2017年4月17日 (月)

VR画像で見た秋葉原

 2週続けて秋葉原に行きました。(先週購入した製品が初期不良だったので交換のため)
 歩行者天国が実施されていたので、道路の真ん中でSH-01Fに入れたCardboard Cameraで撮影してみました。

 撮影画像を確認してみると、繋ぎ目が繋がっておらず、画像の端でスクロールが止まります。。
 パンの速度が速すぎたのかと思って、速度を落として撮影してみましたが、やはり同じです。
 もしかしたら、メモリの容量不足が関係しているのかと思って、撮影済みの画像を削除してみましたが、状況は変わりません。
 今まで普通に撮影できていたので、原因がよく判りませんでしたが、念のためにCardboard Cameraのアプリの更新を確認したら、更新可能になっていました。
 
 しばらく使っていなかったので気が付かなかったのですが、2017年2月13日にアップデートされていたようです。
 アプリをアップデートしたら、360度連続して表示できるようになりました。

【Roundme】

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年2月 5日 (日)

Cap-Mount-Camera Test@SWAT Gun Club(HX-A1H Slow-motion)

  釜山に続いてホノルルでキャップマウントカメラのテストをしてみました。

 HX-A1Hを自作のカメラマウントで帽子のツバに取り付けています。
  1/4倍速のスローモーション(848×480/120fps)です。

【撮影サンプル】

M92fs_shell_ejection

 240fpsのモードがあると、もう少しはっきり写るかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月15日 (日)

100円ショップのクリップをHX-A1H用クリップマウントに改造

  以前、帽子取り付け用にウェアラブルカメラ HX-A1Hを買いましたが、帽子に確実に取り付けるのが中々難しいです。

 純正のクリップマウントとしてVW-CLA100-Kがあるようですが、Amazonのレビューを見入と、クリップの把持力があまり強くないようです。

   

 把持力の問題とは別に、HX-A1Hを帽子の鍔に取り付けたときに、クリップの把持点とHX-A1Hの重心の位置が離れており、且つ、HX-A1Hを片持ち状態で保持しているので、外部からの振動や衝撃でHX-A1Hの撮影方向がズレやすいような気がします。
 また構造の割には結構良いお値段がします。

 ということで、クリップマウントもどきを自作することにしました。
 何か使えそうなものはないかと100円ショップを覗いていたら、利用できそうなマグネットクリップがあったので、これを改造しました。

【マグネットクリップ】
1_1

2_2

【マグネットを取り外す】
3

【壁を展開する】
4

【クリップを両面テープでHX-A1Hに貼り付け】
5hxa1h

【HX-A1Hをクリップで帽子の鍔に取り付け】
6hxa1h_1

7hxa1h_2

  これでどうにかHX-A1Hを鍔に取り付けることができるようになりました。

  釜山で撮影テストをしてみました。
 スローモーションは1/4倍速(848×480/120fps)です。

【撮影サンプル(音声なし)】

 反動でカメラの取り付け方向がズレることはありませんでしたが、上下方向の角度調整が困難なので、前傾姿勢の場合は上側の画像が撮れませんでした。
 もう少し改良が必要なようです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年1月 4日 (水)

HX-A1Hテスト@江ノ島(2017.1.4)

 江ノ島神社への初詣で、最近購入したHX-A1Hの撮影テストをしてみました。
  撮影モードは「1920×1080/30p」です。

HX-A1Hを自撮り棒にテープで貼り付け、重心付近を指で保持して撮影しました。
Hxa1h_and_selfie_2


【HX-A1H撮影サンプル1@江ノ島(事後手振れ補正あり)】

【HX-A1H撮影サンプル2@江ノ島(事後顔ぼかし処理あり)】

1920×1080の割には、あまり鮮明感がないのは、YouTubeの事後補正(処理)を適用したためかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月29日 (木)

HX-A1Hでスローモーション撮影(LIFE-TOOLの切れ味)

  先日購入したウェアラブルカメラ HX-A1Hを使用して、スローモーション撮影する予定があるので、どのような感じになるのかテストしてみました。

    ウェアラブルカメラ HX-A1H 取扱説明書
    http://panasonic.jp/wearable/p-db/HX-A1H_manualdl.html

  以下、上記取扱説明書から抜粋引用。Hxa1h

 取扱説明書によれば、スローモーションモードでは、「1280×720/60fps」と「848×480/120fps」の二つが選択できるようです。

  両方試してみましたが、1/2倍速ではあまりスローの効果が出ないので、低解像度になりますが1/4倍速を使うことにしました。

 現在、メインで使っているコンデジ(EX-ZR500)は「640×480/120fps」なのでこれよりは解像度が高いです。

 普通の被写体を撮ってもあまり面白くないので、大昔に購入したLIFE-TOOLでA4のコピー用紙(坪量不明)を切断する様子を撮ってみました。

  切断の様子がわかりやすいように、LIFE-TOOLにHX-A1Hを接着テープで固定しました。

【HX-A1Hを取り付けたLIFE-TOOL】
Hxa1h_and_lifetool_1


 片持ち状態(カンチレバー状態)の用紙のエッジの部分から切り込みを入れるのは結構難しいですが、何枚かコピー用紙を無駄にして、HX-A1H(848×480/120fps)でコピー用紙を切断する様子を撮影できました。

【LIFE-TOOLによるコピー用紙の切断】

Sharpness_of_lifetoolhxa1h_slowmoti

Hxa1h_and_lifetool_2

  120fpsでは未だちょっと動きが早いので240fpsがあるといいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年12月27日 (火)

帽子取り付け用にウェアラブルカメラ HX-A1Hを買いました

  以前、キーホルダー小型カメラSA-1168にスマホ用のワイドレンズを外付けし、ケースの側面にクリップを接着することにより、帽子のツバに取り付けて視線に近い感じで撮影できるようにしたことがあります。

 しかしながら、ベースとなるカメラが1000円程度のものなので、画質が悪いです。また、ワイドレンズを外付けしましたが、期待したほどは画角が広くなりませんでした。魚眼レンズも使ってみましたが、画質が非常に劣化するという不都合がありました。

 帽子に取り付けることができて、画質がそこそこで、あまり価格が高くなくて、できれば簡単にスローモーション撮影ができるものを探してしたら、希望条件に合いそうなHX-A1Hというの製品がありました。

  ウェアラブルカメラ カタログ HX-A1H / HX-A500 - Panasonic
  http://panasonic.jp/catalog/ctlg/wearable/wearable.pdf

 当方が普通購入する製品の価格に比べて少し高い価格帯ですが、旅行の予定があるので、役に立つであろうということで購入しました。

【HX-A1H】
Hxa1h_1

 カメラをヘッドマウントに取り付けて撮影するのが、基本的な使い方のようです。
Hxa1h_2


 当方はイヤプロテクタを装着した状態で使用するつもりなので、カメラやヘッドマウントがイヤプロテクタと干渉しそうです。
Hxa1h_3


 解決方法としては、帽子のツバに取り付けるのが一番簡単なように思えます。

 SA-1168の場合は、小型で軽量だし、クリップも簡単に接着できたので、簡単に帽子のツバに取り付けることができましたが、HX-A1Hの場合は一寸検討が必要なようです。

【帽子のツバに取り付けたSA-1168(改)】
Hxa1h_6


 HX-A1Hは、SA-1168よりも若干大きくて重いので、それなりの保持力が必要になります。

【SA-1168(改)とHX-A1H】
Hxa1h_4

Hxa1h_5


 また、HX-A1Hに孔を開けたり接着剤を塗るのは避けたいです。

 ネットでHX-A1Hの固定方法を調べてみると、ヘッドマウントを使ったり、クリップマウントを使ったりする例が多いようです。
 いずれの場合でも、カメラ本体はかなり前方に突出した状態で片持ちで固定されています。

  反動によるブレを少なくするために、イメージ的には以下のような感じで帽子のツバに取り付けたいと思っています。

Hxa1h_7


 実際の撮影までにはまだ時間があるので、なにかいい手がないか検討してみます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月27日 (日)

Cardboardカメラテスト@羽田/博多/阿蘇

  南阿蘇に遊びに行ったので、途中でVR画像を撮ってみました。
  スマホ(SH-01F)にVR撮影アプリ"Cardboardカメラ"を入れて、手持ちで360度パン(約1RPM)して撮影しました。
  露出はデフォルトの固定から自動に変更しました。
 (「Cardboardカメラ」→「メニュー」(左上の三本バー)→「設定」→「露出を固定」のチェックを外す)

 撮影している姿は結構怪しいかも知れません。

【羽田空港第1ターミナル2階9番ゲート付近】
[フルスクリーン]
https://roundme.com/tour/93783/view/238990/

【JR博多駅クリスマスイルミネーション】
[フルスクリーン]
https://roundme.com/tour/93784/view/238991/

【道の駅 あそ望の郷くぎの】

[フルスクリーン]
https://roundme.com/tour/93785/view/238993/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年11月 5日 (土)

Cardboardカメラで道標を撮影してみました

 世界の都市の方向と距離を示す道標を見かけたので、スマホ(SH-01F)に入れたCardboardカメラで撮ってみました。

 撮影した生の画像を見ると以下の都市名が書かれています。

  7500km MOSCOW
  2100km PEKING
  9600km LONDON
  9700km PARIS
  9600km CAIRO
  5800km NEW DELHI
  4900km DACCA
  2900km HONG KONG
  2200km TAIPEI
  5300km SINGAPORE
  3000km MANILA
  6000km JAKARTA
  7800km SYDNEY
  2500km GUAM
  7300km FIJI
  8100km TONGA
  9800km TAHITI
 13800km EASTER
   18600km RIO DE JSNEIRO
   11400km MEXICO
   10800km NEW YORK
    7600km VANCOUVER
    5700km ANCHORAGE

World_signpost_verts



  ROUNDMEにアップロードしてVR画像で見てみました。

【 ROUNDME】

<iframe width='380' height='214' src='https://roundme.com/embed/88807/224581' frameborder='0' webkitallowfullscreen mozallowfullscreen allowfullscreen></iframe>

  出来上がったが画像を見てみると、一見360度が写っているように見えますが、よく見ると、アンカレッジのとことろ変です。
 画像がうまく繋がっていません。
 この道標は、9枚のタイルが一つのグループになっているようですが、アンカレッジを含むグループのタイルは6枚しかありません。
 少なくとも3枚のタイルは写っていないことになります。
 今までの経験では、写し始めの画像と写し終わりの画像の合成処理が難しいような感じです。

 
 見ても特に面白い訳ではない道標を撮ったのは、撮影時の方位とVR画像再生時の方位が連動しているかどうかを確認したかったためです。
 自宅で撮影して実験したことがありますが、なんとなく方位が逆になっているような感じがしました。
 しかし、鉄筋の建物の中では地磁気の分布が乱れている可能性があるし、スマホのコンパスがずれているかもしれません。

 屋外の道標であれば、他の構造物の磁性体の影響を受けにくいと思われるし、画像から方位が確認できます。
 
 結果的には、実際の方位と連動しているときもあるし、そうでないときもありました。
 たとえばニューヨークは日本から見て北北東になりますが、再生画像では画像を表示させるたびに、北ー西ー南の範囲で色々変わりました。

Photo


  「10800km NEW YORK」の左上に左向きの矢印「←」がありますが、これは何でしょうか?  ニューヨークの東側を指しているので北ではない?

World_signpost_1

World_signpost_2
GH-VRHA-BK & PRW-1300ARJ


 方位が連動しているわけではなくて、相対角度を検出して表示画像をパンさせているような感じがします。
 なお、使っているスマホや周囲の環境で異なる結果になるかもしれません。

【参考外部リンク】
Googleマップで大圏航路を表示する
http://user.numazu-ct.ac.jp/~tsato/webmap/sphere/great-circle/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月12日 (月)

VRゴーグル(GH-VRHA-BK)を買いました

 最近、VRに興味が出てきて時々触っています。
 先日、「東京総合車両センター 一般公開」で、スマホSH-01Fと「Cardboard カメラ」の組み合わせでVR写真を撮ってきました。
 雑誌の付録のVRゴーグルで見てみると、一応それらしく見えますが、ケースの隙間から入ってくる外光が邪魔になるし、常に両手でゴーグルとスマホを押さえておく必要があるので操作性が悪いです。

  安いVRゴーグルはないかと思って、秋葉原を徘徊しているとグリーンハウスのGH-VRHA-BKという製品がありました。
 AKBOHで価格は1620円(税込み)でした。
 激安というわけではありませんが、左右のレンズを独立に前後左右に調整することが可能であり、バンドも付属しているということでこれを買ってきました。

  VRヘッドセット|GH-VRHA-BK
  http://www.green-house.co.jp/products/av/mobilephone/accessory/gh-vrha/

【GH-VRHA-BK】
1vrghvrhabk_1

2vrghvrhabk_2

3vrghvrhabk_3

4vrghvrhabk_4

5vrghvrhabk_5

6vrghvrhabk_6


  VRゴーグルへのスマホの取り付け方は色々あるようですが、この製品では、スライドプロジェクタ式にトレイにスマホを取り付けて、トレイをゴーグルの筐体内に差し込むようになっています。
 トレイに貼り付けてスマホを保護するためのクッション(3個)が付属していますが、これを貼り付けないちスマホが滑りやすくなります。

 先日、スマホSH-01Fと「Cardboard カメラ」の組み合わせで撮った「東京総合車両センター 一般公開」の画像を見てみました。

 【VRゴーグル(GH-VRHA-BK)で見た映像】

 雑誌の付録のVRゴーグルでは両手が塞がって何も操作ができませんが、この製品では両手が使えるのでマウス等の操作が可能です。
 両手が使えるのは良いのですが、VRゴーグル(345g)とスマホ(140g)の重量を後頭部で支えなければならないので、前のめりする感覚があります。
 特に、スマホの位置が目からかなり離れているので、回転モーメントの関係で「目の前ヘビー」という感じになります。

 以下、映像に関する印象です。
 雑誌の付録との比較なので、あまり意味がありませんが、外光は鼻の部分から少し漏れてくる程度なので、あまり気になりませんでした。
 漏れ光がないように着用することも可能ですが、当方の場合は光学系(焦点、輻輳角)が不都合でした。
 レンズが左右別々に前後左右方向に調整できるので、両眼の視力のバランスが悪い場合は調整しやすいです。
 欲をいえば、もう少し滑らかに位置調整ができると有難いです。

 ネット上にあったVRコンテンツ(動画、静止画)を何本か見てみましたが、すこし船酔い状態になりました。
 コンテンツによっては、都市の3D映像をリアルタイムで生成しているものがあるのですが、視野が変わるとテクスチャがパタパタと貼り付けられてビルが表示されるため、かなり違和感がありました。
 原因は、コンテンツ自体なのか、回線速度なのか、スマホの描画能力なのかよく分かりません。

 一寸使ってみた印象ですが、現在使用されている液晶画面を凸レンズ系を通してみるタイプのVRゴーグルでは、仕掛けが大きくて重たいように思われます。
 すくなくとも、現在3D映画で使用されている眼鏡程度の大きさと重さでないと、気軽に視聴するというわけに訳にはいかないかもしれません。

  そういえば謎のMagic Leapはどうなっているのでしょうかね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年9月11日 (日)

撮影したVR写真の公開方法を勉強中

   SH-01Fと「Cardboard カメラ」の組み合わせでVR画像を撮影できるようになったのですが、折角なのでブログに埋め込んでみたいです。

 色々調べてみましたが、VR動画の公開方法の情報結構あるのですが、VR静止画の情報はあまりありません。
 あったとしても特定カメラ専用のものだったりします。

 Webで公開できる以下のサイトがあったので、試しに使ってみました。

    QUICKVR
    http://quickvr.xyz/

    東京総合車両センター 一般公開2016
   http://quickvr.xyz/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%B7%8F%E5%90%88%E8%BB%8A%E4%B8%A1%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC-%E4%B8%80%E8%88%AC%E5%85%AC%E9%96%8B2016/

 映像が一寸変ですが、インタラクティブになっています。 ドラッグの方向が逆?
  アスペクトや画質が変なのは、多分ソースが原因だと思います。
 なお、IEでは表示できませんでしたが、Chrome, OperaではOKでした。

  残念ながら、現時点では埋め込みはできないようです。

 Googleが提供しているVR Viewを利用すれば埋め込みが可能なようですが、残念ながら当方のスキルでは一寸敷居が高そうです。

  Embedding VR view | Google VR | Google Developers
  https://developers.google.com/vr/concepts/vrview

  Google、WEBサイトに360°VR画像を埋め込み可能にするVR Viewを公開
  2016.3.31
  http://www.dream-seed.com/weblog/news/goog-le-vr-view

 ボケ防止に一寸勉強してみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧