preferredguest/room.html?propertyID=374&departu
reDate=05/12/2018&calendarView=true&IM=SOP_BOOKWIDGET_374_EN_WI_UNITEDSTATES_N
AD&arrivalDate=05/10/2018&localeCode=en_US&numberOfRooms=1&language=en_US&numb
erOfAdults=2&iATANumber=&iataNumber=&numberOfChildren=0

  幸いなことに、日本人用のデスクがあったので、スタッフにこちらの希望(海が見えること、すぐに部屋が使えること)を伝えると、部屋の空き状態と費用を調べてくれました。
 いくつかオプションがありましたが、$100/日の追加でオーシャンフロントの部屋(ヒストリック・バニヤン・オーシャン)が使えそうです。
 想定した予算の範囲内だったのでこの部屋にしました。
 こちらの希望に沿うように、スタッフの方に色々アレンジして貰えたので助かりました。

 鍵をもらって新しい部屋に入ると、ベネシャン・ブラインド越しに外の景色が見えます。
 目の前に海が広がっています。
 部屋が比較的低層の4Fなので、砂浜が間近に見えてビーチフロントといった感じです。
 一寸コストはかかりましたが、アップグレードした価値はありました。
 部屋に入ったときには、当然荷物は未だ来ていませんでしたが、10分程度で届けてもらうことができました。
 
 以下、部屋の写真及び部屋から見た外の景色です。

【ヒストリック バニヤン オーシャン】(Historic Banyan Ocean)
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 今回のツアーでは、ホテルのビーチ・クラブ(ラウンジ)が利用可能でした。
 空港のラウンジは何回か利用したことがありますが、ホテルのラウンジは初めてです。

【ビーチ・クラブ(ラウンジ)】(Beach Club Lounge )
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 雰囲気としては空港のラウンジのような感じですが、目の前にワイキキビーチが広がっており、窓際であればダイヤモンドヘッドも見えるので、ゆっくりと景色を見ながら食事を楽しむことができました。
 ツアーのときは朝食をどうしようかと迷うことがありますが、ここでは美味しい朝食を食べることができるので便利です。
 日本食もしっかりしたものが提供されていました。
 また夜はビールやワインが飲み放題なので、お酒好きの人にはうれしいかもしれません。
 ビールはスタッフが注いでくれるのですが、最初にグラスをビールで2回濯いで、その後にビールを注ぐという贅沢(?)な注ぎ方で提供してくれます。
 飲み物のグラスが空になりそうになると、「お代わりをお持ちしましょうか?」と声を掛けて貰えるので、一寸優雅な気分になります。
 また、食べた後のお皿も適切なタイミングで下げてくれるので、落ち着いて飲食が楽しめます。
 料理の種類も結構色々あるので、場合によっては、ここで夕食が済んでしまうかもしれません。

 ヒストリック・バニヤン・オーシャンからの景色は素敵でしたが、ビーチ・クラブも中々良かったです。

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2018年5月26日 (土)

ネックストラップ・ループアンテナ受信テスト@NRT/JL782/HNL/JL781

 先日作ったネックストラップ・ループアンテナをハワイ旅行で使ってみました。

 ハワイ便の航空会社は受信機の使用が禁止されていることが多い(主に外国航空会社)のですが、今回はJALだったので、GNSS(GPS等)やSDR等の受信機が利用できました。

 受信環境
  アンテナ:自作ネックストラップ・ループアンテナ
  チューナ:DVB-T+DAB+FM USBドングル (R820T+RTL2832U) 改
    スマートフォン:Covia Fleaz Que(CP-L45s)
    SDRアプリ:RadarSick+RadarMaps(ADS-B用)

  受信場所
  成田国際空港(NRT)
    JL782(NRT-HNL)
  モアナ・サーフライダー(Waikiki)
    ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)
    JL781(HNL-NRT)

  超手抜きで略略写真のみです。

-------------- NRT --------------
【成田国際空港(NRT)】Gate 62


01nrt_g62_jl782_1

02nrt_g62_jl782_2

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【ADS-B受信テスト@NRT】
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 30km程度までは受信できているようです。

【GoogleMapsのTimelineで見たJL872のタキシングと離陸の様子】
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【GPS Essentialsによる測位】(ホノルル接近中)
10jl782_hnl_app_gps_essentials

【ホノルル接近中の搭乗機のADS-B信号】
11jl782_hnl_app__adsb_radarstick


12jl782_hnl_app_radarmaps

 ハワイ島では噴火のために飛行が制限されているエリアもあるようですが、ホノルルがあるオアフ島より300km以上先なので影響はないようです。

【ホノルルのホテル(Moana Surfrider)でADS-B信号を受信】
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  島内線の機材(アロハ・エア・カーゴ N301KH)しか見えていません。
 窓が南向きなので、主要路線の機材に対しては受信条件が悪いのかもしれません。

-------------- HNL --------------
【ダニエル・K・イノウエ国際空港(HNL)】

17daniel_k_inouye_international_a_2

ローマ字に引っ張られてInoueと書きそうになります。

【 免税店の前のベンチで受信中】
18hnl_dfs_adsb_radarmaps

19hnl_g17_adsb_radarstick_n92ng_thr

20hnl_g17_adsb_radarmaps_n92ng

  免税店の前のベンチで受信。受信環境が悪い割には結構受信できています。
 高度が確認できる4機の中の3機がon groundとなっています。
 on groundの機材の座標が変ですが、成田でも同じような状態になるので、そのような仕様?
 但し、基準となる座標は、アフリカだったり中近東だったりするので、どのようになっているのかわかりません。

【HNL_G17_JL781】 
21hnl_g17_jl781


 駐機中に搭乗機のADS-B信号が受信できるではないかと思ってRadarStickの画面を見てみると、自機の信号は見えませんが、RadarStickのSメータが振り切れるような強い信号が受信されています。
 機材の登録番号を見ると、N174DZ となっています。
22dal599_n174dz_adsb_radarstick_thr

 機窓から外を見ると、丁度Delta航空の機体がタキシングしています。
 もしかしたらこの機材の信号を受信しているのでないかと思って機材に表示されている登録番号を確認すると"N174DZ"となっています。

23dal599_n174dz_1

24dal599_n174dz_2


25dal599_n174dz_3

 スマホのRadarStickの画面に表示されている登録番号と同じです。
 目の前を通過している機体のADS-Bを受信したのは初めてでした。

 肝心の搭乗機のADS-B信号ですが、今までの経験では離陸前は送信されない場合があるので、離陸後に再度確認してみました。

--------------JL781 --------------

【GPS Essentialsによる測位】(ホノルル離陸直後)
26hnl_jl781_inflight_gps


【搭乗機(JL781)で受信したADS-B信号】
(12:57)
27hnl_jl781_inflight_radarstick_1

28hnl_jl781_inflight_radarmaps_1

 離陸直後から受信できるようになりました。
 搭乗機を含めて飛行中の2機と地上の2機が見えます。

(12:59)
29hnl_jl781_inflight_radarstick_2

30hnl_jl781_inflight_radarmaps_2

  地上の機材は見えなくなりました。

(13:00)
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32hnl_jl781_inflight_radarstick_3

  搭乗機しか見えなくなりました。

【HNL-NRT】
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 搭乗機の信号が受信できるのは当然かもしれませんが、空港の建物内でも、ある程度受信できているので、空港での出発待ちや飛行中の暇つぶしに少しは役に立つかもしれません。

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