2016年12月31日 (土)

中華アンプ(ELEGIANT LP-200)を分解してみました

  先日、購入した安いアンプ(ELEGIANT LP-200)は今のところ問題なく動作しているようですが、箱に印刷されていた"Class-T Digital"が気になります。

【Hi-Fi Stereo Class-T Digital Audio Amplifier】
Hifi_stereo_classt_digital_audio_am

  "Class-T"を調べて見たら、D級アンプの商標のようです。T級?

   Class-T amplifier
   https://en.wikipedia.org/wiki/Class-T_amplifier
  "A class-T amplifier is a switching (class-D) audio amplifier, and Class T is a registered trademark for Tripath's amplifier technologies (patent filed on Jun 20, 1996). "

  WikipediaではチップとしてTA2020が例示されていたので、一寸調べてみました。

  Tripath Technology, Inc . - Technical Information
  TA2020
   http://www.e-ele.net/DataSheet/TA2020.pdf

 TA2020であれば確かにD級アンプです。

 一方、LP-200の説明書を見ると、TDA1519を使っているようなことが書いてあります。

【LP-200 USING INSTRUCTIONS】
Lp200_using_instructions

   Philips Semiconductors Product specification
   TDA1519
   2 x 6 W stereo car radio power amplifier
   http://www.nxp.com/documents/data_sheet/TDA1519_CNV.pdf

 TDA1519はB級アンプなので、D級アンプである"Class-T"との整合がとれません。

 直感的には、箱に印刷されている"Class-T"は間違いか、他のモデルの箱を流用しているか、あるいは、一般的な意味とは異なる意味で使われていると考えられます。
 頭の中で考えても先に進まないので、LP-200を分解してみました。
 故障していない製品を分解するのは避けたいのですが、好奇心に負けました。

 以下、分解の様子です。
Lp200_1

Lp200_2

Lp200_3

Lp200_4

Lp200_5

  使用ICはTDA1519であると考えていいようです。

 もしかしたら、派生モデルとしてClass-Tモデルがあって、Class-TモデルとClass-Dモデル(LP-200)で同じ箱を使っているのかも・・・
 箱には"LP-200"という文字の印刷はありませんでした。

 とりあえず中身は確認できたので、チップに関する疑問は解消しましたが、信頼性については様子見です。

 「 R.M.S電力:30-40W」と書いてありますが、ピークでも200Wはどうでしょうか?
 電源に大容量のコンデンサを接続して、パルスで瞬間的に駆動すればいける???

 なお、上位モデルと思われるLP-838について、米国Amazonのレビュー欄に、かなり細かい情報が書いてあるようです。

【参考外部リンク】
  LP-200
  ELEGIANT 200W 12V Mini Hi-Fi Amplifier Booster Radio MP3 Stereo for Car Motorcycle Home with Power Adapter
  https://www.amazon.com/dp/B01AT6KKM2/ref=psdc_537344_t2_B0146LFVSE

  LP-838
 ELEGIANT 200W 12V Super Bass Mini Hi-Fi Stereo Amplifier Booster Radio MP3 for Car Home Bus Boat
 https://www.amazon.com/ELEGIANT-Super-Stereo-Amplifier-Booster/dp/B0146LFVSE

 格安なのに高音質「デジタルアンプ」比較一覧(2万円台以下)
 http://align-centre.hatenablog.com/entry/2014/07/23/235640

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2016年12月30日 (金)

BGM用に格安中華アンプ(ELEGIANT LP-200)を買いました

  インターネットラジオの音楽をBGMとして聞くために、引退スマホ(freetel Priori FT132A)の出力を古いミニコンポの外部入力端子に入れて使っていたのですが、最近ミニコンポが故障して音が出なくなりました。
 代替品を探してみたら、40年位前に買ったDIN入力やPhono入力が付いた古いアンプが出てきました。
 一応音はでますが、少しガリオーム気味です。サイズも大きいので、机の上に置くと邪魔になります。
 仕方がないので、安いアンプ基板でも買って組み立てようと思ったのですが、ケースに入れようとすると、結構手間と費用がかかりそうです。
 安い完成品のアンプはないかと探してみたら、希望に沿いそうなものがありました。

  ELEGIANT ステレオアンプ デジタルアンプ カー アンプ パワーアンプ 高音質 重低音 高性能 (電源アダプタ付き)
  価格: ¥ 1,799 

 「デジタルアンプ」とはなんでしょうか?
 この価格でD級アンプとは考えにくいです。
 
  仕様は以下のようになっています。

仕様:
1. R.M.S電力:30-40W
2.ジャック入力:1/8 "(ステレオ標準ジャック)
3.入力:DC12V-18V2A
4.材料:軽量アルミニウム
5.サイズ:14 x 10.5 x 4cm
6.入力インピーダンス:47K
7.スピーカーインピーダンス:4-8Ω
8.全高調波歪み:<0.4%
9. SNR:>85デシベル
10.周波数特性:20Hz- 20kHzまで

 この仕様でこの価格なら安いです。

 カスタマーレビューを見ると評価が極端に分かれています。
 当たり外れがあるようですが、高評価の方が多いので、運が悪くなければ大丈夫であろうということで購入しました。

【ELEGIANT  LP-200】
Lp200_1

Lp200_2

Lp200_3

Lp200_4

Lp200_5

Lp200_6

Blind_patch_1Blind_patch_2

 実際に鳴らしてみました。
 スピーカはミニコンポ(日本製)についていた小型のスピーカ(一応2ウェイ)を使いました。
 BGMとしては、古いジャズボーカルを聞いていることが多いので、 FT132AでインターネットラジオのMartini in the morning(http://martinimorning.radio.net)を受信し、RCAプラグで(LP-200)で入力しました。

Martini_in_the_morning_2
"The Way You Look Tonight"(今宵の君は)を受信中


 とりあえず音はでました。
 BGMとして使うのに特に問題がない音質であるように思われます。
 高音と低音が独立に調整できますが、不自然な感じではありません。

  箱の隅が少し潰れていても、
 ケースに200W+200Wと印刷されていても、
  めくらシール(blind patch)の貼り付け位置が少しズレていても、
  電源スイッチが操作しにくいシーソースイッチであっても、
  ACアダプタがCCDカメラ用のものであっても、
 とりあえずまともに音がでるので、当方にとっては「安いから許す」です。

 LP-200の説明書を見てみると、TDA1519を使っているようなことが書いてあります。

   TDA1519
   2 x 6 W stereo car radio power amplifier
   http://www.nxp.com/documents/data_sheet/TDA1519_CNV.pdf

Tda1519


 出力は以下のようになっています。

  Output power
   THD = 0,5%; 4Ω  5W
   THD = 10%; 4Ω  6W

 もしこのICであれば、200W+200Wは勿論ですが、20W+20Wも苦しいかもしれません。

 FT132Aをインターネットラジオ専用にして、アンプは常時動作させるつもりなので、電源が一寸心配です。
 部屋から離れるときは、アンプのACアダプタは外していたほうがよいのかもしれません。
 以前、ACアダプタの温度ヒューズが過熱してケースが焦げたことがあったので・・・

  半日使った範囲では、本体、ACアダプタともに発熱の問題はなさそうですが、しばらく様子を見てみることにします。

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2015年12月26日 (土)

年末年始番組録画用にブルーレイレコーダ(BDZ-EW520)を買いました

 スカパーの12月と1月の番組ガイド誌を見ていたら、面白そうな映画が色々放送されるようです。
 現在は、TZ-HR400P(CSチューナ)+RD-Z300(DVDレコーダ)+KDL-40J500(LCD-TV)という組み合わせでテレビ番組の視聴、HDD録画、DVD記録(ダビング)を行っています。
 ソースがSD画質の昔の映画等をDVDに焼く場合にはそれほど気になりませんが、ソースがHDの場合は一旦DVDに焼くとかなり画質が悪くなります。
  元の映像が綺麗なのに画質を落として見るのは一寸勿体ない感じがします。

 以前からBDレコーダは欲しかったのですが、現用のDVDレコーダがまだ十分使えるので躊躇していました。
 RD-Z300を購入したのは2011年8月なので、約4年経過しています。
 家人の使用状態を見てみるとほぼ毎日使用しているようで、3時間連続録画(複数話一括放送等)ということもよくあるようです。
 なお、DVDレコーダはほぼ家人のCS録画専用です。
 HDDの寿命から考えるとそろそろ危ないかもしれません。

  「ハードディスクは何年くらい使えるのか?」を調査したら、ほぼ4年間はいけそうという結果に
  http://www.lifehacker.jp/2013/11/131115harddriveduration.html

  How long do hard drives actually live for?
  November 12, 2013 at 6:00 am
  http://www.extremetech.com/computing/170748-how-long-do-hard-drives-actually-live-for

 レンタルもBDが増えて来たし・・・

 ・・・等と色々理由をつけて、購入障壁を下げて初めてのブルーレイレコーダを買うことにしました。

 以下の条件でレコーダを探しました。
 ・スカパー連動であること。
 ・安いこと。
 ・2系統同時録画が可能なこと。
 ・動作(起動、EPG等)が現用レコーダより早いこと。

 スカパー連動(「スカパー!プレミアムサービスLink」)は必須の条件なので対応機器を調べてみました。

  対応機器
  http://www.skyperfectv.co.jp/rokuga/necessity.html#kiki

  レコーダの対応機器のリストの頭から見始めたところ、BDZ-EW520が条件を満足しそうです。
 動作速度についてはよく判りませんがネット上の評価は悪くないようです。
 操作方法が独特であるというコメントもありましたが、慣れの問題かもしれません。
 ざっと見た範囲では大きな問題は無いようなので、BDZ-EW520を購入しました。

 しばらくの間はTZ-HR400Pをルータを介してRD-Z300とBDZ-EW520に接続し、両方のレコーダの出力をそれぞれHDMI経由でテレビに供給して使用することになります。
 現状では録画予約時は、必要に応じて録画先のレコーダを指定し、再生時はテレビのHDMI入力端子を切り換える必要があるので一寸面倒です。

 とりあえずこれで録画番組をHD画質でディスクに焼く環境ができました。
 まだ少ししか触っていませんが、動作はRD-Z300よりも速いような気がします。
 家人はまだ操作に慣れていないということで、しばらくは自分専用のレコーダとして使うことができそうです。

余談:
 装置自体の話ではないのですが、取扱説明書を読んでいて一寸気になる部分がありました。
 説明の中では、「ハードディスク」と「ディスク」という用語を使い分けているのですが、一寸違和感があります。

【「ハードディスク」と「ディスク」】
Photo


 この取説では、「ハードディスク」はHDDを意味し、「ディスク」はDVDとRDを意味するようです。
 一般的には、「ハードディスク」は「ディスク」の範疇に含まれるような気がしますが、ここでは「ハードディスクはディスクに非ず」ということのようです。

 一寸「白馬は馬に非ず 」を連想してしまいます。

 範疇(概念?)が異なる用語を同列に並べるの混乱の元になるような気がしますが・・・

 「ハードディスク」、「光ディスク」とすれば、良さそうな気がしますが、今度は「光ディスク」って何?ということになって、取説全体の整合性を確保するのが面倒になるかもしれません。

 「ディスク」と「DVD」を使い分けているのも一寸気になります。

【「ディスク」と「DVD」】
Photo_2


 別のところには、"「ハードディスク」のことを「ハードディスク」または「HDD」、・・・と記載しています。"と書いてありました。

【「ハードディスク」は「ハードディスク」】
Photo_3


 間違いではないのでしょうが、これもなにか違和感があります。
 半分トートロジー

  ”「ハードディスク」は「HDD」と記載される場合があります。”的な説明の方が自然なような気がしますが・・・

【参考外部リンク】
BDZ-EW520:取扱説明書
http://www.sony.jp/ServiceArea/impdf/manual/45466850BDZ-EW520.html

Webで見られる取扱説明書「使いかたマニュアル」
http://www.sony.jp/support/bd/manual/2014/

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2015年12月 3日 (木)

LEDの+/-とスピーカ出力の+/-を一致させる意味?

 先ほどテレビを見ていたら、アンプのスピーカ出力でLEDを点灯させる実験のようなものをやっていました。
 実験自体は特に珍しいものではありませんが、一寸気になった部分がありました。
 スピーカ端子の+/-とLEDの+/-が一致するように接続するという説明があったのですが、どんな意味があるのでしょうか?
 スピーカ出力の+/-は交流信号の位相の問題であり、LEDの+/-は直流信号の極性の問題なので、普通に考えたら関係ないような気がします。
 しかもスピーカ出力の+/-は、複数のスピーカが存在する場合に問題となる事項と思われます。
 スピーカの+端子は、正電圧が印加されたとき(電流が流れ込んだとき)にボイスコイル(コーン)が飛び出る方向に移動することを意味します。
 極性が逆でもLEDを肉眼で見る限り、多分差は判らないでしょう。
 ハイスピードカメラ程度に目の周波数特性が良い人は、太鼓の一拍目でLEDが点灯するのが一瞬(最初の半サイクル)遅れるのが判るかもしれません。

 なお、磁気ヘッドのようなDCバイアス方式のスピーカが存在する場合には極性を考慮する必要があるかもしれません。

【参考外部リンク】
TOA
HOME > 音の研究室 > サウンドシステム設計 > 2.BGM系サウンドシステム
http://www.toa.co.jp/otokukan/otolabo/theme1/ss2.htm
7.スピーカーの仕組みと極性合わせ

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2015年7月25日 (土)

DVDレコーダの冷却ファンの向きを逆にしたら1年9ヶ月でファンエラー発生

 リビングで使っている東芝のレグザハイビジョンレコーダーRD-Z300が急に動かなくなりました。
 ERT002のエラーメセージが表示されて、まったく入力を受け付けません。

【ERT002】
Rdz300ert002


 本体の電源ボタンを長押ししても反応なしです。
 電源コードを抜いて数分間放置し、再接続してみましたが症状は変わりません。

 ネットでERT002の意味を調べて見ました。

  東芝DVDプレイヤー(エラーコード表)
  http://ameblo.jp/quro1110/entry-11534329449.html

 どうも「FAN回転異常検出」を意味するようです。
 たぶん冷却ファンのことだと思われるので、レコーダの背面を覗いてみると、通気孔の上に埃が山盛りになっています。
 この状態なら異常検出も納得できます。
 とりあえず、見える部分の埃を電気掃除機で吸引してみましたが、症状は変わりません。

【外から通気孔を掃除】
Rdz300cooling_fanoutside_1


 この通気孔は本来は排気孔なので、通気孔の外側に埃が堆積することは無いはずですが、冷却ファンの向きを逆に取り付けて吸気孔として機能するように改造したためにこのような現象が発生したようです。

 冷却ファンの向きを逆にしたのは、DVDドライブへの埃の侵入を防止して、少しでもDVDドライブの寿命を長くしようとしたためです。
  逆向きに固定する適当なビスが無かったので、手抜きで針金で固定しています。
 詳細は、以下のページを参照願います。

  2014年9月 7日 (日)
  エレコム 冷え冷えクーラー SX-CL14SV
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2014/09/sx-cl14sv-3802.html

  2013年10月12日 (土)
  RD-Z300のDVDドライブを換装しました
  http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2013/10/rd-z300dvd-530b.html

 素人の思いつきで改造したものなので、DVDドライブ内部への埃の侵入防止に実際に効果があったかどうかは不明です。
 逆に通気口に埃が溜まって、冷却不足で温度上昇という不都合が発生していたかもしれません。
 そういえば、最近気温が高くなるとHDMIの音声出力が断続したり、無音になったりする現象が発生していましたが、もしかしたら関係していたのかもしれません。

 DVDドライブは、この1年9ヶ月は正常に動作していたので、少しは効果があったのかも知れませんが、副作用の方が大きかったようです。
 ということで、ケースを開けて冷却ファンの向きを元に戻しました。

【吸気冷却ファン(清掃前)】
Rdz300cooling_faninside_1


 かなり埃まみれになっています。
 付着というよりも堆積という感じになっています。
 どうも通気孔の外側に堆積していた埃が塊りになった状態で冷却ファンに吸い込まれて、ファンの回転の障害になっていたようです。
 このため、安全装置が作動してERT002のエラーとなったようです。

 ファンを清掃し、元に向きの戻してビスで固定し、外に排気するようにしました。

【排気冷却ファン(清掃後)】
Rdz300cooling_faninside_2

Rdz300cooling_fanoutside_2


 しばらく使ってみた感じでは、いままでのように異常に熱くなることは無くなったので、本来の冷却効果が得られるようになったようです。

 「製作者の保証も、資格のない人間の手だしで無効になる(Tampering by unauthorized personnel invalidates the manufacturer's guarantee)」という警句を忘れないようにしなければ・・・

【2015.07.25追記】
 冷却ファンを改造した日付を確認したら2013年10月12日だったので、正確には約1年9ヶ月でエラーが発生したことになります。

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2014年9月 7日 (日)

エレコム 冷え冷えクーラー SX-CL14SV

  この夏の暑さでDVDレコーダ(RD-Z300)の排気口付近の熱が40℃を超えるようになりました。

【42℃】
42


  通常の電子機器では筐体内の空気を引いて冷却することが原則のようですが、DVDドライブ付近から埃が吸い込まれるのがいやなので、レコーダの冷却ファンの向きを反対にして、背面から吸い込んだ空気を側面の通気孔から排出するようにしたのが原因となっているかもしれません。

【DVDドライブ付近の埃】
Dvd

【空気の流れ】
Beforeafter
 青色:改造前、赤:改造後、ピンク:最大発熱源

 基板を見ると、本来の吸気用の通気孔の近くに大きなヒートシンク(ピンクの丸)が取り付けてあるので、多分低温の外気で最初に高温の発熱部品を冷やすような設計になっているのかもしれません。基板の上には通気孔からの空気をヒートシンクに集中させるための整風板(ゲート板?)のようなものが取り付けられています。
 現在は、筐体内である程度暖められた空気で高温のヒートシンクを冷やしてすぐに排気されるという空気の流れになっているので、排気口付近の温度が本来の設計よりも高くなっているのかもしれません。
  「製作者の保証も、資格のない人間の手だしで無効になる」という警句(?)を思い出しました。

 高温で故障の可能性が高くなるのもいやなので、今までPC用に使っていたPCクーラーをHDDレコーダ冷却用に流用しましたが、まだケースが結構熱いです。
 またPC用にもやっぱり必要ということで、昨日のブログに書いたように秋葉原まで買いに行きました。
 今まで使っていたものと似たようなものを探したのですが、見当たらなかったので、安さ優先でエレコムのSX-CL14SVを買ってきました。

【エレコム 冷え冷えクーラー SX-CL14SV】
Pc_cooler_2


Pc_cooler_in_use

 ベースの材質がアルミなので気温がそれ程高くない場合には、結構放熱効果があるようです。
 ファンがついていますが今の状態であれば、PCにファンを使わなくても大丈夫であろうということで、このファンをDVDレコーダの外付け用吸気ファンとして使用することにしました。
 ファンの風力はかなり弱いですが、DVDレコーダの上に置いたPCクーラーと排気口の近くに置いた吸気ファンのおかげでかなり温度は低くなりました。

 「冷え冷えクーラー」は一寸オーバーですが・・・

【35℃】
35

( 左端の黒いものが、SX-CL14SVに付属していた冷却ファン)

      

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2013年10月12日 (土)

RD-Z300のDVDドライブを換装しました

  現在、DVDレコーダとしてRD-Z300を使用していますが、最近調子が悪いです。
  初期化、書き込み、読み出しの動作が不安定です。
 以前、RD-XD91を使用していたときも同様な症状が出たのですが、光学ヘッド部分をエアダスターで掃除したら、一時的に回復しました。
 RD-Z300でも同様な対応が取れるかもしれないと思って、最初にセットのカバーを外して見ると、DVDドライブの周りに埃が一杯たまっています。
  この埃を除去しても症状が改善するとは思えませんが、とりあえず、掃除機でほこりを吸い取りました。
【DVDドライブ周り(before)】
01_dvdbefore

【DVDドライブ周り(after)】
02_dvdafter

 問題となるのは光学ヘッドの部分であると思われるで、DVDドライブを分解しようとしましたが、分解の方法がよく判らず、途中までしか分解できませんでした。
 隙間から回転軸付近が見えるようになったので、とりあえずエアダスターで圧縮空気を送り込みましたが、あまり効果は期待できません。
【回転軸付近】
02b_dvd_drive_cleaning_2

 DVDレコーダを元に戻して動作させてみましたが、微妙に改善されたような気がする程度です。
 乾式のレンズクリーナ(推奨されていないようですが・・・)も使って見ましたが効果はほとんどありませんでした。

 なお、使用されていたDVDドライブはパイオニアのDVR-L14STOA(2010年12月製造)でした。
【DVR-L14STOA December 2010】
03_dvrl14stoa_december_2010

 先日、RD-Z300の代替用にRD-XD91を修理したので、これを使おうとしたのですが、スカパーの番組表がうまく読み込めません。どうもネットワーク関係が不調のようです。
 仕方がないので、RD-Z300のDVDドライブを交換することにしましたが換装例が見当たりません。
 DVR-L14STOAで検索すると、東芝テクノネットワークで購入できそうなことが書いてあります。
 サービスステーションに電話で聞いて見ると、在庫があることのことです。価格は7875円とのこと。
 取り置きにしてもらいました。なお、購入の際には故障したDVDドライブを持参する必要があるようです。
 平日の09:00-17:30しか営業していないので、一寸不便ですが、仕方がありません。
 普通の部品交換であれば、先に部品を調達してから交換作業を始める訳ですが、今回の場合は部品購入時にDVDレコーダを分解して故障部品をサービスステーション持ち込む必要があるので、一寸面倒です。

 以下、DVDドライブ取り外しの様子です。
【カバー取り外し】
04_rdz300_disassemble_2_cover

05_rdz300_disassemble_3_topview

【DVDドライブ】
06_rdz300_disassemble_4_dvd_drive

【DVDドライブの取り付けネジを外す】
07_rdz300_disassemble_5_screw

【フロントパネルを外す】
08_rdz300_disassemble_6_front_panel

【DVDドライブを引き出す】
09_rdz300_disassemble_7_drive_remov

10_rdz300_disassemble_8_drive_remov

【コネクタを外す】
11_rdz300_disassemble_9_drive_conne

【取り外したDVDドライブ】
12_rdz300_disassemble_10_old_dvrl14

13_rdz300_disassemble_11_old_dvrl14

 これでやっと新しいDVDドライブが入手できます。
 サービスステーションで名前を告げると、取り置き用の部品棚からDVDドライブが入っていると思われる箱を取り出してきました。
 その箱を渡されるのかと思っていたら、箱からビニール袋に入ったDVDドライブを取り出して渡してくれました。
 故障したDVDドライブはしっかり回収されました。
 故障原因解析のために使用されるのか、あるいは、故障部品がどこかで修理されて市場に流れて無用のトラブルが発生するのを危惧しているのかは判りません。
  「製作者の保証も、資格のない人間の手だしで無効になる」("宇宙のオデッセイ2001" p.148 早川書房 昭和47年)という諺(警句?)もあるようですし・・・

 新しいDVDドライブも同じDVR-L14STOAですが、2012年7月製造です。
【DVR-L14STOA_3 July 2012】
New_dvd

Dvrl14stoa_3_july_2012

 RD-Z300は分解したままにしておいたので、逆の順序でDVDドライブで取り付け、コネクタを接続して作業終了です。
 DVDドライブの作業自体は簡単です。一番手間が掛かったのはフロントパネルの取り外しだったかもしれません。係止爪が沢山あるので、一つ爪を外すと他の爪が戻ってしまいそうになるので、フロントパネルにテンションを掛けながら作業しました。
 通電して動作を確認したところ正常に動作しました。

 これで一応一件落着ということになりますが、RD-Z300を購入したのは2011年8月ころのようなので、2年位しか経過していません。
 RD-XD91の時は1年半程度で同様の故障が発生しました。
 故障するのが一寸早すぎる(保証期間の1年は過ぎているので遅すぎる?)ような気がするので、なにか対策を考える必要があるかもしれません。

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2013年10月 2日 (水)

RD-XD91のHDDを換装しました

  現在、DVDレコーダとしてRD-Z300を使用していますが、最近調子が悪いです。
 ほとんどのディスクでDVD-Rの初期化が開始できません。
 たまに、初期化作業は100%までまで進みますが、その後に、「このディスクは使用できません」というようなメッセージがでます。
 極めて稀に、初期化が正常に終了して、書き込みと読み出しが可能になります。

 使用上非常に不便なので、修理に出すすることも考えましたが、以前RD-XD91を修理に出したときには、費用が3万円程度だったので、一寸躊躇します。安いモデルなら新品が買えそうな費用です。

 自分で修理しようとネットで調べてみましたが、RD-Z300のDVDドライブについての情報がほとんどありません。

 仕方がないので、以前修理(DVDドライブ換装)して、予備用として別の部屋に置いてあったRD-XD91をリビングに移して使用しようとしたのですが、RD-XD91の方も動作がおかしいです。
 このRD-XD91は、DVDドライブを何回も換装して、騙し騙し使っていたのですが、修理用のDVDドライブが入手できなくなったので、RD-Z300に買い換えました。
 その後、偶然にジャンク屋で互換性のあるDVDドライブを見つけたので、換装して予備用に置いていたものです。
 DVDドライブ換装時に正常に書き込みが/読み出しが行なわれることを確認したのですが、その後はアンテナと電源とモニタを接続したまま、1年以上ほとんど使わない状態でした。

 現時点のRD-XD91の故障の症状は「ER7061」です。
Er7061 ネットで調べてみると、HDD絡みの故障のようです。
 そういえば、時々夜中にゴキブリが新聞紙の上を這っているような「カサカサ」というヘッドシーク音がかなり気になっていましたが、故障の前兆だったのかもしれません。
 対策としては、過去に録画した数十時間分の番組は消失しますが、HDDを交換するのが一番簡単なようです。
 
 RD-XD91のHDDは、以前DVDドライブを交換したときに非常に熱かったので確認したことがあるのですが、SeagateのST3400832SCEでした。

 仕様は以下のようになっているようです。

  Hard Disk Sentinel
  http://www.hdsentinel.com/storageinfo_details.php?lang=en&model=SEAGATE%20ST3400832SCE

以下上記URLから抜粋引用
*****************************
Hard Disk Drive / SSD / Storage Device Technical Details
  Hard Disk Model: SEAGATE ST3400832SCE
  Disk Family: DB35 400832
  Form Factor: 3.5"
  Capacity:400 GB (400 x 1 000 000 000 bytes)
  Rotational Speed: 7200 RPM
  Rotation Time: 8.33 ms
  Average Rotational Latency: 4.17 ms
  Disk Interface: Serial-ATA/150
  Buffer-Host Max. Rate: 150 MB/seconds
  Buffer Size: 8192 KB
  Drive Ready Time (typical):15.5 seconds
  Average Seek Time: 18 ms
  Track To Track Seek Time: 0.8 ms
  Width: 101.85 mm (4.01 inch)
  Depth: 146.99 mm (5.79 inch)
  Height: 26.11 mm (1.03 inch)
  Weight: 635 grams (1.40 pounds)
  Acoustic (Idle): 2.7 Bel
  Acoustic (Min performance and volume): 2.9 Bel
  Acoustic (Max performance and volume): 2.9 Bel
  Required Power For Spinup: 2800 mA
  Power Required (Seek): 12.8 W
  Power Required (Idle): 7.20 W
  Power Required (Standby): 0.80 W
  Manufacturer: Seagate Technology
*****************************

 同一モデルが現時点で入手可能であれば、そのまま交換するのが間違いないですが、古いモデルなので入手できない可能性があります。
 そこで、RD WiKi等を参照してRD-XD91で使用可能と思われるHDDを調べてみました。
 ネット情報によれば、以下のHDDが使えそうです。
 (注:適当にコピペしたので間違っているかもしれません)

  HDP725050GLA360
  HDS724040KLSA80
  HDT725040VLA36
  ST3320620AS
  ST3400832SCE(RD-XD91使用モデル)
  ST3500630AS
  ST500DM002
  WD3200KS
  WD5000AACS
  WD5000AAKS
  WD5000AAKX

  Amazonで調べてみると、価格的には5000円前後のようです。
 新品と中古の価格にあまり差が無いのが一寸不思議です。
 調べた範囲では、RD-XD91で使用のST3400832SCEは見当たりませんでした。

 Amazonで購入することも考えましたが、当方はリアル店舗の方が好みだし、ジャンクで格安の掘り出し物がある可能性があるので、秋葉原を徘徊することにしました。

 PCパーツ店やジャンク屋を7~8軒回って、WD5000AAKX (\5180@パソコンハウス東映、バルク品)と、型名は失念しましたがリストにあったモデルのジャンク品(\2000)を見つけました。
 安いジャンク品には非常に惹かれましたが、今回は最初のHDD交換ということで、安全性(確実性)を優先してバルク品の方を買ってきました。
【WD5000AAKX】
Wd5000aakx_1 Wd5000aakx_2

 帰宅して早速HDDの交換作業を行ないましたが、非常に簡単です。
 RD-XD91の場合、DVDドライブを交換するときは、最初にHDDを取り外して、その後にDVDドライブを外すという作業が必要ですが、HDDの場合は前半の作業しか必要でないので、工数は半分程度になります。

【Before】

St3400832sce_in_rdxd91

St3400832sce_in_rdxd91_connector

【WD5000AAKX(上)  ST3400832SCE(下)】
Wd5000aakxup_and_st3400832scelow

【After】
Wd5000aakx_in_rdxd91_connector

 HDDの交換作業自体は簡単ですが、HDDを初期化して電源を入れると表示が「WAIT」のまま先に進みません。
 ネットで調べてみると、電源を再投入すればいいようです。
 これで無事にHDDが利用できるようになりました。
 HDDの容量がどのように認識されたのかよくわかりませんが、録画可能時間は以下のようになっていました。
【録画可能時間】
Disk_information_1

Disk_information_2

【領域設定】
Disk_information_3_2

 これで無事に作業が終了したと思いましたが、キーワード設定画面にゴミが表示されています。
 これがHDD交換と関係あるの否かは判りませんが、出荷状態に戻したら綺麗になりました。
【キーワード設定画面】
Keyword_setting_1_2

Keyword_setting_2 

 これで、ようやくHDDの記録/読み出し、DVDの記録/読み出しが可能となりました。

 以下は、RD-XD91の修理履歴です。
(1)2006.01  ヨドバシで購入
(2)2007.07 DVDドライブ故障発生。修理依頼。SW-9574-E (F/W=MA30)に交換。 ¥30030
   → 当然問題なし。
(3)2009.08  DVDドライブ故障再発。SW-9576-C (DVR-AM16CV) 新品購入・換装 ¥9970
   → 問題なし。ただし、ディスク装着方法変更あり。
(4)2010.09  DVDドライブ故障再発。GSA-4040Bジャンク購入・換装 ¥1980
   → 部分的に使用可能だったが、不用意にバージョンアップしたためER7051が発生して使用不能に。
(5)2010.10  GSA-H42Nジャンク購入・換装 ¥980
  → 購入時不動作だったが、光ヘッド清掃によりDVD-Rに焼くことは可能になった。但し、ディスクを入れたまま電源を切るとエラー発生。
(6)2011.05  DVDドライブ故障再発。2回目の修理で購入して3回目の修理で取り外したSW-9576-Cの光ヘッドを清掃して復活。¥0(再利用のため)
(7)2011.08  DVDドライブ故障再発。代替品を入手できなかったため修理断念
    → RD-Z300を購入。
(8)2012.01  ジャンク屋でGSA-H40NとGSA-4082Bを偶然発見したので購入。両方ともDVD-Rで初期化、記録、再生を確認。但し、ディスクを入れたまま電源を切るとER7051発生。RD-XD91にGSA-H40Nを取り付けて、予備用として別の部屋で使用。GSA-4082Bは補修部品として保管。¥800×2
(9)2013.10(今回) HDD故障発生(ER7061)。WD5000AAKXバルク購入・換装 ¥5180

【参考外部リンク】
 HDD&DVDビデオレコーダー(RD-XD91)
 http://www.toshiba-living.jp/rev.php?no=63123&sid=1&lv=2&YN=Y

 RD WiKi
 http://rdwiki.rd-style.info/wiki.php?HDD%B4%B9%C1%F5

  Seagate Product Manual
  DB35 Series SATA
  ST3400832SCE,ST3300831SCE,ST3250823SCE,ST3200826SCE
  http://www.seagate.com/staticfiles/support/disc/manuals/ata/100362348d.pdf

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2013年9月18日 (水)

「ミステリーゾーン」DVDコレクション創刊号を買いました

  本屋を覗いていたら「ミステリーゾーン」の文字が目に入りました。
 テレビで宣伝しているDVDコレクションの創刊号のようです。
 CMで流れているあの特徴のあるメロディが懐かしいです。
 最近見た米国のテレビドラマ「グッドワイフ(The Good Wife)」で主人公の女性弁護士の携帯電話の着信音がこれでした。制作が同じCBSだから利用できたのでしょうね。
 子供が勝手に設定したということになっていました。

 創刊号は安いし、DVDには3エピソード入っているし、うまくいけばアナログ信号から着信音も作れるではないかと思って買ってきました。
 この種のコレクション物では、デアゴスティーニ(DeAGOSTINI)がよく宣伝していますが、この「ミステリーゾーン」DVDコレクションはアシェット(Hachette)のものでした。

【「ミステリーゾーン」DVDコレクション創刊号】
Dvd_1

Dvd_2

Dvd_3

 以下の3エピソードが収録されています。
 ・「死神につかれた男(One for the Angels) 」ーーー「死神に疲れた男」ではなくて「死神に憑かれた男」ですね
 ・「運という名の男(Mr. Denton on Doomsday」
 ・「スクリーンの中に消えた女(The Sixteen-Millimeter Shrine)」---16ミリフィルムの神社ということでしょうか?

 早速DVDを再生してみましたが、目的のメロディーは入っていません。
 オープニングの映像とエンディングの映像はちゃんと収録されています。
 下記のCBSのサイトにオープニングタイトルシーケンスの動画があったので、見てみましたが、やはり例のメロディーはでてきません。
 なお、条件によっては再生できない場合もあるようです。
 自宅では宣伝とオープニングの両方が見えたのですが、仕事場では宣伝しか見えませんでした。
 Firewall? IPアドレス制限?

 Twilight Zone - Half Hour
 Season 1, Episode 1
 Opening Title SequenceClip (0:50)
 http://www.cbs.com/shows/the_twilight_zone/video/735930286/twilight-zone-opening-title-sequence

 このCBSの映像とDVDに収録されていた映像は同じです。
 あのメロディーはどこに? 時期の問題?
 着信音用の音源は別のソースを探すことにします。

  なお、いくつかのエピソードはオンラインで見ることができそうですが、地域制限のために日本では見ることができないようです。

 「ミステリーゾーン」は、昔真空管式の白黒テレビでリアルタイムで見ていましたが、なかなか面白かったです。
 Wikipediaによれば、日本では1961年から1967年まで『ミステリー・ゾーン』のタイトルで放送されたようです。
 DVDに収録されていた3本も多分見た筈ですが、大昔のことなので内容は覚えていませんでした。
 それでも何本かは僅かに内容を覚えています。
  特に印象に残っているのは、飛行機恐怖症の男性の話です。
 タイトルは「・・・万フィートの悪夢」だったような気がするので、購入した創刊号で調べてみると、「二万フィートの戦慄 (The Nightmare at 20,000 Feet)」でした。
【二万フィートの戦慄】
Nightmare_at_20000_feet

 「悪夢」ではなく「戦慄」でしたが、これは小説「運命のボタン」の方では「二万フィートの悪夢」だったので、後で記憶が書き換えられたのかもしれません。

*

 この動画のオープニングには例のメロディが入っているので、そのうち着信音にしてみたいです。

 銃でクリーチャを撃つシーンは覚えていたのですが、どのように銃を入手したのかの記憶がありませんでした。
 動画では睡眠中の左利きの保安官(?)のホルスタから抜き取っていました。

 現在のジェット旅客機は約3万フィートで飛んでいますが、プロペラ機の時代なので高度が低かったようです。
 それにしても窓が大きい! 与圧はOK? 撮影用?

 主人公はどこかで見た顔だと思っていたらカーク船長(William Shatner)でした。
 昔は飛行機恐怖症だった???

【参考外部リンク】
 Hachette Collections Japan
 http://www.hachette-collections.jp/

 公式≪CM放映≫ミステリーゾーン
 http://www.mysterydvd.jp/home.html?utm_source=google&utm_medium=listing-pc&utm_content=google-pc-b&utm_campaign=TWZ

 トワイライト・ゾーン (1959年) - Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%BE%E3%83%BC%E3%83%B3_(1959%E5%B9%B4)

 The Twilight Zone (franchise) - Wikipedia, the free encyclopedia
 http://en.wikipedia.org/wiki/The_Twilight_Zone_(franchise)

 List of The Twilight Zone episodes - Wikipedia, the free encyclopedia
 http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_The_Twilight_Zone_episodes

 The Twilight Zone Nightmare at 20,000 Feet Diorama
 http://www.notjusttoyz.com/the-twilight-zone-nightmare-at-20-000-feet-diorama/

 Twilight Zone - Ringtones
 http://www.ringophone.com/twilight%20zone-ringtones.html

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2013年8月10日 (土)

「どこでもテレビ」で2ストリーム(2チャンネル)同時受信してみました

 「どこでもテレビ」のnet-TV送信機(PTA-8960A7)にはビデオ入力端子が二つあります。
  ひとつはカメラ用にBNC端子となっていますが、BNC-RCA変換コネクタを使用すれば、レコーダやチューナからのコンポジットビデオ信号を入力することができます。
 この種の装置では、複数のソースを択一的に選択してストリーム送信することが多いですが、PTA-8960A7では二つの入力信号を同時に送信することができます。
 受信側では、カメラ入力とビデオ入力をそれぞれ別の端末で同時に視聴することができます。
 下の写真は、HDDレコーダ(RD-Z300)からの信号をポケタブ6(上)で受信し、地デジチューナ(DTH11)からの信号をiPod touch(下)で受信しているところです。

Dokodemoterebi_dual_stream

 海外旅行の際には各自にスマートホンやタブレットでチャンネルを選択できるので、番組の好みの違いで同行者と喧嘩になることもないかも・・・

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