2017年4月 9日 (日)

SDRplay RSP2(1kHz~2GHz)を買いました

  以前、SDR TouchでVHF-Low放送「i-dio」のスペクトラムを表示させたことがあるのですが、表示帯域が2MHzだったので、全体を同時に表示することはできませんでした。

  2016年1月21日 (木)
  SDR Touchで見たVHF-Low新放送「i-dio」の試験電波(ISDB-Tsb)
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2016/01/sdr-touchvhf-lo.html

 広帯域で安いSDRはないかと探していたら、以下の広告を見かけました。

  SDRplay社 RSP2
  http://icas.to/lineup/rsp2.htm

  以下、上記URLから抜粋引用
-------------------------------------------
特徴
 ●50Ω SMA受信ポート x 2個 (1.5MHz - 2GHz)
 ●ハイインピーダンスポート x 1個 (1kHz - 30MHz)
 ●0.5ppmの高精度TCXOを搭載、0.01ppmまで微調整可能

受信周波数範囲
 ●1kHz ~ 2GHz
設定可能IF帯域幅
 ●200kHz, 300kHz, 600kHz, 1.536MHz, 5.0MHz, 6.0MHz, 7.0MHz, 8.0MHz
USB
●データ、電源 - USB 2.0 ポート (Bメス) x 1個 (消費電流 170mA - Bias-Tは除く)
-------------------------------------------

  IF帯域幅は8MHz帯域まで設定が可能なようです。
 また、受信周波数範囲が1kHz ~ 2GHzというのがすごいです。

  RSP Conceptual Block Diagram
  http://www.sdrplay.com/docs/SDRplay_Conceptual_Block_Diagram_r1p1.pdf

  フィルタが重要そうです。

 

 以下の資料によれば、「i-dio」の使用周波数は103.5~108MHz(北海道、関東・甲信越、近畿、九州・沖縄)で、送信帯域は4.5MHzのようなので、送信波全体を表示できる筈です。

  ITUジャーナル Vol. 45 No. 1(2015, 1)
  V-Lowマルチメディア放送の開始に向けて
  https://www.ituaj.jp/wp-content/uploads/2015/01/2015_01-09-sl-vlow.pdf

 放送波のスペクトラムを表示するためだけにこれを買うのは勿体無いですが、超広帯域の受信機として遊べそうです。

 設定可能IF帯域幅だけ見るとRSP1でも8MHz帯域に対応しており価格も安いですが、後継のRSP2は色々機能が追加されているので、一寸迷います。

  比較表
  http://icas.to/lineup/rsp.htm

  Comparing New SDRPlay RSP2 With RSP1 - eHam
  http://www.eham.net/ehamforum/smf/index.php?topic=112512.0

 折角なら新機種をということで奮発して(無理して?)RSP2にしました。
 高インピーダンスのアンテナ端子とか、0.5ppmTCXO(RSP1は10ppm?)にも一寸惹かれました。
  オマケでHPF(1.810kHz-30MHz)も付いてくるようですし・・・

 ついでに、M(F)-SMA(F)変換アダプタと両端SMA(M)付き同軸ケーブルも同時に注文しました。
  なお、RSP2は"Radio Spectrum Processor 2"の意味のようです。

 注文した翌日に配送されてきました。
 最近の通販は早いです。

【購入品】
Sdrplay_rsp2_contents


 早速使おうとしましたが、手元にあると思っていたUSB Type-Bのケーブルが見当たりません。
 以前は、何本かあったのですが、使うことがないと思って処分していたようです。
 仕方がないので、プリンタ/スキャナで使っているUSBケーブルを取り外して、とりあえず動かしてみました。

 受信環境は以下の通りです。

  アンテナ:2Fベランダの1.5m長ホイップ
   チューナ:SDRPlay RSP2
  PC:lenovo ThinkPad X230 (Windows 7)
   SDRアプリ:SDRuno  version 1.13

 SDRunoのダウンロードとインストールは特に問題なく完了しました。
 早速走らせてみました。

【受信中】
Sdrplay_rsp2_inuse

【i-dio】
Sdrplay_idio
  103.5~107.3MHz付近にOFDM特有の両端が断崖絶壁のスペクトラムが見えます。
 IF帯域が8MHzあると全体が見えるので判り易いです。

【118MHz】
Sdrplay_118mhz
  エアバンドを見てみました。
  126.3MHzのAWOSの信号を受信してみましたが、DVB-TチューナとSDR Touchの組み合わせ(アンテナは同じ)で受信した場合よりも、了解度が高いような感じがしました。
 なお、SDRplayの場合は、音声にFast AGCが掛かったような息継ぎ現象(無声部でノイズが浮き上がる)があるのが気になりました。
 ダイヤルぐるぐるや、プリセットスキャンでは、受信可能な未知の周波数を見つけるのは中々難しいですが、8MHz帯域受信の場合はかなり楽になります。

【430MHz】
Sdrplay_430mhz
  休日の午前8時頃なので、あまり信号は出ていませんでした。
  "Span 10000MHz"となっており、スケール表示は約10MHz幅となっていますが、実際は仕様通りの8MHz帯域と考えていいかもしれません。

 今回は、VHFとUHFの受信状態を簡単にチェックしただけですが、結構遊べそうです。
 
 下限周波数が1kHzとなっていますが、1kHzの電波とはどんなものでしょうか?
 潜水艦ではVLFが使用されているようですが・・・

  Defence Science Journal, Vol 43, No 1, January 1993, pp 43-51
  Submarine Communications
  http://publications.drdo.gov.in/ojs/index.php/dsj/article/viewFile/4209/2463

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2017年3月22日 (水)

Googleマップのタイムラインを利用して移動経路をアニメーション表示

 旅行の際に、自分がどこにいるのか、あるいは、どこに行ったのを確認するために、m-241等のGPSロガーを使用することがあります。
 通常は、ログを記録したいコースを意識して、移動の前にGPSロガーの電源を入れるのですが、場合によっては、最初は記録するつもりはなかったけれども、移動した後にログを記録しておけばよかったと思うことがあります。

 スマホのGoogleマップは、デフォルトで自動的に座標データを記録するようになっているので、タイムラインを利用すれば、任意の日の自分の移動経路を表示することができます。

  タイムラインの表示または編集
  https://support.google.com/maps/answer/6258979?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

 移動経路を表示するのであれば、移動状態をアニメーションで表示してみたいのですが、タイムラインではできないようです。
 タイムラインから座標データを抽出することができれば、どうにかなるかもしれません。

 調べてみると、タイムラインから、JSON(JavaScript Object Notation)またはKMLフォーマットのデータがダウンロードできるようです。

  Export timeline - Google Product Forums
  https://productforums.google.com/forum/#!topic/maps/v8iaQF_Y0fw

 以下、上記URLから抜粋引用(内容が一寸古い?)
-------------------------------------------
Visit your Timeline
https://www.google.com/maps/timeline
Click the cog icon at the bottom right corner of the screen and select the option "Download a copy of all your data"
It will re-direct you to the Takeout site from where you can download your Location history in JSON or KML format.
-------------------------------------------
 

 移動経路をアニメーション表示できるツールとしては、「ルートラボ」と「轍 ONLINE」を使ったことがありますが、海外で記録したトラックをブログに埋め込んでアニメーション表示する場合は、「轍 ONLINE」の方が使い易いので、タイムラインのデータを使って「轍 ONLINE」で表示することにしました。

    轍 Wadachi ソフトウェア 公式サイト
    http://wadachi.cyclekikou.net/

    インポートできるファイル
    http://wadachi.cyclekikou.net/files.php

  「轍 ONLINE」でインポートできるファイルを確認してみるとKMLが含まれているので、タイムラインのデータが利用できそうです。

 以下、操作手順です。
 なお、Googleアカウントでログイン済であるとします。

(1) Google Mapのタイムライン(https://www.google.com/maps/timeline)にアクセス。
(2) トラックを表示したい年月日を指定。
(3) 右下の設定アイコンをクリック。
Google_map_timeline1

(4) ポップアップメニューの中の「この日のデータをKML形式でエクスポート」をクリック。
Google_map_timeline2

(5) 適当な保存先(たとえば「デスクトップ」)を指定してkmlデータを保存。
Google_map_timeline4

(6) 「轍 ONLINE」を起動してkmlデータをアップロード。

【「轍 ONLINE」による表示】

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2017年3月14日 (火)

誤訳されそうな用語をGoogle翻訳してみました

 かなり旧聞になりますが、Google翻訳が進化したということです。

  Google Research Blog
  The latest news from Research at Google
  A Neural Network for Machine Translation, at Production Scale 
  Tuesday, September 27, 2016
  https://research.googleblog.com/2016/09/a-neural-network-for-machine.html

  Google 翻訳が進化しました。 
  2016年11月16日水曜日
  https://japan.googleblog.com/2016/11/google.html

 10年以上前のことになりますが、長文翻訳のためにWindows用の安い(1~2万円)翻訳ソフト(英→日)は、いくつか使ったことがありますが、初期状態の辞書ではまともな翻訳はできませんでした。
 しかし、長文を翻訳する場合は、同じ単語を異なる日本語に翻訳してしまうことがあるので、翻訳用語の統一には役に立ちました。
 また、定型文が多い場合には、数行分をまとめてユーザ辞書に登録することにより、翻訳作業が少し楽になった記憶があります。

 新Google翻訳による翻訳例を見てみるとかなり自然になってきているようですが、翻訳例がIT系(コンピュータ系?)に偏っているような気がします。

 ということで、単語自体は非常に簡単で、かつ、単語数も少ないけれども、単純な機械翻訳では誤訳されそうな用語をGoogle翻訳で試してみました。
 なお、比較のために他の翻訳サイトでも翻訳してみました。

【原文】
    water that is hot
    bread and butter
   white elephant
   smoking gun
   absolute alcohol
  trigger happy

-------------------------------------------
【Google翻訳】https://translate.google.com/
  暑い水
  パンとバター
  白象
  禁煙銃
  絶対アルコール
  トリガーハッピー

 「?」です。
  「パンとバター」、「白象」は単語単位の直訳ですが、適切な訳とは言えないと思われます。
 「禁煙銃」とは何でしょうか? 「喫煙銃」ならまだ理解できるのですが・・・
 カタカナで「トリガーハッピー」と言われても多分普通の人は判らないでしょう。

-------------------------------------------
【Excite翻訳】http://www.excite.co.jp/world/
    熱い水
    バター付きパン
   白いゾウ
   喫煙銃
   絶対のアルコール
  幸福に引き起こしなさい

 「喫煙銃」が出てきました。
 「幸福に引き起こしなさい」は意味不明です。

-------------------------------------------
【Bing翻訳】http://www.bing.com/translator/?MKT=ja-JP

  熱い水
  パンとバター
  白象
  動かぬ証拠
  無水アルコール
  トリガーハッピー

  「動かぬ証拠」と「無水アルコール」はOKです。

-------------------------------------------
【Infoseek翻訳】http://translation.infoseek.ne.jp/
    熱い水
    バター付きのパン
   始末に困る物
   動かぬ証拠
   無水アルコール
  すぐに銃を撃ちたがる

 「熱い水」は一寸引っかかりますが、他はOKのような感じです。
-------------------------------------------

 
  サンプル数が非常に少ないので、全体的な翻訳精度は判りませんが、短い熟語のレベルではInfoseek翻訳が結構いい線をいっているような気がします。
 コンピュータ関係の文を翻訳するとどうなるでしょうか?

【原文】
 Table 1 shows the contents of the IPL bootstrap records as the system supplies them. Each bootstrap record has a count area and a four-byte key area.

 上記原文は以下のサイトから抜粋引用
  IPL bootstrap record contents
  http://www.ibm.com/support/knowledgecenter/SSB27U_6.3.0/com.ibm.zos.v2r1.ickug00/ick40741.htm

【Infoseek翻訳】
 「システムが彼らを供給して、表1はIPLつまみ革記録の内容を示します。各々のつまみ革記録は、カウント・エリアと4バイトの重要な地域があります。」

 かなり悲惨な日本語になります。

【Google翻訳】
 「表1は、システムがIPLブートストラップ・レコードを供給するときの内容を示しています。各ブートストラップレコードには、カウント領域と4バイトのキー領域があります。」

 自然な日本語で違和感がありません。
 "as"とか"them"の翻訳が機械翻訳とは思えないです。
 誰かが翻訳して辞書に登録したのではないかと邪推しそうになります。

 この翻訳結果と最初の簡単な用語の翻訳結果のギャップが非常に大きいですが、学習分野が偏っているのでしょうか?

 Google Research Blogには以下のように書いてありました。

  "Machine translation is by no means solved. GNMT can still make significant errors that a human translator would never make, like dropping words and mistranslating proper names or rare terms, and translating sentences in isolation rather than considering the context of the paragraph or page."

【Google翻訳】
 「機械翻訳は決して解決されません。 GNMTは、言葉を削除したり、適切な名前やまれな用語を誤って翻訳したり、段落やページの文脈を考慮するのではなく、孤立して文章を翻訳するなど、人間の翻訳者が決してしない重大な誤りを引き起こす可能性があります。」
 
(GNMT:Google Neural Machine Translation system)

 最後に"Big Spender"の歌詞を新旧のGoogle翻訳で比較してみました。

【原文】(http://petitlyrics.com/lyrics/868796 から抜粋引用)
 So let me get right to the point. I don't pop my cork for every man I see.

【Google翻訳(2013.02)】
  だから私はポイントの権利を得ることができます。私が参照してくださいすべての人のために私のコルクをポップしないでください。

【Google翻訳(2017.03)】
  だから、私はポイントに右に行こう。 私は私が見るすべての人のために私のコルクをポップしない。

 どちらも意味不明です。
 さすがのGNMTもまだ学習が足りないのかもしれません。

【教科書的翻訳例?】
「それでは単刀直入に言うと、私は、私が会う全ての男性に夢中になるわけではありません。」

 現時点ではこの種の文章の翻訳は未だ不得意のようですが、学習が進むと、"What A Diff'rence A Day Made"を「縁は異なもの」と翻訳するようになるかもしれません。

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2017年1月14日 (土)

韓国でのデータ通信用にAIS Sim2Fly Simを買いました

 当方は、音声用にAUのガラケーCA007を使用し、データ用にSH-01F(IIJ SIM)を使用しています。
 CA007はau世界サービス(旧グローバルパスポート)対応(CDMAのみ)なので、韓国国内での音声通話は可能です。

【CA007韓国ローミング中】
Au_kor



 しかしながら、SH-01F(IIJ SIM)のほうはこのままでは使えません。
 海外旅行をする場合は現地のプリペイイドSIMを購入する場合が多いので、韓国で使えるデータ用SIMを探してみました。
 ネット上の記事を見ると「EG SIM」を使っている例が多いようです。
 利用者が多いということはそれなりのメリットがあるということだと思いますが、利用手続きを見てみると、パスポートの写真を撮って送る必要があったり、手続き時間に制限があったりするので、一寸面倒そうです。
  また、データ専用で使う場合には、1GBで30,000W程度というのは、一寸高いような気がします。

  EG SIM
  http://m.egsimcard.co.kr/information_agree_jp.asp

 当方は超面倒くさがり屋の人間なので、もっと簡単な方法はないか探してみたところ、希望に合いそうな以下のSIMがありました。

  アジア周遊 プリペイド SIMカード!韓国・台湾・シンガポール・インド・日本・ラオス・香港・マレーシア【8日間3GBデータ定額!3G/4G通信】AIS Sim2Fly Sim

 韓国専用のSIMではなくローミングで使用するようです。
 この種のSIMは今まで使ったことがないので、一寸心配ですが、3GBデータ定額ならローミングでも大丈夫であろうということで、これを購入しました。(後で更に調べたら韓国用のSIMがありました)

 最初はSH-01Fに入れるつもりだったのですが、SH-01FのSIMフリー化は費用と手間がかかるし、常用のスマホはあまり弄りたくないので、AIS Sim2Fly Sim はSIMフリーのFleaz F5(CP-F50aK)に入れて、テザリングでSH-01Fを使用することにしました。

【Fleaz F5(CP-F50aK)テザリング中】
Fleaz_f5cpf50ak


【テザリング時の回線速度】
Speedtestnet_1

Speedtestnet_2

  下り2~7Mbps程度は出ているようです。
 400kbp程度あればリモート視聴が可能なので、速度的には問題ありませんでした。

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2017年1月12日 (木)

釜山のホテルのTVで日本の番組をリモート視聴(HDMI経由)

 海外でも大手のホテルでは日本の番組を配信していることがありますが、今までの印象では、あまり見たいような番組はありません。
 現在、スマホでリモート視聴するための環境はあるので、ネットワーク環境(Wi-Fi, 3G等)があれば、日本のテレビ番組を視聴することはできます。
 しかし、スマホ画面は小さいので空港での出発待ちの時間潰しに見る程度であればあまり問題にならないのですが、ホテルで見るのには画面が小さすぎます。
 ホテルの部屋にはテレビが設置されていることが多いので、このテレビの外部入力が利用できれば大きな画面で見ることができるかもしれません。
  現在の環境では、リモート視聴はSD画質なので、あまり大きな画面には表示できませんが・・・

 テレビ自体にはHDMI端子が付属してことが多いですが、ホテルによっては外部入力が無効化されているようです。
 調べてみたら、HDMI端子を開放しているホテルがありました。

  Hyatt Plug Panel User Guide
  https://www.hyatt.com/hyatt/images/place/PlugPanelUserGuide.pdf

 手元にあるスマホのFLEAZ F5, P-02E, SH-01F等はMiracastに対応しているので、ワイヤレスディスプレイアダプタを利用すれば、スマホに表示された日本のテレビ番組の映像をHDMI経由でホテルのテレビに表示できるかもしれません。

【Miracast設定画面(Covia Fleaz F5 CP-F50aK)】
Miracastcovia_fleaz_f5_cpf50ak

【Miracast設定画面(ELUGA X P-02E)】
Miracasteluga_x_p02e

【Miracast設定画面(AQUOS PHONE ZETA SH-01F)】
Miracastaquos_phone_zeta_sh01f

 今回、釜山に遊びに行くことになったので、滞在ホテルで実際に試してみようということで、使えそうなMiracast用ワイヤレスディスプレイアダプタを探してみました。

https://www.amazon.co.jp/s/?ie=UTF8&keywords=hdmi+miracast&tag=googhydr-22&index=aps&jp-ad-ap=0&hvadid=163647871611&hvpos=1t1&hvnetw=g&hvrand=9386191155792150774&hvpone=&hvptwo=&hvqmt=b&hvdev=c&hvdvcmdl=&hvlocint=&hvlocphy=1028853&hvtargid=kwd-58967749874&ref=pd_sl_2f7mevp9zy_b

 価格の幅が結構あります。
 滞在予定のホテルのテレビがHDMI対応かどうか不明なので、無駄になる可能性があることを考えると、なるべくコストを抑えたいです。
 選択基準としては、安いこと、そこそこの評価があること、他の類似機種(第1世代のChromecastのパチモン?)があること等としました。

 色々な点で実際に使えるかどうかは判りませんが、どんなものか試してみようということで下記の製品を買ってみました。

  Tera 超小型 ワイヤレス ディスプレイ レシーバー wifi display receiver FullHD 1080p Airplay Miracast DLNA対応 IOS Android Windowsシステム通用

【外箱はMiraScreen】
Miracast_wifi_display_receiver_1

Miracast_wifi_display_receiver_2


【取説もMiraScreen】
Miracast_wifi_display_receiver_3


【製品にはマーキング無し】
Miracast_wifi_display_receiver_5

 一寸怪しいところはありますが、実際に動作するかどうか釜山のホテルで試してみました。

 なお、Miracast用のアダプタは、端末やテレビとの相性があるようで、OSのバージョンが条件を満足していれば、どの端末でもOKという訳ではないようです。

 宿泊したのは、地下鉄の西面(ソミョン)駅の近くの"Busan Business Hotel"という名前のホテルです。
 客室の壁にSamsungのテレビ(モデル名不明)が固定されていました。
 幸いなことに、側面の外部入力端子(HDMI, USB等)はアクセス可能となっていました。
 また、リモコンで外部入力端子の切り換えが可能でした。

【外部入力端子】
Tv_ext_input_1


Tv_ext_input_2

  雰囲気的には使えそうなので、購入したディスプレイ レシーバ(MiraScreen?)をテレビに接続してみました。
 このレシーバは、電源をUSBから得るようになっているのですが、取説によれば1A以上の容量が必要なようです。
 テレビのUSB端子には0.5Aと書いてあったので少し心配でしたが、とりあえず繋いでみました。
 レシーバのHDMIケーブルブルをテレビのHDMI端子に接続すると、自動的に入力がHDMIに切り替わりました。
 
 初期状態では、レシーバはiOSモードになっているので、レシーバの側面にある小さなボタンを押してAndroidモードに切り替えます。
 画面をよく見るとモードが判別できるのですが、使うたびにデフォルトのiOSモードに戻ってしまうので。モード変更を忘れて繋がらないと慌てることがありした。

 後は取説に従ってWi-Fi Directで接続したら、スマホ(SH-01H)に表示されているMiraScreen設定画面がホテルのテレビに表示されました。
 次にリーモート視聴用のアプリ"net-TV mobile2"を立ち上げて、ストリームデータを受信することにより、日本のTV番組を視聴することができるようになりました。
 SD画質ですが、ホテルのテレビサイズ程度であれば、実用的な画質で見ることができます。
 なお、スマホの映像は正常に表示されるのにTVの画面が時々フリーズすることがありましたが、これはWi-Fiダイレクトの問題なのか、製品の質の問題なのかよくわかりません。
 高級品を買えば問題が解決する?

【日本のTV番組をリモート視聴】
 
 
 

 とりあえず、このホテルに関しては、ホテルのテレビで日本のテレビ(在京7局)の番組を見ることができました。

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2016年10月16日 (日)

RevolverMapsの"24 Hours"のデータ

 ブログをやっていると、どこからアクセスがあるのか気になります。
 RevolverMapsの"2D Map"の表示をみると海外からのアクセスもあるようですが、どの程度の頻度でアクセスがあるのか判りません。
 今までの経験では、ココログのアクセス解析では、米国海軍や米国海兵隊等の例外を除いて、日本の情報しか表示されません。

 今まで気がつかなかったのですが、RevolverMapsの"24 Hours"のデータを見てみたら、過去24時間の国別のアクセスデータが表示されていました。

Revolvermaps_24_hours_1


 "2D Map"ではアクセス頻度が判りませんが、"24 Hours"では米国から1日複数回アクセスがあったことが判ります。

Revolvermaps_24_hours_2


 今朝の02:00-03:00(JST)には、米露から1回ずつアクセスがあったようです。

 どのページにアクセスしているのか興味がありますが、どのようにすれば確認できるのか、いまのところ判りません。
 そのうち勉強してみます。

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2016年10月 4日 (火)

ThinkPad X230のSSDを120GB(ADATA)から240GB(PNY)に換装

 現在、メインで使用しているPCはThinkPad X230(Windows 7)ですが、動作不調ということで知り合いから貰ったものを修理したものです。

 貰った時点では、故障の原因が明確ではなかったのですが、色々チェックしてみるとSSDが壊れている可能性が高そうだということで、SSDを交換することにしました。
 しかしながら、SSDが原因でなかったら被害が大きいということで、安い120GBのSSDを買いました。
 結局、最初に付属していたSSD(Micron RealSSD C400 128GB)をADATA SSD SP550 120GB(税込5780円)に交換したら動作するようになりました。

 SSDを交換したのは約1年前ですが、最近は処理中に空き容量不足のメッセージが出てくるようになりました。

 空き容量が少ないことは認識していたので、そのうちに交換するつもりで7月の終わり頃に安いSSD(PNY CS1311 SSD 240GB 税込6480円を購入していたのですが、交換作業が面倒ということでそのままになっていました。
 しかしながら現状のままでは、まともにPCが使用できないので、重い腰を上げてSSDを120GBから240GBに交換することにしました。

【PNY CS1311 SSD 240GB】
01pny_cs1311_ssd_240gb_1

02pny_cs1311_ssd_240gb_2

03pny_cs1311_ssd_240gb_3

04pny_cs1311_ssd_240gb_4

05pny_cs1311_ssd_240gb_5


 
 SSDをMicronからADATAに変えたときには、PCは正常に動作していなかったためクリーンインストールしかできず、アプリやファイルの復元に一寸手間がかかりました。
 今回はPCはまともに動作しているので、なるべく手間がかからないようにクローンを作ることにしました。
 クローンを作るのは初めてですが、とりあえずクローンソフトが必要になります。
 今回使用する予定のPNY CS1311 SSD 240GBの説明書を見てみると"Acronis True Image HD"というソフトウエアのキーのラベルが貼ってあります。
 どうもこれがクローンソフトのようです。
 説明書にしたがってダウンロードしてインストールしようとしたら、途中で空き容量不足でエラーになりました。

【Acronis インストール失敗】
06acronis_no_space

 Cドライブの空き容量調べてみると、131MBしかありません。

【Cドライブ空き容量】
07drive_c_free_space_131mb


 仕方がないので、動画等の大容量のファイルを削除したり、外付けのHDDに移動したりしてどうにか2GB程度の空き容量を作りました。
 削除は簡単ですが、外付けのHDDへの移動には結構時間がかかりました。
 ワークエリアが狭くなっているのが原因かどうかはよく分かりませんが、転送速度が非常に遅いです。
 最初は、2GB程度のデータを転送するのに1日かかるようなメッセージが出たので一寸驚きましたが、実際には2時間程度で転送できました。(これでも十分長いですが・・・)

【HDD転送予想時間】
07a


 空き容量を増やして再度試してみると、今度は正常にインストールできたようです。

【Acronis インストール成功】
08acronis_install


 これでやっと本題のクローン作成作業に取り掛かれます。
  PCとクローン用のSSDを接続する必要がありますが、手元にHDD-USBケーブルセット(UD-500SA)があったので、これを使いました。

【HDD-USBケーブルセット(UD-500SA)】
08ahddusbud500sa


 Acronis True Imageを起動して、説明に沿って作業を進めることにより、とくに問題なくクローンが作成できたように思えました。

【クローン作成中】
09

09aadatapny


【Cドライブ(ADATA 120GB)とDドライブ(PNY 240GB)】
10cadata_120gbdpny_240gb



  次に、PCから旧SSD(ADATA 120GB)を取り外して新SSD(PNY 240GB)を取り付けました。

【SSD換装:ADATA(120GB)→PNY(240GB)】
11ssdadata120gbpny240gb_1

12ssdadata120gbpny240gb_2


  PCの電源を入れてみるとブートエラーが発生しています。
 何回か試してみましたが症状は変わりません。

【ブートエラー1】
13boot_error_1


  正常にクローンが作成されなかったようです。
 クローンソフトのインストールの途中で一寸つまずいたのが関係しているかもしれません。
 仕方がないので、クローンソフトを削除して再度インストールすることにしました。

 ADATA(120GB)をPCに戻して電源を入れてみると、こちらでもブートエラーが発生します。
 エラーメッセージが少し違うようですが、詳細はよくわかりません。

【ブートエラー2】
14boot_error_2


 元のSSDでも立ち上がらないということになると、手間のかかるクリーンインストール作業が必要になります。
 どうにかできないかと思って、色々ファンクションキーを触りながら電源を入れ直していたら、偶然正常にWindowsが立ち上がるようになりました。
 これでやっとクローンソフトの再インストールができるようになりました。
 再インストール後にソフトを走らせてクローンを作成し、前回と同じようにSSD(PNY 240GB)をPCに取り付けて電源を入れると、今度は正常にWindowsが立ち上がりました。
 240GBのSSDとして認識されていました。

【Cドライブ】
15240gb


 
  一寸手間が掛りましたが、どうにかSSDを換装できました。
 現時点では空き容量が100GBあるので、しばらくはこれで大丈夫でしょう。

 なお、今回のSSD換装には、PNY CS1311 SSD 240GBを使用しましたが、このモデルは事前に検討した訳ではなく、店頭で一番安いのを選んだものです。
 PNYという名前は聞いたことがなく信頼性等が不明でしたが、安さが優先しました。

 買った後で調べるのはあまり意味がないかもしれませんが、安心するために(逆になるかもしれませんが・・・)このSSDについて調べてみました。

 あまり情報はありませんが、asciiに以下のような記事がありました。

  PNY「SSD7CS1311-120-RB」、「SSD7CS1311-240-RB」、「SSD7CS1311-480-RB」
  コスパ優秀な2.5インチSSD「CS1311」シリーズがPNYから登場
  2016年08月03日 22時18分更新
  http://ascii.jp/elem/000/001/205/1205884/

 当方が購入してから約1週間後の記事ですが、マイナーブランドではあるけれどもスペック的には悪くないようです。

 PNYのサイトのレビュー(Ratings & Reviews)では評価は悪くないようです。

  CS1311 2.5'' SATA III SSDCS1311 2.5'' SATA III 240GB SSD
  Part No. SSD7CS1311-240-RB
  https://www.pny.com/ssd-CS1311?sku=SSD7CS1311-480-RB

 利害関係があるサイトの評価はバイアスがかかっている可能性があるので、amazonのレビューを見てみました。

  PNY CS1311 240GB 2.5” SATA III Internal Solid State Drive (SSD) - (SSD7CS1311-240-RB)
  https://www.amazon.com/PNY-CS1311-240GB-Internal-Solid/dp/B019H3B3OW

 結構良い評価を得ているようです。

 結果的には選択は間違っていなかったようなので、一安心しました。

 購入時は6480円だったのが、今(2016.10)は5980円に値下がりしてているのが一寸悔しいかも・・・
    http://www.toeimusen.co.jp/~th/category/ssd.html

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2016年10月 2日 (日)

有線マウスが故障したのでワイヤレスIR LEDマウスを買いました

 今まで使っていたマウス(モデル名不明)のLEDが点いたり消えたりするようになりました。
 ケーブルの断線を疑って、ケーブルの途中を固定して左右を指でつまんで点灯の状態を確認しましたが、場所に関係なしにLEDの点灯状態が変になります。
 マウスの根元の接触不良の場合は自分で修理したこともありますが、今回はこの種の故障ではないようなので、新しく購入することにしました。
 安くて小型のものを探していると、ワイヤレスIR LEDマウスが700円程度でありました。
 有線なら500円程度でありましたが、ワイヤレスは使ったことがないので、どんなものかと思って買ってきました。
 購入したのは、ElecomのワイヤレスIR LEDマウス M-IR06DRBUです。
 ワイヤレスは電源のオンオフが面倒だと思っていたのですが、これはオンのままでも1年半程度使えるようです。

【M-IR06DRBU】
Ir_ledmir06drbu_1


 LEDは赤外線なので目には見えません。
 デジカメなら見えるかもしれないと思ったのですが、デジカメにも写りません。長波長の赤外線?
 今まで使っていたマウスが派手だったので、本当に電源が入っているのか一寸気になるときもあります。

【左:故障マウス、右:ワイヤレスIR LEDマウス】
Ir_ledmir06drbu_2


 
 後で調べてみたら、ホイールに問題があるような情報を見かけましたが、いまのところは正常に動いているようです。

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2016年10月 1日 (土)

Nifty障害がやっと収束

 午前からメールの添付ファイルで作業をしようと思っていたのですが、お手上げでした。

   原因はネットワーク障害(ネットワーク機器の故障)だったようです。

    Nifty - 障害の概況 | Down Detector
    http://downdetector.jp/shougai/nifty

Nifty_trouble

Nifty_map

 本家のサイトですぐに状況が判らないのは困ります。

    トラブル速報
   http://www.nifty.com/support/sokuho/

   トラブル / メンテナンス情報
   http://support.nifty.com/support/supinfo/

  おしらせココログ
  2016.10.01
  【復旧】ココログ-ログインできない状態になっていました
  http://info.cocolog-nifty.com/info/2016/10/post-badf.html

上記URLから抜粋引用
------------------------------------
詳細情報
========================================================================
◇対象のお客様
 ココログベーシック・プラス・プロ
 または
 ココログフリー
◇障害発生期間
 ・2016年10月1日 9時30分頃 - 10月1日 16時15分
◇影響内容
 ・ココログの記事投稿などログインが必要な機能がすべて利用できない
◇原因
 ネットワーク障害
========================================================================
長時間にわたりたいへん迷惑をおかけし、申し訳ありません。
今後ともココログをよろしくお願いいたします。
投稿者 ココログスタッフ 日時 2016.10.01 17:39
------------------------------------

 

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2016年9月17日 (土)

Magic Leap米国公開特許リスト

 今年は「VR元年」だそうです。
  東京ゲームショウ2016はVRが花盛りとのことです。
 
  2016年09月15日 12時14分 更新
  「東京ゲームショウ2016」開幕 VRが花盛り 「脳波VR」「VRライブ」など登場
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1609/15/news084.html

  東京ゲームショウ2016 | TOKYO GAME SHOW 2016
  http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2016/

  東京ゲームショウ2016 出展予定タイトル一覧(9/15時点)
  http://expo.nikkeibp.co.jp/tgs/2016/pdf/release_20160915_title.pdf

 花盛りというにはVR対応コンテンツの割合が少ないような気がしますが、目玉であることは間違いないようです。

 最近、CardBoard Cameraと安いVRゴーグルの組み合わせで色々試していますが、没入感を得るためにはそれなりの投資が必要な感じがします。

 当方は、ゲーム自体にはあまり興味がありませんが、TV/DVD視聴用のHDMI入力HMDとして利用できるのであれば一寸食指が動きます。
 いまのところ、候補になっているのはPlayStation(R)VR位ですが、まだ実際に体験したことはありません。

 現在のVRビューワの主流はゴーグルタイプのようですが、結構大掛かりな感じがします。

 少し前から気になっているVR(MR)システムとしてMagic Leapがあります。

  Magic Leap
  https://www.magicleap.com/#/home

 以下の動画を見る限りではHMDや眼鏡は着用していないように思われます。(「これはイメージです」的?)

incredible 7D hologram - Funny Vine - Whale 7D image 

 お題目は色々聞こえてくるのですが、実態がよく判りません、

 以下の記事を読むと網膜投射(照射)型のようですが詳細は判りません。

  What is Magic Leap and why might it kill all screens?
  16 June 2016
  http://www.pocket-lint.com/news/135688-what-is-magic-leap-and-why-might-it-kill-all-screens
 この記事には「The tech is called Dynamic Digitised Lightfield Signal, or Digital Lightfield for short. This, essentially, projects images directly into the eye so it hits the retina. 」と書いてあります。

  Leap: Everything we know so far about the mysterious tech
  Wednesday July 13, 2016
  http://www.wareable.com/ar/magic-leap-need-to-know-release-date-price-specs-features

 この記事には「Your guess is as good as ours but the latest rumour comes from VRWorld which says it has 'discovered' that the first planned tech demo is set for the end of 2016 with an official unveil at CES 2017 in Las Vegas. 」と書いてあります。

  (元記事?)
  Magic Leap to Unveil their Technology on CES 2017?
  April 25, 2016
  http://vrworld.com/2016/04/25/magic-leap-unveil-technology-ces-2017/

 こちらには「We managed to discover that the Magic Leap product line-up is being called Sensoryware (filed for trademark in 2013), and the first planned technology demonstration is planned for the end of 2016, with most likely debut on CES 2017, should the company receive a coveted “Keynote” speaker slot. 」と書いてあります。
 Sensorywareというネーミングは使われるのでしょうか?
 https://trademarks.justia.com/858/89/sensoryware-85889943.html

 CESに行けば実物が見られる?

  CES 2017-JANUARY 5-8, 2017
  http://ces2017.org/
 

 以下の記事には特許の話が出てきますが、依然詳細はよく判りません。

  Patents remind us that Magic Leap is powered by tiny projectors, not magic
  Apr 21, 2016, 4:26p
  http://www.theverge.com/2016/4/21/11477934/magic-leap-augmented-mixed-reality-optical-patent-filings

 この種の話は、普通のGoogle検索をしても効率がよくないので、USPTOで譲受人検索をしてみました。
 なお、この検索は個人的好奇心で行ったものなので、網羅的なものではありません。

  Quick Search
  http://appft.uspto.gov/netahtml/PTO/search-bool.html

      Term 1: [Magic Leap]   Field 1:  [Assignee Name]

      Results of Search in PGPUB Production Database March 15th - September 30th 2001 for:
      AN/"Magic Leap": 179 applications.

  以下の179件がヒットしました。(2016/09/17現在)

1 20160266387 VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY SYSTEMS AND METHODS HAVING IMPROVED DIFFRACTIVE GRATING STRUCTURES    
2 20160259404 SYSTEMS AND METHODS FOR AUGMENTED REALITY    
3 20160241827 COLOR SEQUENTIAL DISPLAY    
4 20160219269 METHODS AND SYSTEM FOR CREATING FOCAL PLANES USING AN ALVAREZ LENS    
5 20160216416 MANUFACTURING FOR VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY SYSTEMS AND COMPONENTS    
6 20160154245 Ergonomic Head Mounted Display Device And Optical System    
7 20160110920 MODIFYING A FOCUS OF VIRTUAL IMAGES THROUGH A VARIABLE FOCUS ELEMENT    
8 20160110912 DELIVERING VIEWING ZONES ASSOCIATED WITH PORTIONS OF AN IMAGE FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
9 20160109708 PROJECTING IMAGES TO A WAVEGUIDE THROUGH MICROPROJECTORS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
10 20160109707 COMBINING AT LEAST ONE VARIABLE FOCUS ELEMENT WITH A PLURALITY OF STACKED WAVEGUIDES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY DISPLAY    
11 20160109706 USING A PLURALITY OF STACKED WAVEGUIDES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY DISPLAY    
12 20160109705 PROVIDING VARIABLE DEPTH PLANES THROUGH ARRAYS OF REFLECTORS    
13 20160109652 MODIFYING LIGHT OF A MULTICORE ASSEMBLY TO PRODUCE A PLURALITY OF VIEWING ZONES    
14 20160100034 SYSTEM AND METHOD FOR AUGMENTED AND VIRTUAL REALITY    
15 20160026253 METHODS AND SYSTEMS FOR CREATING VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY    
16 20160011419 METHODS AND SYSTEMS FOR DISPLAYING STEREOSCOPY WITH A FREEFORM OPTICAL SYSTEM WITH ADDRESSABLE FOCUS FOR VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY    
17 20150356784 FINDING NEW POINTS BY RENDER RATHER THAN SEARCH IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
18 20150356783 UTILIZING TOPOLOGICAL MAPS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
19 20150356782 CREATING A TOPOLOGICAL MAP FOR LOCALIZATION IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
20 20150356781 RENDERING AN AVATAR FOR A USER IN AN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEM    
21 20150346495 METHODS AND SYSTEM FOR CREATING FOCAL PLANES IN VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY    
22 20150346490 METHODS AND SYSTEMS FOR GENERATING VIRTUAL CONTENT DISPLAY WITH A VIRTUAL OR AUGMENTED REALITY APPARATUS    
23 20150339857 AMBIENT LIGHT COMPENSATION FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
24 20150319342 USING A HALO TO FACILITATE VIEWING DARK VIRTUAL OBJECTS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
25 20150317839 INTERACTING WITH TOTEMS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
26 20150316982 UTILIZING PSEUDO-RANDOM PATTERNS FOR EYE TRACKING IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
27 20150316980 USER INTERFACE RENDERING IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
28 20150309315 USING FREEFORM OPTICS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
29 20150309264 PLANAR WAVEGUIDE APPARATUS WITH DIFFRACTION ELEMENT(S) AND SYSTEM EMPLOYING SAME    
30 20150309263 PLANAR WAVEGUIDE APPARATUS WITH DIFFRACTION ELEMENT(S) AND SYSTEM EMPLOYING SAME    
31 20150302665 TRIANGULATION OF POINTS USING KNOWN POINTS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
32 20150302664 AVATAR RENDERING FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
33 20150302663 RECOGNIZING OBJECTS IN A PASSABLE WORLD MODEL IN AN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEM    
34 20150302662 USING OBJECT RECOGNIZERS IN AN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEM    
35 20150302661 INFERENTIAL AVATAR RENDERING TECHNIQUES IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
36 20150302660 SYSTEMS AND METHODS FOR USING IMAGE BASED LIGHT SOLUTIONS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
37 20150302659 UTILIZING IMAGE BASED LIGHT SOLUTIONS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
38 20150302658 COMPENSATING FOR AMBIENT LIGHT IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
39 20150302657 USING PASSABLE WORLD MODEL FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
40 20150302656 USING A MAP OF THE WORLD FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
41 20150302655 USING A MAP OF THE WORLD FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
42 20150302652 SYSTEMS AND METHODS FOR AUGMENTED AND VIRTUAL REALITY    
43 20150302644 RENDERING TECHNIQUES TO FIND NEW MAP POINTS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
44 20150302643 STRESS REDUCTION IN GEOMETRIC MAPS OF PASSABLE WORLD MODEL IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
45 20150302642 ROOM BASED SENSORS IN AN AUGMENTED REALITY SYSTEM    
46 20150302625 GENERATING A SOUND WAVEFRONT IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
47 20150302250 RUNNING OBJECT RECOGNIZERS IN A PASSABLE WORLD MODEL FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
48 20150301797 SYSTEMS AND METHODS FOR RENDERING USER INTERFACES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
49 20150301787 SYSTEMS AND METHODS FOR GENERATING SOUND WAVEFRONTS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
50 20150301599 EYE TRACKING SYSTEMS AND METHOD FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
51 20150301592 UTILIZING TOTEMS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
52 20150268415 ULTRA-HIGH RESOLUTION SCANNING FIBER DISPLAY    
53 20150248793 METHOD AND SYSTEM FOR FACILITATING SURGERY USING AN AUGMENTED REALITY SYSTEM    
54 20150248792 METHOD AND SYSTEM FOR MODIFYING DISPLAY OF A SPORTING EVENT USING AN AUGMENTED REALITY SYSTEM    
55 20150248791 METHOD AND SYSTEM FOR GENERATING VIRTUAL ROOMS    
56 20150248790 USING CIRCULARLY-SYMMETRIC DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
57 20150248789 AUGMENTED REALITY SYSTEM TOTEMS AND METHODS OF USING SAME    
58 20150248788 METHOD AND SYSTEM FOR RETRIEVING DATA IN RESPONSE TO USER ACTIVITY    
59 20150248787 METHOD AND SYSTEM FOR RETRIEVING DATA IN RESPONSE TO USER INPUT    
60 20150248786 MODULATING LIGHT INTENSITY TO ENABLE VIEWING OF DARK VIRTUAL OBJECTS    
61 20150248170 METHOD AND SYSTEM FOR GENERATING A VIRTUAL USER INTERFACE RELATED TO A TOTEM    
62 20150248169 METHOD AND SYSTEM FOR GENERATING A VIRTUAL USER INTERFACE RELATED TO A PHYSICAL ENTITY    
63 20150248158 CURVED WAVEGUIDES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
64 20150248046 CONTROLLING DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
65 20150248012 STACKED CONFIGURATION OF FREEFORM OPTICS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
66 20150248011 DELIVERING VIRTUAL IMAGES OF DIFFERENT PORTIONS OF THE USER'S PUPIL FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
67 20150248010 INDUCING PHASE DELAYS IN A MULTICORE ASSEMBLY FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
68 20150248006 CIRCULAR DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
69 20150247976 PLANAR WAVEGUIDE APPARATUS CONFIGURED TO RETURN LIGHT THERETHROUGH    
70 20150247975 OPTICAL SYSTEM HAVING A RETURN PLANAR WAVEGUIDE    
71 20150247723 METHOD AND SYSTEM FOR OBTAINING TEXTURE DATA OF A SPACE    
72 20150243107 DISPLAYING AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY THROUGH FREEFORM OPTICS    
73 20150243106 METHOD AND SYSTEM FOR ENHANCING JOB PERFORMANCE USING AN AUGMENTED REALITY SYSTEM    
74 20150243105 METHOD AND SYSTEM FOR INTERACTING WITH USER INTERFACES    
75 20150243104 DELIVERING VIRTUAL IMAGE SLICES AT DIFFERENT DEPTH PLANES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
76 20150243103 RENDERING DARK VIRTUAL OBJECTS AS BLUE TO FACILITATE VIEWING AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
77 20150243102 RENDERING VISUAL EMPHASIS PROXIMATE TO VIRTUAL OBJECTS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
78 20150243101 MODIFYING A CURVATURE OF LIGHT RAYS TO PRODUCE MULTIPLE DEPTH PLANES    
79 20150243100 METHOD AND SYSTEM FOR DETERMINING USER INPUT BASED ON TOTEM    
80 20150243099 RENDERING A HALO AROUND VIRTUAL OBJECTS FOR DISPLAYING AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
81 20150243098 USING AN ARRAY OF SPATIAL LIGHT MODULATORS FOR SELECTIVE ATTENUATION    
82 20150243097 SELECTIVE ATTENUATION OF OUTSIDE LIGHT IN AN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY DEVICE    
83 20150243096 USING A FIBER SCANNING DISPLAY TO PRESENT A LIGHTFIELD TO A USER    
84 20150243095 MODULATING LIGHT ASSOCIATED WITH IMAGE DATA THROUGH PHASE MODULATORS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
85 20150243094 PRODUCING AN AGGREGATE WAVEFRONT FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
86 20150243093 DETERMINING USER ACCOMMODATION TO DISPLAY AN IMAGE AT A DESIRED FOCAL PLANE USING DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS    
87 20150243092 PIXEL SIZE MODULATION FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
88 20150243091 COUPLING PHASE MODULATORS TO OPTICAL FIBERS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
89 20150243090 USING POLISHED MICROPROJECTORS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
90 20150243089 VARYING PIXEL SIZE BASED ON LINE PITCH FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
91 20150243088 USING A VARIABLE FOCUS ELEMENT COUPLED TO A WAVEGUIDE TO CREATE MULTIPLE DEPTH PLANES    
92 20150242943 METHOD AND SYSTEM FOR GENERATING A RETAIL EXPERIENCE USING AN AUGMENTED REALITY SYSTEM    
93 20150242575 METHOD AND SYSTEM FOR FACILITATING REHABILITATION USING AN AUGMENTED REALITY SYSTEM    
94 20150241959 METHOD AND SYSTEM FOR UPDATING A VIRTUAL WORLD    
95 20150241707 MODIFYING LIGHT USING FREEFORM OPTICS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
96 20150241706 INJECTING IMAGES HAVING AN INVERSE FOURIER TRANSFORM TO PRODUCE A DESIRED WAVEFRONT    
97 20150241705 PLANAR WAVEGUIDE APPARATUS HAVING A PLURALITY OF DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS    
98 20150241704 USING A PLURALITY OF WAVEGUIDES COUPLED WITH EDGE REFLECTORS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
99 20150241703 USING SPATIAL LIGHT MODULATORS TO SELECTIVELY ATTENUATE LIGHT FROM AN OUTSIDE ENVIRONMENT FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
100 20150241702 LENS ARRAY OPERATIVELY COUPLED TO A SPATIAL LIGHT MODULATOR FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
101 20150241701 PINHOLE ARRAY OPERATIVELY COUPLED TO A SPATIAL LIGHT MODULATOR FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
102 20150241700 ATTENUATING OUTSIDE LIGHT FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
103 20150241699 SELECTIVELY ATTENUATING LIGHT FROM THE OUTSIDE WORLD FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
104 20150241698 METHODS AND SYSTEMS TO USE MULTICORE FIBERS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
105 20150241697 PHYSICAL ACTUATORS COUPLED TO OPTICAL FIBER CORES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
106 20150241696 INDUCING PHASE DELAYS TO VARY AN AGGREGATE WAVEFRONT FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
107 20150235610 INTERACTING WITH A NETWORK TO TRANSMIT VIRTUAL IMAGE DATA IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
108 20150235583 ADJUSTING PIXELS TO COMPENSATE FOR SPACING IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
109 20150235473 DISPLAYING AUGMENTED REALITY OR VIRTUAL REALITY THROUGH A SUBSTRATE COUPLED TO THE USER'S EYE    
110 20150235472 DELIVERING LIGHT BEAMS AT A PLURALITY OF ANGLES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
111 20150235471 DELIVERING LIGHT BEAMS THROUGH OPTICAL FIBER CORES AT A PLURALITY OF ANGLES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
112 20150235470 COUPLING A PLURALITY OF MULTICORE ASSEMBLIES POLISHED AT AN ANGLE FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
113 20150235469 DETERMINING USER ACCOMMODATION TO PROJECT IMAGE DATA AT A DESIRED FOCAL DISTANCE    
114 20150235468 COUPLING OPTICAL ELEMENTS TO AN ARRAY OF MICROPROJECTORS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
115 20150235467 WAVEGUIDE ASSEMBLY TO DISPLAY IMAGES AT MULTIPLE FOCAL PLANES    
116 20150235466 USING OPTICAL FIBERS TO DELIVER MULTIPLE DEPTH PLANES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
117 20150235465 POLISHING AN ARRAY OF OPTICAL FIBERS AT AN ANGLE TO DELIVER AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY IMAGES    
118 20150235464 COUPLING A LENS TO AN OPTICAL FIBER FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY DISPLAYS    
119 20150235463 MODULATING A SIZE OF PIXELS DISPLAYED TO A USER FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
120 20150235462 GENERATING A LIGHTFIELD USING A PLURALITY OF SPATIAL LIGHT MODULATORS    
121 20150235461 USING AN ARRAY OF SPATIAL LIGHT MODULATORS TO GENERATE A LIGHTFIELD    
122 20150235460 DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS USED FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
123 20150235459 USING AN EYE BOX FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
124 20150235458 WAVEGUIDE ASSEMBLY HAVING REFLECTIVE LAYERS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
125 20150235457 DRIVING LIGHT PATTERNS TO EXIT PUPILS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
126 20150235456 MODULATING A POLARIZATION OF LIGHT FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
127 20150235455 USING POLARIZATION MODULATORS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
128 20150235454 PROVIDING AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY USING TRANSMISSIVE BEAMSPLITTERS    
129 20150235453 RENDERING BASED ON PREDICTED HEAD MOVEMENT IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
130 20150235452 BLANKING TECHNIQUES IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
131 20150235451 PRESENTING VIRTUAL OBJECTS BASED ON HEAD MOVEMENTS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
132 20150235450 UTILIZING HEAD MOVEMENT OF USER FOR FRAME RENDERING IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
133 20150235449 FRAME-BY-FRAME RENDERING FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
134 20150235448 USING MULTIPLE EXIT PUPILS TO TRANSMIT LIGHT INTO A USER'S PUPIL FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
135 20150235447 METHOD AND SYSTEM FOR GENERATING MAP DATA FROM AN IMAGE    
136 20150235446 DRIVING SUB-IMAGES BASED ON A USER'S ACCOMMODATION    
137 20150235445 MODULATING A DEPTH OF FOCUS OF A PLURALITY OF PIXELS DISPLAYED TO A USER    
138 20150235444 METHODS AND SYSTEM FOR USING MICROPROJECTS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
139 20150235443 SELECTIVELY BLURRING A PORTION OF AN IMAGE BASED ON A USER'S ACCOMMODATION    
140 20150235442 USING WEDGE-SHAPED WAVEGUIDES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
141 20150235441 METHOD AND SYSTEM FOR RENDERING VIRTUAL CONTENT    
142 20150235440 PROVIDING AUGMENTED REALITY USING MICROPROJECTORS    
143 20150235439 COMBINING DISPLAY ELEMENTS HAVING DIFFERENT FRAME RATES AND BIT DEPTHS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    

144 20150235438 USING A DISPLAY ASSEMBLY FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
145 20150235437 DETERMINING USER ACCOMMODATION TO DISPLAY AN IMAGE AT A FOCAL PLANE CORRESPONDING TO A USER'S CURRENT STATE OF FOCUS    
146 20150235436 DELIVERING LIGHT RAYS ASSOCIATED WITH VIRTUAL IMAGES BASED ON USER ACCOMMODATION    
147 20150235435 RECOGNIZING OBJECTS IN A PASSABLE WORLD MODEL IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
148 20150235434 SYSTEMS AND METHODS FOR A PLURALITY OF USERS TO INTERACT WITH AN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
149 20150235433 SELECTIVE TRANSMISSION OF LIGHT IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
150 20150235431 VARYING A FOCUS THROUGH A VARIABLE FOCUS ELEMENT BASED ON USER ACCOMMODATION    
151 20150235430 PREDICTING HEAD MOVEMENT FOR RENDERING VIRTUAL OBJECTS IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
152 20150235429 SELECTIVE LIGHT TRANSMISSION FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
153 20150235421 USING MEMs LOUVERS TO CHANGE AN ANGLE OF LIGHT FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
154 20150235420 METHOD FOR DISPLAYING MULTIPLE DEPTH PLANES THROUGH VARIABLE FOCUS ELEMENTS    
155 20150235419 METHODS AND SYSTEMS FOR DISPLAYING MULTIPLE DEPTH PLANES THROUGH A VARIABLE FOCUS ELEMENT    
156 20150235418 DETERMINING USER ACCOMMODATION TO DISPLAY AN IMAGE AT A DESIRED FOCAL DISTANCE USING FREEFORM OPTICS    
157 20150235417 OVER-RENDERING TECHNIQUES IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
158 20150235370 METHOD AND SYSTEM FOR IDENTIFYING A USER LOCATION    
159 20150235088 METHOD AND SYSTEM FOR INSERTING RECOGNIZED OBJECT DATA INTO A VIRTUAL WORLD    
160 20150234477 METHOD AND SYSTEM FOR DETERMINING USER INPUT BASED ON GESTURE    
161 20150234476 DETERMINING USER ACCOMMODATION TO DISPLAY AN IMAGE THROUGH A WAVEGUIDE ASSEMBLY    
162 20150234463 SYSTEMS AND METHODS FOR A PLURALITY OF USERS TO INTERACT WITH EACH OTHER IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
163 20150234462 INTERACTING WITH A NETWORK TO TRANSMIT VIRTUAL IMAGE DATA IN AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY SYSTEMS    
164 20150234254 SEPARATELY ADDRESSABLE DIFFRACTIVE OPTICAL ELEMENTS FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
165 20150234205 CONTACT LENS DEVICE FOR DISPLAYING AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
166 20150234191 USING FREEFORM OPTICAL ELEMENTS TO DISPLAY AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
167 20150234190 USING BLURRING TO CREATE MULTIPLE DEPTH PLANES FOR AUGMENTED OR VIRTUAL REALITY    
168 20150234184 USING HISTORICAL ATTRIBUTES OF A USER FOR VIRTUAL OR AUGMENTED REALITY RENDERING    
169 20150222884 MULTI-FOCAL DISPLAY SYSTEM AND METHOD    
170 20150222883 MULTI-FOCAL DISPLAY SYSTEM AND METHOD    
171 20150205126 VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY SYSTEMS AND METHODS    
172 20150178939 VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY SYSTEMS AND METHODS    
173 20150124317 THREE DIMENSIONAL VIRTUAL AND AUGMENTED REALITY DISPLAY SYSTEM    
174 20150032823 SYSTEM AND METHOD FOR AUGMENTED AND VIRTUAL REALITY    
175 20150016777 PLANAR WAVEGUIDE APPARATUS WITH DIFFRACTION ELEMENT(S) AND SYSTEM EMPLOYING SAME    
176 20140306866 SYSTEM AND METHOD FOR AUGMENTED AND VIRTUAL REALITY    
177 20140267420 DISPLAY SYSTEM AND METHOD    
178 20140071539 ERGONOMIC HEAD MOUNTED DISPLAY DEVICE AND OPTICAL SYSTEM    
179 20130125027 MASSIVE SIMULTANEOUS REMOTE DIGITAL PRESENCE WORLD

 

 ざっと見たところ、最近公開されたものでは、以下の出願が関係しそうな感じがしますが、対象物が確認できていないので、的外れな想像かもしれません。

  20160110920 MODIFYING A FOCUS OF VIRTUAL IMAGES THROUGH A VARIABLE FOCUS ELEMENT
  http://appft.uspto.gov/netacgi/nph-Parser?Sect1=PTO2&Sect2=HITOFF&p=1&u=%2Fnetahtml%2FPTO%2Fsearch-bool.html&r=7&f=G&l=50&co1=AND&d=PG01&s1=%22magic+leap%22.AS.&OS=AN/%22magic+leap%22&RS=AN/%22magic+leap%22

  テキストだけでは判りにくいですが、上のほうにある「Images」を押すと図面が表示できます。
 左上の矢印(← →)で1枚ずつ捲ることができますが、「Full Pages」を押すと全頁をスクロールで表示できます。

Us20160110920a1_3

 特許明細書に記載の実施例と実際の製品との関係は不明ですが、ざっと見た感じでは結構複雑な技術を使っているようです。
 製造するのも結構大変そうです。
 価格は不明ですが、5万円以下(一寸無理?)なら検討するかも・・・

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