2018年1月29日 (月)

赤外線LEDライトテスト@シンガポール・ナイトサファリ

  以前、赤外線撮影実験用に安い赤外線LEDライトを買ったことがあります。
 HX-A1Hとの組み合わせで撮影テストをしてみましたが、印象としては室内なら使えるかもしれないという感じでした。

    2018年1月 5日 (金)
    赤外線LED+HX-A1H(ナイトモード)による撮影テスト
    http://kenshi.air-nifty.com/ks_memorandom/2018/01/ledhx-a1h-3a11.html

【赤外線撮影セット(Ver.1)】
Infrared_video_shooting_set_ver1



 今回のシンガポール旅行でナイトサファリに行くことになったので、あまり期待は出来ませんが、赤外線撮影セットを持っていくことにしました。

 前回の室内撮影テストでは、撮影画面が広く表示されるように、スマホ(SH-01F)を横向きにして使ったのですが、操作ボタンが隠れてタッチパネルによる撮影制御がしにくかったので、今回は縦向きで使用しました。
 また、最近バッテリが劣化して撮影可能時間が短くなってきたようなので、1000mAhのバッテリを外付けしました。

【赤外線撮影セット(Ver.2)】
Infrared_video_shooting_set_ver2

 
  ナイトサファリでの撮影制限を調べてみました。

    Night Safari
    http://www.nightsafari.com.sg/

  FAQ
  http://www.wrs.com.sg/parks-info-faq.html?_ga=1.122755531.193314601.1447994320
    Q:Am I allowed to take photographs inside the park?
    A:You may take pictures inside the park. However, please note that flash photography is prohibited in certain areas as it may disturb, startle, or blind the animals.

  フラッシュ禁止となっています。
 赤外線に関する記載はありません。
 問題ないような気がしますが、知識がゼロの状態で赤外線を照射するのは一寸気が引けます。
 
 動物の視覚特性について調べてみました。

   How do you know if an animal can see color?
   https://askabiologist.asu.edu/colors-animals-see

 上記資料を見る限りでは、猿、犬、猫、鼠等は赤外線は見えないようです、
 撮影対象は哺乳類なので、多分赤外線の影響はないと思いますが、素人判断は禁物ということで、念のために動物園に問い合わせてみました。

 責任者に問い合わせて連絡するという返事がありましたが、結局連絡はありませんでした。
 そのようなデータは無かったのかもしれません。

 少なくとも、赤外線が動物に対して有害であるという情報は得られなかったので、安心して撮影ができます。

【ナイトサファリ入口(行き)】
Singapore_night_safari_1


 撮影は、園内を周遊するトラムから行うことにしましたが、日本語トラムは$10なので、英語トラムを利用しました。

  Getting Around Night Safari
  https://www.wrs.com.sg/en/night-safari/before-you-visit/getting-around-night-safari.html

  Night Safari Map
  https://www.wrs.com.sg/en/night-safari/explore-night-safari/night-safari-map.html

 撮影は、左端の席から行いました。
 幸いなことに乗車した車両には、多言語対応の音声ガイド装置が備え付けられており、たまたま持っていた普通のイヤホン(ステレオ3Pミニプラグ)を利用して日本語の音声ガイド(CH3)を聞くことができました。

 使用した赤外線撮影セットは、各部品を両面テープで接着した半完成品なので、途中で分解しないように、しっかり手で支えました。

  撮影結果は以下の通りです。

【赤外線撮影結果】

 
 撮影の目的が赤外線LEDライトのテストなので、動物はあまり写っていませんが、ご勘弁願います。
 結果としては、無いよりはマシかもしれないが、実用的ではないという感じでした。
 2W程度のIR-LEDを使用すれば、もう少し照射距離が長くなるかもしれません。

 なお、撮影した映像を見るかぎりでは、動物の目からの反射光が確認できますが、赤外線の照射が原因と思われる反応や挙動は見受けられませんでした。

【ナイトサファリ入口(帰り)】
Singapore_night_safari_2

  ナイトサファリを見たのは初めてでしたが、トラムからはあまりよく見えないという感じでした。
  トレイルの方が良く見えたかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年1月 5日 (金)

赤外線LED+HX-A1H(ナイトモード)による撮影テスト

 正月休みは暇だったので、以前から少し興味があった赤外線撮影のテストをしてみました。

 手元にあるウェアラブルカメラ(HX-A1H)は、”赤外線(IR)ライト使用で暗闇撮影が可能「0ルクス ナイトモード」”がセールスポイントの一つだったのですが、実際に試したことはありませんでした。

  ウェアラブルカメラ HX-A1H
  http://panasonic.jp/wearable/p-db/HX-A1H.html

 実際には、どの程度写るのであろうかということで、赤外線ライトを買って試してみました。
 使用したのは以下の製品です。

 スマホ(SH-01F)にHX-A1Hと赤外線LEDライトを、金属フレームとテープで仮止めして、SH-01Fで画像を確認しながら撮影しました。

【赤外線撮影セット】
Cimg8933


【赤外線撮影サンプル】

 撮影開始時のターゲットとの距離は約7mです。
 以下のように条件を変化させて撮影しました。
  蛍光灯ON(赤外線LEDライトOFF)→蛍光灯OFF→赤外線LEDライトON(標準→ズーム→標準)

  想像していたより明るいですが、7mではかなり暗くなります。
 ズームすると明るくなりますが、照射範囲が狭くなり、形状も歪みます。
 有効距離は、カメラの赤外線感度に大きく依存すると思いますが、今回購入した赤外線LEDライトとHX-A1Hとの組み合わせの場合は、5~6m程度が実用限度かもしれません。
 ナイトサファリで使えるかもしれないと期待したのですが、一寸無理な感じです。
 単三1本と3LEDではこんなものかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

「こうのとり」6号機打上げ時の非常に綺麗な写真

 JAXAウェブを見ていたら、「こうのとり」6号機打上げ時の写真が紹介されていました。

  Twitter
  https://twitter.com/JAXA_jp/status/913324555137040384

 
  Homare Hamada, Winner, Japan National Award, 2017 Sony World Photography Awards
  https://www.worldphoto.org/ja/node/323

 綺麗過ぎる!!!

  星の移動角度から露光時間が判る?

 シャッタを閉じるタイミングが難しそうです。

 

【参考外部リンク】
CAPA カメラネット
ソニーワールドフォトグラフィーアワード2017日本部門賞の授賞式開催
( 2017.06.06 UP )
http://capacamera.net/news/2017/06/17060602.html

海上保安庁 水路通報
第46 号 平成28年11月18日
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/TUHO/tuho/html/tuho/pdf/2016/suiro_jp/2016-46.pdf
28年5700項(T)   北太平洋西部及び南太平洋  ロケット打上げ実施

四管区水路通報28年1107項
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN4/koukai/tuho/CGI/html/2016/281107.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年7月18日 (火)

デジカメ(EX-ZR1800)の画像をWi-Fi経由でPCに転送

 今までメインのデジカメとしてEX-ZR500(2014年発売)を使ってきましたが、雨水の溜まった石畳に落として、ズームレバーが折れて水浸しになったりして、かなり酷使してきたので、少し調子が悪くなってきました。

  EX-ZR500
  http://arch.casio.jp/dc/products/ex_zr500/
  EX-ZR500 | 取扱説明書
  http://support.casio.jp/storage/pdf/001/EXZR500_ZR510_FB_140303_JA_gray.pdf

 また、撮影した画像はPCのDropboxに転送して使うことが多いのですが、そのたびにカメラ専用のUSBケーブルを探して接続するのは結構面倒です。
 最近のデジカメは無線で転送可能なものがあるので、これならば便利かもしれないということで、使えそうな機種を探して探してみました。

 今まで、CASIOのEXILIMシリーズを使ってきたので、同じ系列の中から探すことにしました。
 条件としては、安くて、光学ズームの倍率が高くて、簡単に撮影ができて、無線転送が可能で、出来れば1000fps対応という程度です。

 カタログ(2017年2月)を見てみると、EX-ZR1800位しかありません。
 宣伝文句をみてみると、セルフィーが美人に撮れることが売りのようです。
 何か雰囲気が全然違いますが、仕様的はOKなので、これにしました。
 チルトファインダなので、ローアングルで撮影する場合には便利かもしれません。

  EX-ZR1800
  https://casio.jp/dc/products/ex_zr1800/
  EX-ZR1800 | 取扱説明書
  http://support.casio.jp/storage/pdf/001/EXZR1800_FA_161221_JA_gray.pdf

 実際に使ってみた印象ですが、一回り大きいような気がしますが、前のデジカメと同じ系列なので、操作に関してはあまり問題はありません。

 一寸気になったのは、撮影済動画を再生する場合の操作が変更になっていたことです。
 EX-ZR500の場合は、「コントロールボタン」を左右に押して再生すべき画像を選択した後に、「コントロールボタン」の中央にある「SETボタン」を押すという操作だったので、殆ど親指の位置を移動することなく動画の再生が可能でした。
 ところが、EX-ZR1800の場合は、「コントロールダイヤル」を左右に押して再生すべき画像を選択した後に、「コントロールダイヤル」から約3cm上にある「ムービーボタン」を押すという操作なので、親指の移動距離が長くなり操作性が悪くなりました。
 また、「ムービーボタン」はイメージ的には「録画ボタン」なので、赤い「録画ボタン」を押して動画の再生を開始するというのは、なんか抵抗があります。

【EX-ZR500(上)、EX-ZR1800(下)】
Exzr500exzr1800_1

Exzr500exzr1800_2


 個人的には、以前の操作方法の方が自然なような気がしますが、なにか変更の理由があったのかもしれません。

  もう一つ気になったのは、EX-ZR500では、PCとカメラをUSBケーブルで接続すると、自動的にカメラの内容が読み出される状態(通信モード)になったのですが、EX-ZR1800では最初に充電モード(赤ランプ)になり、電源を入れると通信モード(オレンジランプ)に切り替わるようになっています。
 最初はUSBケーブルを挿しても画像を読み出せないので、ケーブルの故障か接触不良を疑って、ケーブルを交換したりしました。
 念のため取説を見ると、電源オフ時にケーブルを接続すると最初に充電モードになるように設計が変更されたようです。
 こちらの方が、カメラを充電しているつもりで、実際は充電されていなかったというような不都合はなくなるのかもしれませんが、当方のようのPCから充電しない場合は、一手間増えました。

 さて、本題のデジカメからPCへの無線転送ですが、取説を見てみるとパソコン関連の説明として以下のような記載がありました。

  「パソコンを使用する」268ページ~285ページ
  「パソコンに画像を保存して見る」→「手動でパソコンに保存して見る(USB接続)(270、278ページ)。」

 無線転送の話は出てきません。
 製品説明では「無線LAN対応 」と謳っているので、当然Wi-Fi経由でデジカメの画像をPCに転送できる筈です。
 無線転送に関しては、画像をスマートフォンやタブレットへ送信する話は出てくるのですが、PCに送信する手順がよく分かりせん。

 EX-ZR1800の取説の目次を見てみると、大目次に「カメラとスマートフォンを接続する(無線接続)」(232ページ~261ページ)という項目があり、中目次に「カメラで撮影した画像を選んでスマートフォンに送る」(252ページ~253ページ)という項目はありますが、「カメラとパソコンを接続する」という項目は見当たりません。

【EX-ZR1800 取説目次】
Exzr1800


 念のために取説を全部読んでみたら、「カメラで撮影した画像を選んでスマートフォンに送る」の説明の中に、「また、カメラとパソコンを無線接続することで、パソコンでカメラに保存されている静止画や動画を見たり、コピーすることができます。」という記載がありました。

 また、EX-ZR1800のFAQを調べてみたら、関連の説明がありました。

  Q&A(ZR1800)
  http://support.casio.jp/faqlist.php?cid=001020028

以下、下記URLから抜粋引用
http://support.casio.jp/answer.php?cid=001020028018&qid=121003&num=18
------------------------------------------
無線機能
Q18.カメラ内にある画像をスマートフォンやPCで見ることはできますか?
(「スマートフォンから見る」について)
A18.はい。最大8台のスマートフォンやPCなどのブラウザーから、カメラに保存されている静止画を見たり、ダウンロードしたりできます。この機能は、専用アプリ「EXILIM Connect」がスマートフォンにインストールされていない状態でも使用できます。
------------------------------------------

 結果的には転送手順は判りましたが、目次で判断できないのは、あまり親切ではないような気がします。
 今やパソコン(PC)を使うのは少数派でしょうか? 
 また、パソコンを使用する場合は「スマートフォン」を「パソコン」と読み替えて下さいという程度の説明があってもいいかも・・・

 価格.comにも同様なコメントがありました。

  デジタルカメラ > カシオ > HIGH SPEED EXILIM EX-ZR1600
  パソコンへのデータ取り込みについて
  http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000014690/SortID=19144707/

 やっと手順が判ったので、実際に設定してみました。
  カメラ画像をPCのDropboxに転送する転送する手順は以下の通り、

(1)電源オフの状態で、「再生ボタン」を押して再生モードにする。

(2)「無線ボタン」を押す。
2

(3)「スマートフォンへ送る」を選択する。
3

(4)「スマートフォンから見る」を選択する。
4

(5) SSIDとパスワードが表示されるので、PCからアクセスポイントに接続する。
5__1

6pc_1_2

5__2

5__3


(6)PCのブラウザを起動する。(当方の環境ではIEはNGで、ChromeとOperaはOKでした。)

(7)カメラに表示されたURL(http://exilim.remote/)にアクセスする。
6pc_2

(8)PCにカメラの画像のサムネイルが表示されるので、希望画像をDropboxにコピーする。

  思っていたほどは簡単にはなりませんでしたが、とりあえずEX-ZR1800の画像をWi-Fi経由でPCに転送できるようになりました。
 「自動送信」という項目もあるようなので、もう少し勉強してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月 8日 (木)

[hnl6]ホノルル(ワイキキ)の風景編

  ホテル(Moana Surfrider)からクヒオビーチ(Kuhio Beach)の端まで、ワイキキビーチの波打ち際に沿って歩きながら、Cardboard Cameraをインストールしたスマホ(SH-01F)で何枚か360度写真を撮ってみました。

【ワイキキビーチ】

Waikiki Beach (Moana Surfrider)
https://roundme.com/tour/157489/view/398344/

Waikiki Beach (Kuhio Beach Hula Mound) https://roundme.com/tour/157490/view/398345/

Waikiki Beach (Waikiki Wall)
https://roundme.com/tour/157491/view/398346/

 以下は、360度画像以外の映像です。撮影時期は色々。

【プローン・サーフィン】
EX-ZR500(240fps)

【フラショー】
Fura1

Fura2

  ネットの情報は古いことがあるので、最近更新されたサイトを見た方が確実です。

  Kuhio Beach Torchlighting and Hula Show
   http://www.waikikiimprovement.com/waikiki-calendar-of-events/kuhio-beach-hula-show
  Kuhio Beach Hula Show - May 2017
   http://www.waikikiimprovement.com/images/pdf/2017/05_May_2017_KBTHS_schedule.pdf
  Kuhio Beach Hula Show - June 2017
   http://www.waikikiimprovement.com/images/pdf/2017/06_June_2017_KBTHS_schedule.pdf

 観客は日本人の観光客が多いのですが、歴史等の説明(英語)が結構長いです。
 歌と踊りがもっと多いとうれしいのですが、無料なので・・・

【ダイヤモンドヘッド】
Diamond_head_1_2

Diamond_head_2

 頂上からの景色がいいので、一度は登ってみても損はないかもしれません。

【長い坂道(Wilhelmina Rise) 】
Wilhelmina_rise

 ショッピングバスのガイドさんから撮影スポットというアナウンスがあったので、慌てて撮りました。
  坂の名前が判らなかったので調べてみたら複数の表記があるようです。
 Google検索でのヒット件数は以下のようになりました。(2017/06/07現在)

  ウイルヘルミナ・ライズ 約 1,450 件 
  ウィルアミーナ・ライズ 約 620 件 [内容は坂に無関係]
  ウィルアミーナ・ライズ→(redirect)→ウィルアミーア・ライズ 約 320 件   
  ウィルアミーア・ライズ 約 320 件

 件数的には、「ウイルヘルミナ・ライズ」が圧倒的に多いです。

 ところが、Google Mapで「ウイルヘルミナ・ライズ」で検索してもヒットしません。
 「ウィルアミーア・ライズ」で検索すると、正しく目的地が表示されます。

Wilhelmina_risegoogle


 Wilhelminaの字面から想像すると「ウイルヘルミナ」とか「ウイルヘルミーナ」になってもいいような気がしますが、固有名詞(人名等)の読み方は千差万別なのでよくわかりません。
 ネットで米国式の発音を調べてみました。

  How is Wilhelmina pronounced in US -
  https://www.youtube.com/watch?v=T8iAwvFAjp4

  以下のニュースで聞くと「ウイルミナ」に近いような感じがしますが、Google Mapでは、「ウィルアミーア」となっています。

   http://khon2.com/2014/02/26/decomposed-body-found-on-wilhelmina-rise/

 結局よく判りませんでした。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年4月17日 (月)

VR画像で見た秋葉原

 2週続けて秋葉原に行きました。(先週購入した製品が初期不良だったので交換のため)
 歩行者天国が実施されていたので、道路の真ん中でSH-01Fに入れたCardboard Cameraで撮影してみました。

 撮影画像を確認してみると、繋ぎ目が繋がっておらず、画像の端でスクロールが止まります。。
 パンの速度が速すぎたのかと思って、速度を落として撮影してみましたが、やはり同じです。
 もしかしたら、メモリの容量不足が関係しているのかと思って、撮影済みの画像を削除してみましたが、状況は変わりません。
 今まで普通に撮影できていたので、原因がよく判りませんでしたが、念のためにCardboard Cameraのアプリの更新を確認したら、更新可能になっていました。
 
 しばらく使っていなかったので気が付かなかったのですが、2017年2月13日にアップデートされていたようです。
 アプリをアップデートしたら、360度連続して表示できるようになりました。

【Roundme】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日 (日)

Cap-Mount-Camera Test@SWAT Gun Club(HX-A1H Slow-motion)

  釜山に続いてホノルルでキャップマウントカメラのテストをしてみました。

 HX-A1Hを自作のカメラマウントで帽子のツバに取り付けています。
  1/4倍速のスローモーション(848×480/120fps)です。

【撮影サンプル】

M92fs_shell_ejection

 240fpsのモードがあると、もう少しはっきり写るかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

100円ショップのクリップをHX-A1H用クリップマウントに改造

  以前、帽子取り付け用にウェアラブルカメラ HX-A1Hを買いましたが、帽子に確実に取り付けるのが中々難しいです。

 純正のクリップマウントとしてVW-CLA100-Kがあるようですが、Amazonのレビューを見入と、クリップの把持力があまり強くないようです。

   

 把持力の問題とは別に、HX-A1Hを帽子の鍔に取り付けたときに、クリップの把持点とHX-A1Hの重心の位置が離れており、且つ、HX-A1Hを片持ち状態で保持しているので、外部からの振動や衝撃でHX-A1Hの撮影方向がズレやすいような気がします。
 また構造の割には結構良いお値段がします。

 ということで、クリップマウントもどきを自作することにしました。
 何か使えそうなものはないかと100円ショップを覗いていたら、利用できそうなマグネットクリップがあったので、これを改造しました。

【マグネットクリップ】
1_1

2_2

【マグネットを取り外す】
3

【壁を展開する】
4

【クリップを両面テープでHX-A1Hに貼り付け】
5hxa1h

【HX-A1Hをクリップで帽子の鍔に取り付け】
6hxa1h_1

7hxa1h_2

  これでどうにかHX-A1Hを鍔に取り付けることができるようになりました。

  釜山で撮影テストをしてみました。
 スローモーションは1/4倍速(848×480/120fps)です。

【撮影サンプル(音声なし)】

 反動でカメラの取り付け方向がズレることはありませんでしたが、上下方向の角度調整が困難なので、前傾姿勢の場合は上側の画像が撮れませんでした。
 もう少し改良が必要なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

HX-A1Hテスト@江ノ島(2017.1.4)

 江ノ島神社への初詣で、最近購入したHX-A1Hの撮影テストをしてみました。
  撮影モードは「1920×1080/30p」です。

HX-A1Hを自撮り棒にテープで貼り付け、重心付近を指で保持して撮影しました。
Hxa1h_and_selfie_2


【HX-A1H撮影サンプル1@江ノ島(事後手振れ補正あり)】

【HX-A1H撮影サンプル2@江ノ島(事後顔ぼかし処理あり)】

1920×1080の割には、あまり鮮明感がないのは、YouTubeの事後補正(処理)を適用したためかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

HX-A1Hでスローモーション撮影(LIFE-TOOLの切れ味)

  先日購入したウェアラブルカメラ HX-A1Hを使用して、スローモーション撮影する予定があるので、どのような感じになるのかテストしてみました。

    ウェアラブルカメラ HX-A1H 取扱説明書
    http://panasonic.jp/wearable/p-db/HX-A1H_manualdl.html

  以下、上記取扱説明書から抜粋引用。Hxa1h

 取扱説明書によれば、スローモーションモードでは、「1280×720/60fps」と「848×480/120fps」の二つが選択できるようです。

  両方試してみましたが、1/2倍速ではあまりスローの効果が出ないので、低解像度になりますが1/4倍速を使うことにしました。

 現在、メインで使っているコンデジ(EX-ZR500)は「640×480/120fps」なのでこれよりは解像度が高いです。

 普通の被写体を撮ってもあまり面白くないので、大昔に購入したLIFE-TOOLでA4のコピー用紙(坪量不明)を切断する様子を撮ってみました。

  切断の様子がわかりやすいように、LIFE-TOOLにHX-A1Hを接着テープで固定しました。

【HX-A1Hを取り付けたLIFE-TOOL】
Hxa1h_and_lifetool_1


 片持ち状態(カンチレバー状態)の用紙のエッジの部分から切り込みを入れるのは結構難しいですが、何枚かコピー用紙を無駄にして、HX-A1H(848×480/120fps)でコピー用紙を切断する様子を撮影できました。

【LIFE-TOOLによるコピー用紙の切断】

Sharpness_of_lifetoolhxa1h_slowmoti

Hxa1h_and_lifetool_2

  120fpsでは未だちょっと動きが早いので240fpsがあるといいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧